| 2004年08月20日(金) |
「チャンスをもらえなければ、実績なんて築けやしない」 |
「チャンスをもらえなければ、実績なんて築けやしない」 そう漏らしたこともあった。
男子100キロ超級の鈴木桂治選手のことば 毎日新聞アテネ五輪号外 2004年8月20日より http://www.mainichi.co.jp/info/athens2004/
井上康生選手の存在の大きさ故に なかなか表舞台に出られなかった鈴木選手が 今日金メダルを手にした。 ものすごいなぁ……本当にすごいなぁ。 このことば以外にことばない。
いやぁ、今年の柔道はすごい。
その柔道の復活のキーワードは 「世界から学ぶ」と「情報戦略」だという。 ジュニア時代から国際大会の経験を積ませ、 海外での合宿を重ねてきた選手たちが、 今の五輪代表になっているそうだ。
また、世界の各地で練習風景などを ビデオで撮り研究してきたそうだ。 それが実ったのが今回のオリンピックだと言う。 (体操、水泳も同じ)
これからますます、世界と戦うためには、 世界から学ぶことをしないと勝てないのだろうな。 たとえ、お家芸と言われる競技でも、おそらく技術でも。 狭い世界に入っていては、勝てないのだ。
しかし…、実ってよかった! これからも実ってほしいぞ。
| 2004年08月19日(木) |
いつも自分を大きく考え、それに応じた努力をしていると、 |
よく「人間は自分の考えているような人間になる」という ヒンズー教の古い教典にしるされた言葉が、あちこちで 引用されているが、これはセルフイメージの力、 すなわち自己概念の枠の大小が、その人間の大小を決めることを 意味していると思う。
いつも自分を大きく考え、 それに応じた努力をしていると、 その分だけ大きくなれるということである。 ここに人間の潜在能力のすばらしさがある。 とてつもない人間の偉大さがある。
「成功する考え方」より 田中 真澄著 こう書房
自分には「何もない」と思っていても、 「才能がない」と思っても、 にもかかわらず、「自分には何かある」と思い続けて、 そう信じていると、本当に「何かある」ようになると言う。 何かが見つかる言う。
いつまでも、 「自分には何もない」にしがみついてる人は、 いつまでたってもそのままの「ないまま」らしい…
考えてみれば、これはもったいことだと思う。 だって、自分の中でそう思い続けるだけで、 「何もない」→「何かある」になるらしいのだ。 それなら、私は、「何かある」に賭けてみたい。 せっかく自分1人で、誰にも迷惑かけずに出来ることだし、 別にやって損なことはないのだから。
| 2004年08月18日(水) |
99%の努力と1%の才能だった。努力したから、鹿島の才能が引き出された |
「人が感じないような風を、感じる子供でした」。 最初に指導したコーチの小畑秀之(39)=現・四天王寺高監督=には、 そんな印象が残っている。 (略)
城間は鹿島と同じような能力を持ちながら、 音を上げやめていく子供を何人も見てきた。 「99%の努力と1%の才能だった。努力したから、 鹿島の才能が引き出された」 (※城間晃氏(50)現・ステイクールSC代表で鹿島選手の 基礎をつくった人)
「朝日新聞」H16/1月31日 アテネへより 鹿島丈博選手特集
体操の鹿島選手のコーチや指導者が鹿島選手のことを 語っていることばだ。
鹿島選手のあの美しさと強さの秘密の1つが、 子ども時代に徹底的にたたき込まれた体操の基礎にあるという。 教え込まれたのでなく、たたき込まれたものだという。 身体で覚え込んだものだという。
ことばがないほど、鹿島選手もすごいと思うけど、 その鹿島選手を育ててきたコーチや、指導者が 丁寧に、きっちりと基礎を教え込んで、ゆっくりと、 育ててきたその教育や指導もすごいと思う。
私は常々、才能ある人が羨ましいと思ってきた。 しかし、この城間さんのことばを見ると、才能の育て方、 才能を持っている者の死に物狂いの努力と忍耐ということが 本当は才能を持っていることより大きいことなのかも 知れないと感じた。
しかし、オリンピック… 目が離せないぞ、今年は特に。 でも、こんなすごくて、力をもらえるなら しかも4年に一度ならそれもいいか。
| 2004年08月17日(火) |
「精いっぱい」ではなく、「死に物狂い」でやってきた者には、 |
自分の力を出し切ること。 これは、本当に難しい。
しかし、「精いっぱい」ではなく、 「死に物狂い」でやってきた者には、 五輪という一番大切な舞台で力を出し切る 可能性が与えられるのだと思った。
朝日新聞8月16日 「山下 康裕の目」より 山下 康裕
いやぁーすごい、体操も柔道も!すごい!! 今回は、金メダルを手にしている選手は「強い!」って感じがする。 半端でなく強くて、本当にチャンピョンって感じだ。 手にするべくして手にしている、と言う感じがする。
しかし、今日の山下さんのことばだ… 『「死に物狂い」でやってきた者には、 五輪という一番大切な舞台で力を出し切る 可能性が与えられるのだ』 死に物狂いでやってきて、その可能性が与えられると言うのだ。 可能性が与えられる… うーん、やっぱりすごい。 すごい世界だ。
何だか今年のオリンピックは、 今までのオリンピックに感じたことのない、 才能のすごさと、精神力のすごさを感じている。
それと、 今の若い人は何だかなとか、根性がなさそうとか、 冷ややかな目で見てはいけないな、 今の若い人は何だかものすごいぞ、 やる人はものすごいぞと認識をあらためた。
| 2004年08月16日(月) |
あくまでも夢を追求しよう。 |
自分に正直になろう。 夢のまわりを遠巻きにうろうろするのはやめて、 あくまでも夢を追求しよう。
自分が本当に望むものは何かを知ったうえで、 まっすぐにそれにむかっていこう。 その過程で、生活のために他の仕事をするのはかまわないが、 夢を小型化してはいけない。
「成功している人はこうしている」より ヴァロリー・バートン著 野田 恭子訳 ディスカヴァー・トゥエンティワン出版
どうもオリンピックかぶれしてきている。 でも、まぁいいか、4年に一度だし。 元気をもらえるのだし。
夢を見させてもらおう。 いいものいっぱい見せてもらおう。 いっぱいのものスゴイを見せてもらおう。 いっぱいのドキドキっを感じよう。 いっぱいのステキ!!を連発しよう。
|