| 2004年09月04日(土) |
オリンピックにはオリンピックの戦い方がある。 |
オリンピックにはオリンピックの戦い方がある。 それをもう少し考えるべきだったかもしれない。
日本野球 中畑清ヘッドコーチ Number610号9月16日 アテネ五輪特別編集 「ドリームチーム北京への教訓」より
野球だけではなくて、場が違えば 戦い方が違うのだろうな。
野球の戦い方はよくわからないが、 オリンピックの戦い方が、 プロ野球の戦い方とは違うようだということは 素人の私にも何となくわかる。
圧倒的な力があったら、 戦い方など考えなくてもいいのかも知れないが、 一発勝負の時や、力が均衡している場合、 相手の力が分からない場合には、 戦い方を考えなくていけないという。 それを見極めたり、作戦を考えるのも 監督の仕事になるのだろう。
今回の教訓が、4年後に活きるのかどうか… 本当に教訓となるのか… (今のプロ野球を見ていると不安になるが) 何とか、是非、活かしてほしいものだ。
| 2004年09月03日(金) |
「生きて帰れてよかったね」 |
野口のゴールに続いて2分24秒後に5位で土佐が、 5分23秒後に7位で坂本がゴールした。 再会を果たした3人の日本人選手は抱き合ってこう言ったという。 「生きて帰れてよかったね」
Number610号 9月16日 アテネ五輪特別編集 野口みずき「命がけのラストスパート」より
思わず、涙が出た… 過酷だったのだ…想像もつかないほど。
| 2004年09月02日(木) |
愛されたいなら、愛する練習をしよう。 |
いちばん望むことを実現するには、 それを実行し、練習しなければならない。 一晩では無理でも、練習することによって変化がおきてくる。 さらに、つづければ、あなたが望むその習慣が、 生まれつきであるかのように深く身についてくる。
(略)
愛されたいなら、愛する練習をしよう。 楽しみたいなら、楽しい人間になろう。 言い争いを望まないなら、正しいのは自分だと 言い張らない練習をしよう。
あなたのまわりに集まる人は、あなた自身をうつす鏡だ。
「成功している人はこうしている」より ヴァロリー・バートン著 野田 恭子訳 ディスカヴァー・トゥエンティワン出版
深く身につけるには、やっぱり練習がいるのだ。 楽しては、身につかないのだ… やっぱり練習は必要なのだ… (当然だな)
にしても…にしてもだ、私にとって難しいのは、 なんといっても「正しいのは自分だと言い張らない練習」だ。 これは、自分との戦いになるだろう… どうやって練習したものか…よくわからないが、 ともかく、何だか、練習あるのみだ。おーーっ。
| 2004年09月01日(水) |
「何かを手に入れるということは」と彼は言う。 |
「何かを手に入れるということは」と彼は言う。
「それが自分のものだと宣言することだ。 自分のものだと主張することだ。 それを自分の大切なもの、自分が守り抜くものの 一部にすることだ。 結婚でもいい、友情でもいい、技術、挑戦、失敗でもいい。 宣言することで、私たちは自分の大切なものを手に入れる。 人生は運次第だというふりはやめて、 自分で自分の人生をコントロールするんだ」
テレビ脚本家 フレッド・ナイブのことば 「なりたかった自分になるのに遅すぎることはない」より スティーブン・チャンドラー著 桜田 直美訳
「ほしいものがある」「手に入れたいものがある」と 思うことは、大きな力になるという。 ほしいものを最初から、手に入らないと 自分から諦めたら、それは恐らく手に入らない。
ほしいと思ったら、ほしいと強く望まねばならない。 まず、そのほしいと強く思う気持ちが一歩となる。 その一歩が、 ほしいものを現実的に手入れる方法を考えだし、 手に入れるための努力をする力となる、そうだ。
オリンピックに参加した選手の多くは、近年、 イメージトレーニングの時間を練習の中に取り入れているという。 自分のほしいものをイメージし、 手に入れた時の自分の幸せな姿をイメージし、 そして、喝采を浴びている自分をイメージして、 頭の中にイメージの持つ力を蓄えていくという。
そして彼らは、それを口に出すようになる。 口にするのは、その力をさらに現実に近づけるためだ。 イメージの持つパワーを自分に近づけるためだ。
オリンピック選手のようになかなかできないが、 「ほしいもの」「手に入れたいもの」は 自分の中でしっかりと持ち続けていたいものだ。 少なくても自分から無理だと諦めないようにしたい。
| 2004年08月31日(火) |
大事なことはただ粘ることだけではなく、粘ってどれだけ力が出せるかということなんです。 |
日本の男子マラソン選手にはみんな粘りがあります。 粘るということに関しては世界でも有数です。 でも、粘って出せる力が小さい。 大事なことはただ粘ることだけではなく、 粘ってどれだけ力が出せるかということなんです。
有森 祐子 スポーツニッポン 8月31日 '04五輪主義P26
粘ってどれだけ力を出せるか…その通りだなぁ。 粘ることが目的になっていたら、本末転倒だ。 確かに日本男子マラソン選手には、粘った後の先が見えなかった。 (ように私は思う) 粘って精一杯って感じがした。 それが、世界との力の差なんだろうな、恐らく。
さて、オリンピックがすっかり終わってしまった… ちょっと寂しい。 何だか、もう終わり?って感じと、 終わってホッとした感じがする。 (これでゆっくり寝られるし、 ハラハラすることもない) 見てる方は勝手なものだと自分を見ていると思う。
しかし、今回のオリンピックは、とても力になった。 私も何かを本気でしたくなってきた。 多くの人をそんな気にさせたのではないか。 何かを本気でやってみようと、思わせたのではないか。 そして、戦う姿に感動したのではないか。 勇気と感動…(安っぽいことばは使いたくないが) 確かにくれたと思う。 感謝。ただ、感謝。
|