ことば探し
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2004年08月10日(火) 無抵抗に受け入れてばかりいると、自尊心が低下する。

無抵抗に受け入れてばかりいると、自尊心が低下する。
「自分の人生なのに、自分ではどうすることもできない」
と言った愚痴を、わたしはどれだけ聞かされたことか。

彼らのほとんどは不満と悔しさで爆発寸前だが、
立ち上がって挑戦する気力、
「やってやる」という気概に欠けている。


 「パターンを変えればきっとうまく行く!」より
         チャールズ・S・プラトキン著



自分の人生を生きてない人って多いような気がする。
特に、60代〜母の年代(70代)の女性には多いような気がする。
きっと時代の影響もあるだろう。
「自分の好きなことをやれば」と言ってみても、
どうにも出来ないようだ…
というより、好きなことをすると悪いという感覚があるようだ。

今は、好きなことをしてもいいのに…
(友人の母達もみんな同じような状況だ)
ただ、今になって、好きなことをしてもいいと言うのは、
本当は酷なのかも知れないなぁ…
身体だって若い頃のように動くわけではないし、
世の中のシステムが変わりすぎているので、
なかなか自由には動けなくなっている。

母達の時代はそうだったが、
今は自分の生き方を選べる時代だ。
せっかくそういう時代なのだから、
できれば、立ち上がって自分の人生を
つかみ取りたいものだ。






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2004年08月09日(月) だれもがみな、喜びにあふれたすばらしい人生をおくりたいと思っている。

だれもがみな、
喜びにあふれたすばらしい人生をおくりたいと思っている。
それがかなうかどうかは、
ひとえに私たちの人間関係をつくる能力にかかっている。

私たちは、経験から、この能力がたりないことが
自分たちの恐れや不安やさびしさが原因であることを知っている。

それにもかかわらず、自分たちが置かれている状況を
見つめ解決の道をさぐろうとする人は少ない。


 「愛するということ、愛されるということ」より
        レオ・バスカリア 草柳 大蔵訳



「喜びにあふれたすばらしい人生」
そうだ、そういう人生をおくりたい。

しかし、なぜかおくってない…なぜだろう…
(って、そう簡単には手にはいらないか)

私の場合は、躊躇してる気がする。
つまり、本当に、素晴らしい人生をおくれるのか、
素晴らしい人生をおくっていいのかというような、
疑念やためらいがある。
(でも、本当は好きにおくっていいのだと思う。
 だって、私がそんな人生をおくったとして、
 誰にも迷惑はかからないもの)

だったら、そんな躊躇を払拭して、私は、
「喜びにあふれたすばらしい人生」を
手に入れたいぞ。
この気持ちこそが第一歩だな、きっと。







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2004年08月08日(日) やることが2つあって、1つはやらなければならないことで、

やることが2つあって、1つはやらなければならないことで、
もう一つは、どうしてもやりたいことであった場合、
迷わず前者からとりかかることだ。
この鉄則を忘れると、やるべきことを
時間内に片づけることはまずできはしない。


 「成功する考え方」より    田中真澄著



あいたたっ…
私は、やらなければならないことを後回しにする癖がある。
そして、いつも「ああ、やらねば…」と思っている。
この癖は…なかなか直せない。
(つまり直そうとしてないのか…)

こんないい方をしているのもある。
仕事を引き延ばすことは、片づけることより
倍の時間とエネルギーを要する。
         (エメットの法則より)

やらなければならないことをちゃんと
先にやるようにしよう。
(わかってるんだけどなぁ…)


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2004年08月07日(土) 頭のいい男がバカな女を連れているのはしょっちゅう見かけるが、

頭のいい男がバカな女を連れているのはしょっちゅう見かけるが、
バカな男といっしょの賢い女を見ることはほとんどない。


               女流作家  エリカ・ジョング



賢い女…賢い女性ってどんな人なのかなぁ…

自分が賢いと思っている女性はたくさんいる。
本当に賢いか…謎であるけど…。
私は、自分が賢いと思ってる女性には近付かないことにしている。
疲れてしまうし、圧倒されるからだ。
別に賢いと思ってる人と話さなくてもいいし。

でも、人が私をどう見てるかわからないから、
同じように思っているかもしれないので、
あまり大きな声で言うのはよそう…こんなことは。






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2004年08月06日(金) 自分に素直になればなるほど、人生がシンプルになるので、

自分に素直になればなるほど、人生がシンプルになるので、
より多くのエネルギーをもてるようになる。
自分ではないものになろうとすると、
莫大なエネルギーが必要となり、
他者との間に軋轢が生じる。


 「パワー・オブ・フロー」より  チャーリーン・ベリッツ
                 メグ・ランドストロム著


素直になるということは、案外難しい…
心の中では、素直になりたいと思っているけれどなれない人が多い。
そう言う人は、何かあったり、言われたりすると、素直になる前に、
勝手に条件反射してしまい、突っ張ってしまうようだ。
今までの癖や、習慣や、偏見や、怖さがあるので、
どうしても守りに入ってしまうらしい。
その後で、しまったと思うがもう後戻りできないと言う。
(という自分もそうだが…)

素直になるとは、ある意味で自分をさらけ出すということなので、
自分にある程度の自信がないとなれないものかも知れない。

素直な方が、自分の本当の思いが伝わるし、気持ちもいい。
自分の言ったことに自分で責任がもてる。
そう、わかっていもなかなか出来ないのが
この「素直」ってヤツなのかもなぁ…





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