| 2004年07月30日(金) |
マイナスのストロークによる心の傷は、プラスのストロークによって癒すしかありません。 |
子どものころマイナスのストロークばかりを受けて育った人たちには、 意識的にプラスのストロークをたくさん送るようにしています。 笑顔であいさつをしたり、スキンシップをしたり、 「あなたは素晴らしい」「私はあなたのことが大好きです」 という言葉を繰り返し送るのです。
マイナスのストロークによる心の傷は、 プラスのストロークによって癒すしかありません。
プロカウンセラーの「コミュニケーションが上手になる技術」より 浮世 満理子著
その通りだなぁ…
| 2004年07月29日(木) |
「自分のための時間」がないと、みじめな気持ちになる。 |
「自分のための時間」がないと、みじめな気持ちになる。
「賢い女は男を立てる」より ローラ・ドイル著 中山 庸子訳
みじめな気持ちを持っていると、 犠牲者になったような気がして、 愚痴っぽくなるし、他人に対して批判的になるし、 自分にも人にも優しく出来なくなる。 楽しいことも楽しめなくなる。 そして、そういう自分がイヤになっていく…悪循環だ。
どうしたら、自分がみじめな気持ちにならないですむか、 なぜ、今みじめな気持ちなのか…考えてみる必要はありそうだ。
| 2004年07月28日(水) |
たしかに、無条件の愛があるにこしたことはない。 |
たしかに、無条件の愛があるにこしたことはない。 たしかに、愛が人を癒してくれたらそれにこしたことはない。 そして私に人を癒す無限の愛があるにこしたことはない。
しかしこれは「あるにこしたことはない」という話しであって、 決して「あるはずだ」「あって当然である」「ないのはおかしい」と いうわけではない。
「恋愛の心理」より 筑波大学教授 国分 康孝著
そうだなぁ「あるにこしたことはない」というものだな。 少なくても、私は無限の愛などないし、人を無限に癒せる力もない。 悲しいかな、無条件の愛に出会ったこともない… なんだかんだいっても、愛にはいろいろな条件がついている。 でも、そんなものだと思う。
だからもしも運良く、無条件の愛を与えてくれる人と出会ったら、 無限の愛を与えてくれる人と出会ったら、 こちらも同じくらいに愛し、 大切にしなければいけないのではないかと思う。 そんなに大きな器量がない私にとっては、 それはそれで、とても疲れる気がする…な。
| 2004年07月27日(火) |
みんな口を開くと「顧客第一」「お客様は神様」という。 |
みんな口を開くと「顧客第一」「お客様は神様」という。 しかし実際は自分中心、会社中心にしか 働いてない人が多い。
「心が迷ったとき読む本」より 田中真澄著
今、依頼されている仕事をしていると 「会社中心主義」だなぁと思ってしまう。 それが、おかしいと気がついている人もいるが、 そう気がついても、それが力にはならない。 会社の中での個人の力など、たかが知れているからだ。
そのおかしさに、気がついても、 見てみないふりをして、今やっていることを 正当化して、やり切るのが会社で生きていく 知恵の1つなのだと実感する。 そんな中で、一生懸命に仕事をこなして、 そして、みんな疲れてしまう… なんだかなぁ…
| 2004年07月26日(月) |
女性は自分の愛する男は一部は「少年」であって、一部「男」で一部「大人」だということを知らねばなりません。 |
女性は自分の愛する男は一部は「少年」であって、 一部「男」で一部「大人」だということを知らねばなりません。 少年の部分は彼女が自分のことと自分の幸福を 本当に気にかけていると思いたがっていて、 男の部分は自分が彼女の唯一の性の対象だと思いたがっていて、 大人の部分は彼女が自分のことを認めていて、 誇りに思っていると思いたがっているのです。
「男の愛が冷めるとき」 アレクサンドラ・ペニー著 荒木 創造訳
うーん、女性も「少女」であり、「女」であり、 「大人」だと思うんだけど… 少女の部分は、彼が自分のことだけを見つめて、 ずっと出会った頃のようにやさしくしてくれると思いたがっていて、 女の部分は、浮気などせずに、自分だけを性の対象として ずっと見てほしいと思いたがっていて、 大人の部分は、1人の女性として認めてくれて、 意見と話しを聞いてほしいと思っている… などと、私は思うのだが… 知ってほしいよなぁ、女性だって。
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