ことば探し
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2004年12月08日(水) 「ちゃんと言ったのに伝わっていない」ことがなぜ起るのか。

「ちゃんと言ったのに伝わっていない」ことがなぜ起るのか。

本当にちゃんと言ったのに、相手が聞いていなかったのか。
それとも、彼女がちゃんと伝えていなかったのか、
どちらが悪いのが、事実はわかりません(略)

そこで、まずは交渉事がうまくいった場合と、
トラブルになった場合を、比べてみることにしました。(略)

すると、だんだん自分の対応がまずかったということに
気づいてきました。
たとえば、自分だけが話して、
相手の話を聞いていないことがありました。(略)

それから、おしゃべりな彼女の説明が
くどすぎることもありました。
そのため、相手は聞いているうちにだんだん疲れてきて、
肝心な部分を聞き逃すことがあったようです。


「私、そんな人じゃないのに」と
ずっと思ってきた人のための本  より
東京心理相談センター所長 生月 誠著
             青春出版社



この頃「伝わらない」ということについて
考える機会が多い。
逆に言うと「伝える」ということだが。
なぜ、伝わらないのか…
どうしたら伝わるのか…
はっきり言えることは、
「言ったから伝わる」ものではないということだ。

私達は、どうしても心の奥で、
言ったら伝わるはずだ、伝わるべきだと、
どこかで思ったり、そう願ったりしている。

しかし…現実では、
伝わっていないことの方が多い。
仮に、伝わっていても、
私が思うように伝わっていないことも多い。
それに、いくら伝わったからと言って
100%ってことはありえない。

伝わらない理由は…いろいろあるだろうが、
伝え方の問題が大きいという気がする。
もちろん、相手に問題がある場合もあるだろう。
しかし、一番てっとりばやく「伝えたい」と
思うなら、こちら側に問題があると考えて、
伝え方を変えてみたり、工夫してみることが
大事なのではないかと思う。
自分の伝え方にこだわるのではなく…

などと、思いつつどうやって「伝えるべき」か
悩む日々である。





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2004年12月07日(火) やってもみないうちにあきらめるのかね。

やってもみないうちにあきらめるのかね。
私たちは高い目標を持っているからこそ、
これほど多くのことをやり遂げられるんだ。
さぁ、戻ってもう一度やってみてくれ。


「夢をかなえる100の言葉」より ウォルト・ディズニー
                ぴあ 



うーん…
今の自分に言われているようなことばだな。
さぁ、もう一度やってみよう。
いや、もう何回も…
諦めるのは早すぎる。

目の調子がよくないので、
弱気になってしまった…


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2004年12月06日(月) 「できない」でなく「最初の一回がうまくいかない」だけです。

「できない」でなく
「最初の一回がうまくいかない」だけです。

人には等しく能力があります。
最初の一回、二回はうまくいかないだけなんです。


「変な人が書いた驚くほどツイてる話」より
 斎藤 一人著  知的生きかた文庫



何でも最初とか、一回目ってむずかしいと思う。
最初とか、一回目ってやたら力を入れるので、
かえって、駄目とかできないとかの思いが
強くなるんだろうなぁ…
確かに最初に駄目だとがっくりくるからなぁ。

でも、そこで駄目だったからと言って、
「できない」と言ってしまうのは、
自分の能力も、運も否定してしまって、
信じてないことになるなぁ…
そんなことはもったいない。

最初や、一回目はチャレンジャーで行けば
いいんだろうな。
駄目でもともとと思うくらいで。



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2004年12月05日(日) みたされない欲求はまず不満を生み、不満が時に怒りを生む場合さえあります。

人間には誰しも、こんな人生をおくりたいという
自己実現の欲求があるのですが、
その自己実現の欲求をみたすための条件欲求として、
自分の思いを表現したいという自己表現の欲求があるのです。

そして、この自己実現の欲求が満たされないと、
だんだん人間はイライラしてくるわけです。
みたされない欲求はまず不満を生み、
不満が時に怒りを生む場合さえあります。

それは、困ったことに、
あなただけでなくて、
他の人もそうなのです。


「本気で自分を生きてみよう」より 佐藤 綾子著
                 三笠書房



「自分だけよければいい」と勝手な行動をする人がいるが、
そんな人は、実は誰もが心の中で同じように勝手にしたいと
思ったりもするが、
理性とか、分別とか、その人の性格で、
行動を押さえたり、自分をちゃんと抑制していると
いうことがわからないのだ。

抑制している人は心の中で、
「自分だけよければいい」
「いいや、そんなことはできない」
「そんな勝手な行動は慎むべきだ」
「私はしなくない」
など、葛藤して押さえているのだ。

そういうことを思える想像力がないのだ。
相手のことを思いやる何かが欠けているのだ。
あるいは、自分が勝手だから、人も同じよう勝手にすると
短絡的に考えているのかも知れない。
もしかしたら、本当は、
分かっていて無視しているかもしれない。

どちらにしても、
なぜ、他の人たちのことを思えないのか…
どうしてそうふるまえるのか…
そういう人たちに出会うたびに、
私は立ち止まって考え込んでしまう。


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2004年12月04日(土) 「命」という漢字をバラバラにしてみると、「人」は「一」度は「叩」かれる、となります。

「命」という漢字をバラバラにしてみると、
「人」は「一」度は「叩」かれる、となります。

人生には良いこともあれば悪いこともある。


「本調子」より  NPO法人 読書普及協会編
              総合法令



ほおぅ…そっか…そういう意味があったのかぁ。
知らなかったなぁ。
なるほど…そうだなぁ…


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