ことば探し
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2004年09月24日(金) 女が口うるさくなってきたら、それは何か言いたいのに、男が聞いてやってない証拠だ。

女が口うるさくなってきたら、
それは何か言いたいのに、
男が聞いてやってない証拠だ。
耳を傾けない限り、がみがみは続く。

男が女の話を聞けないのは、
女の話しかたがまちがっているからだ。
間接的な言い方では、男は反応しない。


「嘘つき男と泣き虫女」より
  アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ著
  主婦の友社



この本には、こうも書いてある。
「口やかましさに歯止めがきかなくなる女は、孤独で、
 失望感にうちひしがれ、欲求不満に陥っている。
 自分が愛されている、
 感謝されているという実感が持てない」と。

母は父に対して、とても口うるさい。
父も毎日相当辛いだろう…と思うが、
こうした母の口うるさい行動の裏に、
父が母の話に耳を傾けないこと、
母が、何を言いたいのかわからないということがあり、
その母は、感謝されているという実感を持てない思いを
持ち続けているのかもしれないと考えたら、
少し違う目で見えるようになった。

この本によると、この解決方法の1つは、
毎日家事をこなしていることをきちんと認めることだと言う。
(認めて、感謝の気持ちを表すことも大事)

なるほど、今度父に、
母の家事仕事に対して、感謝するようにアドバイスをしよう。
といっても、父も頑固だから素直に聞くとは思えないし、
二人にとっては、余計なお世話かもしれないが…。
とりあえず…

私にとっては、年老いた二人が仲良くしてくれ、
楽しいそうにしてくれることが…、
こちらのことをあれこれ心配してくれるより、
百倍嬉しく、心安らぐことなのだが…

そして、私も二人に対して、
口うるさくならないように注意もしよう…


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2004年09月23日(木) 女は結婚すると将来のことを心配しなくなる。

女は結婚すると将来のことを心配しなくなる。
男は結婚したとたん、将来のことが心配になってくる。

 「嘘つき男と泣き虫女」より
  アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ著
  主婦の友社



なるほど、そうかも…


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2004年09月22日(水) 「非を認めない人」をつくる「コンプレックス」と「傲慢」と「プライド」

「非を認めない人」をつくる
「コンプレックス」と「傲慢」と「プライド」

「自分で非を認めない人」とは、
「劣等感の強い人」、「劣等感のまるでない人」、
「自己顕示性の性格の人」の三つに分類することができます。

コンプレックスがありすぎる人と、
その逆でコンプレックスなど微塵もなく、傲慢かつ無礼な人。
そして、性格的にプライドが高く、
他人に負けるのが悔しくてたまらないという人。
この三つです。(大まかな目安として)


「絶対に《自分の非》を認めない人たち」より
 斎藤 茂太著  詳伝社



明らかに非があっても、認めない人はいる。
(今日はそんな場面に運悪くぶつかってしまった)
私はそういう人たちに出会うと、「強いなぁ」と
思ってしまうけど、実際の心の中はどうなのか…
よくわからない。

しかし、突っぱねてあるいは強がって「非を認めない人だ」と
わかりやすい分、回りの人はみな「そういう人」だと
知っていて、その人の扱いにもだいたいは慣れている。

一番イヤらしいタイプは、
謝った振りをしながら、こちらにも非を押しつける人達だ。
「こちらも悪かったけど、あなたにも非があるでしょう」と
さりげなく(あるいは強引に)取引しようとする人だ。
こういう人は、本当に悪かったとは決して思ってはいないのだ。
「一応形的に謝るけど…本当は悪いと思ってないよ」が
見え見えな人だ。
こういう人も、立派に、決して「非を認めない人」の
部類に入るだろうと思う。

悪いときには、すっきりと謝った方が
人間の器が大きいと思うし、世間受けもいいと思うが、
そんなことより「非を認めない」方が
その人にとっては大事なことなのだろう。

……などと、書きつつ、自分を振り返れば、
私も立派に「非を認めない人」の部類に入っているような気がする。
自分が悪かったことをすっきりと認めて、謝るのは…
本当に難しい。本当に辛い。本当にイヤだ…
(プライドが高いのかなぁ…)
あーあ、情けない、器の小さな自分だ。


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2004年09月21日(火) おもしろい話をするからといって、対話上手とは限らない。

上手な対話者の場合は、自分の経験世界を会話の中に
織り込みながら話をする。
すると、表面の話だけでなく、
ここ何年か自分がどんな経験をしたかを話すことになる。
さらに相手の経験世界からも上手に話を引き出す。
これが「質問力」である。

おもしろい話をするからといって、
対話上手とは限らない。


  「質問力」より  齋藤 孝著 筑摩書房



さらに、この本には、
「楽しい場を作っていくためにはお互いに
 経験世界を混ぜ合わせることが大切だ」と書いてある。

いるんだよなぁ…
自分の話ばかりをして、自分受けしてる人。
(あなたにそんなに興味はないって)
こちらが話してもすぐに自分の話に戻してしまう人。
(こっちの話も聞いてよ)
こちらの体験をまったく質問しない人。
(全くこちらに興味を持ってないんだろうなぁ)
自分に注意が向かないと、違う話を持ち出す人。
(子供じゃないんだからさ) ※()内は本音。

はっきり言って会話になってないと思うけど、
そういう人たちは、
それが会話だと思っているのだろうなぁ。(たぶん)
ただ一方的にしゃべってるだけだと思うな。
(一方的に話すことが会話と思っているのかな)
そんなのは会話じゃない。
対話って言わないよなぁ。ぶつぶつ。


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2004年09月20日(月) 立派なことはできなくても、小さなことを立派にやることはできる。

立派なことはできなくても、
小さなことを立派にやることはできる。


             作者不明




泣けることばだと、ひそかに思っている。

「今日も小さなことを立派にやった」と思える日を
増やしていけば、それだけで充分立派な人生を
生きたといえるのではないか…。
それが、立派なことなのではないか…。


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