ことば探し
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2004年08月15日(日) 外国人にはできない泳ぎをしてやろうと思う。

外国人にはできない泳ぎをしてやろうと思う。


           北島 康介選手
           インタビュー記事より



またまたものすごいなぁ…
北島康介選手、有言実行しているな。
自分にプレッシャーをかけて、それをバネにして、
その中で自分と闘って…すごいなぁ。
もうことばがない。

今週はやっぱりオリンピックから離れられそうにないな。
寝不足が続くが仕方ない。
日本人にとって、オリンピック、国連、ノーベル賞が3種の神器と
海外から揶揄されるのを聞いたことがあるが、
でも、やっぱりオリンピックはものすごい。
見ていると、力になるなぁ。


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2004年08月14日(土) 角度を変えると制覇したはずの山も全然違うように見えます。

例えばひとつの山に登るとき、
こう行けば絶対早くいけるという登山道はありますよね、
これがいわゆる勝ちパターンというものですね。
でももし何かあったときに、その山を登ることを止めるのではなくて、
違う道を登ろうと角度を変えてみるんです。
そうすると、ああこういう登り方もあるなあ、と思えるんです。
角度を変えると制覇したはずの山も全然違うように見えます。
それが競技を続ける面白味でもあり、工夫を常に続けられる理由ですね。


柔道選手  田村 亮子のことば
             (2000年インタビュー記事より)
               スポーツライター  増島みどり



谷亮子選手の試合を見て、ぼろぼろと泣いてしまった…

ああ、よかった勝ってくれて…
見ている人がみんなそう思ってホッとしたのではないか…
(もちろん本人が一番そう思っているだろうが)
それほど、背負っているもののものすごい大きさが
伝わってくるような生き方をしている人だなと思う。

しかし、そんな苦しさを表向きで見せることなく、
そういうみんなの期待を、背中にしょってそれで闘う…
そして、勝つ。
本当にとてつもなくものすごい、ものすごい人だなぁ…
(野村選手もそうだけど)

ああ、よかったなぁ…勝てて。
最高の世界一番になれて。
「あなたは誰もが祝福する真の世界一」
おめでとうより、最高によかったねと言ってあげたい。
(心からの賞賛と尊敬をこめて)

決勝で闘ったフレデリク・ジョシネ(フランス)選手が、
決勝戦の前のインタビューで、谷選手の怪我のことを聞かれて
「私の哲学に、弱みを攻めるという哲学はない」というようなことを
言っていたと、アナウンサーが紹介していた。
これも、すごいなぁ…


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2004年08月13日(金) トラブルを大げさに考えない。

トラブルを大げさに考えない。

困った状況に陥ったからといって、
大げさなドラマをつくっても状況は変わらない。
ものごとは必ずしも自分が思ったようにはならない。
おこったできごとをドラマ化するのはやめて、
それに対応する方法を考えよう。

もし自分が
事実以上に話しを大げさにしていることに気づいたら、
話しが雪だるま式にふくらんでいく前にやめるべきだ。


 「成功している人はこうしている」より
        ヴァロリー・バートン著
             野田 恭子訳



何事も大げさが好きな人がいる。
トラブルだけでなく、ちょっとした出来事も、
人の噂も、自分のことも、仕事もことも。
そんな人には近付かないに限ると
私はひそかに思っている。



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2004年08月12日(木) 過去に目をつぶったり、居直ったりしても、答えは見つからない。

過去に目をつぶったり、居直ったりしても、答えは見つからない。
真の答えは、つぎのような問いを進んでみずからに
投げかけるところから生まれてくる。

●「いまの苦難や挫折は、自分の生き方や癖とどう
  関わっているのか?」
●「実際には選択肢があるのではないか?」
●「出発点が違うのに、結果がいつも似たり寄ったりになるのは、
  どんなパターンをくり替えてしているからなのか?」


 「パターンを変えれば、きっとうまくいく!」より
          チャールズ・S・プラトキン著
                  楡井 浩一訳



この本には、自分の負けパターンを打ち破り、
目標達成出来るようにするための方法が書いてある。

自分を振り返ってみれば、確かにパターンや癖がある。
そして、そういうパターンや癖を
これが自分だと勝手に規定してしまって、
それがいいことも、あまりよくないことでも
受け入れてしまっている。
(開き直ったりしてるところもあるな)

すこしそんなパターンや癖を見直してみる
必要はあるかも知れない。
少なくても…自分で気がついている悪いパターンは
棚卸ししてみる価値が大いにあると思った次第。








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2004年08月11日(水) 男性が「なぜ彼女は私と話をしないのでしょう?」と言うことはめったにないが、

男性が「なぜ彼女は私と話をしないのでしょう?」と
言うことはめったにないが、
女性はよく「なぜ彼は私と話をしようとしないのでしょう?」と
口にする。
男は女性ほどに会話を重要視していないのだ。(略)

女性は、
「自分のその日の出来事や会った人、
そして何よりも自分がそれらのことについてどう感じたか」を
中心に話をしたいのだ。
彼女がほしいのは、「言葉による愛情」なのである。

「パートナーと気持ちが100%通う10の法則」より 三笠書房
             ウィラード・ハーリ著
                 海原 純子訳


ウチはあまり会話らしい会話はないが、
私はそれでいいと思っている。
話しがあれば、お互いに負担にならない余裕がある時に、
必要な話しが出来ればそれでいいと思っている。

隣人と私は、考え方が大きく違っているところがあるので、
それを無理に埋めようとすると、ますます違いがハッキリし、
「これじゃ、話しても仕方ないね」と言うことになる。
いろんな経験を経て、今は無理に互いに合わせようと思わないし、
あえて違いをハッキリさせることもないと思っている。

今は違っていても、年を重ねる毎に歩み寄れることもあるし、
何かのきっかけで見方が変われば、考え方も変わることもある。
それでいいと思っている。

また、男性と女性の会話の楽しさの感覚も違うようだ。
そう感じているし、些細なくだらないような話しは
友人と話した方が気楽で楽しいと思っている。
ああでもない、こうでもないと結論など出ない話を
盛り上がって、とめどなく、楽しく話したい。
どうせ話すなら、楽しく話したいし。






                   


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