ことば探し
まゆ [MAIL] [HOMEPAGE]
 

2004年10月29日(金) 人生でもっとも大切な仕事は、

人生でもっとも大切な仕事は、
はるか彼方にあるものを見ようとすることではなく、
目の前にはっきりと見えるものを
きちんと実行することだ。


     トマス・カーライル
     スコットランド思想家



はい、その通りだと思います。

やらねばならないことはあって、
やろうと思っていることもあって、
それは目に見えている。
しかも、かなり前から。

わかっているけど…、目の前に見えるものを
なかなか思うようにきちんと実行できない。
これができると、随分生活がきちんと
するんだろうなぁと思いつつも…
目の前にことを処理していくことがなかなか
難しい…
なぜだろう…
意志が弱いんだな、あーあ。




My追加



2004年10月28日(木) 信じるかどうかはあなたの勝手だが、「怒り」は、ときとしてとても役に立つ。

信じるかどうかはあなたの勝手だが、「怒り」は、
ときとしてとても役に立つ。
怒りは、人を動かす。
それは怒りが“エネルギー”だからである。
人が怒ると、多量のアドレナリンが発生して脳を刺激し、
神経が活発になって、力がわいてくる。

あなたはこのエネルギーを肯定的にも
否定的にも扱うことができる。(略)

怒りのエネルギーは、うまく利用することができる。
だから、自分の怒りを判断するとき、
良い悪いか、正しいか誤りか、といった判断を
くだすのではなく、怒りの表現が
「適切か不適切か」ということに
焦点をあてて考えるべきなのである。


「ささいなことでカッ!となる男たち」より
トーマス・ハービン著 深井 照一/佐藤 美保訳
                 廣済堂出版



怒りの感情の扱いはやっかいだと思う。
確かにエネルギーかも知れないが、やっかいだ。

しかし、そうばかりも言ってられないので、
このごろ、怒りの感情を持つと、
なぜ、こんなに私は怒っているのだろう、
どこに、何にそんなに怒っているだろうと、
考えるようになった。(反省を込めて)

だいたいは、
自分がバカにされているんじゃないと思ったとき、
(おいおいそれはないだろう、ふざけてんじゃないわよ)
何かをやっていて理不尽だと感じるとき、
(ちょっとおかしいんじゃないの、その対応)
何度も繰り返されて、あきれるとき、
(またぁ?いいかげんにしてよ)
私の場合は…こんなものだ。

こうして書いてみると、かなり単純に思えるが、
本人は真剣である…
そして、怒った後にむなしさを覚える。
そして、最後に自分に腹を立てる。
(また、やっちゃったなぁ…)

この怒りの感情を肯定的に扱えるようになるには、
歳でなく、相当精神的に大人にならないと
駄目だなと思う。(無理か…)


My追加



2004年10月27日(水) 気分がめいった時に、人にグチを聞いてもらうのもいいですのですが、そればかりではいけません。

気分がめいった時に、人にグチを聞いてもらうのも
いいですのですが、そればかりではいけません。
あなた自身も、人のグチを聞いてあげられる人間に
ならなければいけないのです。

一方的にグチを聞いてもらうだけで、
他人のグチは聞きたくない。
これは、「人を大切に思う心」がある人の
することではありません。


「強い自信をがみなぎる本」より  植西 聡著
                 成美出版



グチを言う自分がイヤになる。
それでもついついグチを言いたくなる。
心の中に、納めておけないし、
言った方がすっきりするからだ。

だいたい友人にグチることが多いのだが、
グチを聞いてくれる友人はありがたいといつも思っている。
聞いてくれるだけでどんなに救われることか。
ありがたい。
だから、友人のグチも喜んで聞こうと思う。



My追加



2004年10月26日(火) 終わる愛というのは、ある意味でその人が「終わらせた愛」なのである。

終わる愛というのは、
ある意味でその人が「終わらせた愛」なのである。


「終わる愛、終わらない愛」より  加藤 諦三著
                  PHP文庫




「終わらせた愛」かぁ…
何度あったことだろう…
終わらせた人たちは今、どうしているんだろう。

逆に「終わらない愛」もある。
今のところというべきかも知れないが、
それは「終わらせない愛」にしたい。
そのために、努力しないといけないな。
今の愛を大事にしないといけないな。


My追加



2004年10月25日(月) 自分の誠意が誰にでも通用すると思うな

自分の誠意が誰にでも通用すると思うな
      (略)

自分の流儀が誰にでも通用する……
そんな世界をユートピアというのかもしれない。
そんな世界にあっては、人間は必ず救われる。
努力しただけ報われる。
だが、この世の中はそんな世界ではない。


「終わる愛、終わらない愛」より  加藤 諦三著
                  PHP文庫


本当にその通りだなぁと思う。
自分では誠意と思っているものが、
実は相手には全然通じてなかったり、
最初は誠意と思ってくれたのに、そのうちに
当たり前になってしまったり…
そうなると、こちらはがっくりきてしまう。
私の誠意って…何?ってことになる。

だいたい、誠意は伝わらないものだと思って
やる方が気が楽だし、
誠意が伝わって、感謝される、自分が大事にされる、
自分の価値が上がる、仕事が増える…などと期待して
やらない方がいいと思う。

それに、誠意は、いつも見せちゃいけないな。
本当の時に(どんな時?か)取っておかなくちゃ
いけないものなのかもしれないなぁ…
器がちっちゃいかな…
小さいから、なおさらだな…


My追加


 < 過去  INDEX  未来 >


 
まゆ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加