ことば探し
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2005年01月03日(月) ひとの役に立ちたいのでしたら、まずは自分自身の面倒をみなければなりません。

「自分の世話をよくすれば、ひとのお世話もよくできる」

ひとの役に立ちたいのでしたら、
まずは自分自身の面倒をみなければなりません。
そうしなければ、いずれだれかが
私たちの面倒をみる羽目になります。

ひとに尽くそうと思うなら、まず必要なのは、
自分自身の基本的な必要
ー食べ物、水、住居、衣服、健康ーに
気を配ることです。


「あなたが与えたものが、あなたが受けとるもの」
 ピーター・マクウィリアムズ ジョン・ロジャー著
 井辻 朱美訳 VOICE



ひとのために役立とうと思ったら、
自分のことはちゃんと自分でせねばならない。
確かに、自分のことが出来ないのに、
ひとのことが出来るとは思えない。

何事も…やっぱり、自分自身が基本だと思う。
自分自身が満たされていないと、
十分与えることは出来ないし、
上手に与えることも出来ないと思う。
さらに、自分自身のことをわかっていなければ、
ひとのことをわかることも出来ないように思う。

そうだ…まずは、自分自身の面倒をみなくちゃな。





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2005年01月02日(日) あなたが何歳であろうと、その年齢を楽しむことだ。

あなたが何歳であろうと、その年齢を楽しむことだ。
他人の期待に応えて喜んでもらおうとするより、
自分の価値観に従った方がいい。(略)

自分のことが明確になれば、
自分に合った選択ができるようになり、
他人の期待に合わせたりしなくなるだろう。
他人のプレッシャーをはねのけ、
常にあなたの年齢や価値観、考えを前向きに受け入れよう。

そうすれば、イライラがなくなり、幸福感が得られるはずだ。
最良の年齢というものはない。
それぞれの年齢での自分の最良のあり方だと思うものに
従って生きることだ。


「どうしてそんなにイライラするの?」より
 レスリー・チャールズ著 門田 美鈴訳 
 ダイヤモンド社



自分の年齢を楽しむ…なんて考えたこともなかった。
いつも、今のことでいっぱいで、気がつくと、
その年齢は終わってしまっている…

確かに、よーく考えてみると、
自分の年齢を楽しむということは、
とても、大切なことのように思える。
その年齢は、もう二度とないし、時のたつのは早い…
いつか、楽しもうと先送りばかりしていたら、
時の流れに、ただ流されてしまうだろう。

しかし…「今の自分の年齢を楽しむ…」とは、
どうしたらいいものなのか、
楽しむことを考えてしまう自分がいる。
何だかちょっと切ない…


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2005年01月01日(土) 自分が追い求めるものを手にすることこそが成功だ。

自分が追い求めるものを手にすることこそが成功だ。
しかし、それを追い求めていることを
楽しめるというのが、幸せというものだ。


             バーサ・デーモン



どうやら、今年は「夢を達成する年」らしい…
と、星座占いでも、違う占いでもそうでた…
うっ、嬉しい。
何だか、そう言われるとやる気が出る。
単純なので、いい気持ちになって元気がでる。

ともかく、夢を達成するのも、
成功するのも、一歩一歩だし行動あるのみだ。
そして、そうだ…こうして歩けることを、
楽しめたら、本当に幸せだ。

よーーし、今年はやるぞ!と
気合いを入れてみた。


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2004年12月31日(金) すべての癒しは「つながり」から生まれる。

すべての問題の中核に「へだたり」があるなのなら、
すべての癒しは「つながり」から生まれる。


 「傷つくならば、それは「愛」ではない」より
 チャック・スペザーノ著 VOICE



今年一年も早かったなぁ…
本当にあっという間だった。

今年は、私にとって
仕事と、今までの人生からのいったん休みの時で、
これからの人生のためのインターバルを
とったと思っている。
こういう状況が許されたことに感謝し、
心置きなく休めたことを嬉しく思う。

休んでみて、つくづく思ったのは、
「余裕があるって大事だなぁ」ということだった。
今までも、仕事をしながらも
家のことや、回りとのつきあいも、
そつなくうまくこなしてきたと自負してきたが…、
自分の体や気持ちに余裕が出来てきて、初めて、
そこに、心が入ってなかったなぁと感じるようになった。

自分では、心をこめているつもりでいたが、
いや、実は入っていなかったのだと思い知った。
余裕があるって、こんなに大切なことなのか、
心を込めると、こんなにもやり方が違うのか…
と、自分で発見する日々であった。
些細なことに、その違いを感じる日々であった。

そして、心を込めると…、
回りとの「つながり」が違ってくるように思う。
少なくても、私は今までより、
あたたかく、深く、確かになったと感じている。
そして、そういうことも含めて、
自分が癒されてきたなぁと思っている。

本当にすべてに感謝の一年であった…



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2004年12月30日(木) みんなはね、ひとり、ひとりが、ホントは花なの。

外見って、すっごい大切なの。精神論者っていうのは、
「精神さえキレイならいい」
っていうけど、他人の目に精神は見えませんからね(笑)

みんなはね、ひとり、ひとりが、ホントは花なの。
神さまは人間を作ったとき、
男も女も、みんな花として作ったの。
それなのに、学校の先生や親から、
「お前、目立っちゃいけないよ」って
いわれたから、花が草として生きてるの。
それで、花が草として生きるから、つらいの。

だから、洋服を買うとき、
自分が花として見えるような柄撰ばなきゃダメなの。


「心が千分の一だけ軽くなる話」 斎藤 一人著
                角川書店



家にいると、ついつい、
楽が一番、動きやすいのが一番、
汚れても惜しくないのが一番と
思ってしまって、自分がキレイでいようとは、
なかなか思えなくなってきてしまう…
これじゃ、いかんな…

齢を重ねてきたら、その分だけ、
清潔で、こぎれいに見えるように、
欲を言えば、出来るだけ花があるように、
(自分だけの花でもいいから)
しようと、本日決心。
今日から、開始しよう!おーっ。





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