ことば探し
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2004年09月09日(木) あなたの顔は公害になっていませんか?

「別にいいじゃない、楽しくもないのに笑わなくたって。
 人に迷惑をかけているわけでもないし」
となかには居座ってしまう人もいるかもしれません。
でも、ちょっと待ってください。

あなたの顔を長時間見ているのは、
あなた自身ではなく、まわりの人間です。
あなたの不機嫌そうな顔によって、
まわりの人がどんな気分になるか、
考えてみたことはあるでしょうか?(略)

ムスッとした仏頂面の人を見かけると、私はつい、
「あなたの顔は公害になっていませんか?」と
問いかけたい衝動にかられます。


 「笑顔セラピー」より 
  心理カウンセラー  野坂 礼子著
  KKベストセラーズ



ここまで、まわりの人に気を使う必要はないと
思えなくもないし、
仏頂面をする自由もあると思いたいが…
仏頂面は、実は、脳の動きも悪くし、
年齢とともに自分の顔を作り上げていく行程にも
シワの出来方にも、影響を与えるという。
仏頂面をすることが多い人は、
普段の表情も、仏頂面に近付いて行くという。

考えてみれば、その仏頂面がどんなものであるか、
まわりからどんなふうに見えているか、
本人は全くといっていいほど分からない。
(自分の仏頂面を一度、ビデオで見たら
 ショックを受けるだろうなぁ…)

鏡に映してみても「恐らくこんな感じにみえるのかな?」
程度にしかわからない。
もしかしたら、
もっとすごい仏頂面をしてるのかもしれない…
時々、仏頂面もしたい私としては、痛いことばである。
時々、このことばを思い出すことにしよう。


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2004年09月08日(水) 麻雀には勝つ方法はないと言ってますが、負けない方法はある

麻雀の神様、阿佐田哲也は、麻雀には勝つ方法はないと
言ってますが、負けない方法はあると言っています。
負けない方法の1つとして、
「上手に降りる」という戦法があります。

勝負事で考えるならば、自信のないレースには
「降りるのも攻め」なのです。
これは決して安全策を取るというのではありません。

「降りる」に「攻撃的な降り」があることを
忘れてはいけません。
降りることは決して守りではないのです。
(一部略)

 「運をつかむ人、のがす人」より  さい ふうめい著
                  産能大学出版部刊




例えば…
ケンカをして、ついついことばが強くなり、
どんどんエスカレートしていく。
なかなか後戻り出来なくなって、
気持ちはもういいと思っているのに、
私も悪かった、言い過ぎたと思っているのに、
いったん振り上げてしまった拳(のような感じ)を
上手に下ろせないままになる。
そして、お互いに不機嫌なまま、いや〜な思いを抱えたまま、
無理矢理終わりにすることがある。
こんな時、
「上手にこの(不毛な)ケンカから降りられたらなぁ」と思う。
(例えが高尚でないが…)

こういう些細なケンカも、勝つ方法はなく、
負けない方法を自分なりに考えた方が
賢いのではないかと思ったりする。
(ケンカの場合は、いや〜な後に引くような
 終わり方をしないということにでもなろうか)

勝ち負けではないが、やっぱり言い負かされると
気分がよくないので、上手(攻撃的)に降りて、
とんとんにしておきたいと思う…のだが…











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2004年09月07日(火) 親しくなっても、なれてはいけないのです。

親しくなっても、なれてはいけないのです。
親しさをはぐくむ努力には、よりよい人間関係をつくり、
友好関係を継続させる効果があります。

しかし、自分の立場や役割を忘れて、気を抜いたとたん、
親しさは惰性にのみこまれて、なれなれしさに姿を変え、
不作法を犯すことになってしまいます。

相手は、あなたの態度が鼻についてきます。
不快になるのです。


「好かれていると思っている男、
 嫌われていると思っている女」より
 Dr.ジョージ著
 鈴木 文織訳   中経出版




親しかったら(或いは恋人同士だから、夫婦だから)
何をしても、言っても、許されると思い込んでいて、
それが「親しさ」だとか、「愛」だとか言う人がいる。

親しいから頼み、あなただからこんな事も言えるなどと言って、
好き勝手なことをしたり、何かを押しつけたりされる。
(もっとあるが…)

私は、そういう「親しさ」や「愛」は、いらないと思っている。
あっても、押しつけられた「親しさ」や「愛」は、不愉快なだけだ。
もちろん、そんな友人もいらない。
「親しき仲にも礼儀あり」…本当にそうだと思っている。
どんなに親しくても、不作法は不作法でしかない。

などと、書いてきたが……
自分の両親、隣人に対しては、どうしても
自分の価値観を押しつけ、「親」だからこうあるべきと言い、
隣人には、毎日生活してるからついついぞんざいな口をきき、
すっかりと慣れきってしまっている。

これじゃぁ、「愛のテクニック」など身に付きそうにもない。
いかんな…何とかしなくちゃ。













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2004年09月06日(月) 捨てられる女とは、ただ愛することしか知らない女である。

捨てられる女とは、ただ愛することしか知らない女である。
男を夢中にさせる女とは、愛のテクニックを知っている女である。


               バルザック



本によると、愛のテクニックとは、
コミュニケーション全体のテクニックのこと
(日常会話、見栄え、セックス含むなどなど)らしい…
「愛のテクニック」は、自らが学び、
実行していくべきものだという。

毎日の日常生活のなかでは、どうしても
「愛のテクニック」などとは無縁になる。
(だいたいそんなことを考える余裕もないし、
 ちょっと照れくさい)
そんなのは恋愛中の人たちだけが必要なものと考えがちになる。
しかし、そうではなくて、「愛のテクニック」は
毎日の生活にこそ、活かされるものだという。
長く続く関係にこそに必要なものであるという。

うーん、確かに、毎日の生活のなかに、
お互いに感じられる何か暖かいものは必要だと思う。
それが「愛のテクニック」と呼べるものかどうか、
「愛のテクニック」で得られるものなのかどうか、
わからないが、確かに、暖かいなにかは必要だと思う。
それが何か…模索中である。
模索して見つかって、それが行動に素直に移せるかどうか…
それが大事なことなのだが…


とりあえず…見栄えを整えてみることにして、
心も身体もキレイになるという「セレブのためのパワーヨーガ」
なるものを買ってみた…(短絡的だな)
取りあえず、第一歩ということで。











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2004年09月05日(日) 運のない人に調子を合わせない。

運のない人に調子を合わせない。

普段から運を逃すような生き方をしている人、
また、下降運の真っ只中にいる人は、
どんな人の周りにもいます。

大事なことは、その人に調子を合わせないことです。

運のない人に同情して、心まで不運な人の水位に
下げるのは間違いです。
自分の上昇運をも棒に振ることになります。
(一部略)


 「運をつかむ人、のがす人」より  さい ふうめい著
                  産能大学出版部刊




なるほど、そうか…
運が悪いと自分で言っている人の回りには、
確かに悪そうな雰囲気が漂っている…ような気がする。
そうか、同情して、自分の運を下げてはいけないのだ。
そうだ、だってこちらの運も下がったら、
救いようがなくなるもの。
合わせてはいけないし、合わせる必要はないな。

著者はこうも言っている。
「基本的には、運のいい人を中心に『基準値』を
 作った方がいいのです」



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