ことば探し
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2005年01月23日(日) お金はムダ使いが楽しいのです。

お金はムダ使いが楽しいのです。
ボーナスはムダ使いのチャンスです。
「なんであんなものに使うのかね」と
まわりから言われる人こそ、
本当は一番お金を生き生き使ってます。


「お金は使えば使うほど増える」より
 中谷 彰宏著  ダイヤモンド社



生き生きお金を使いたいぞ。
ムダ使いするのは、本当に楽しい…
「なんであんなものに使うのかね」と
いうものにいっぱいつぎ込んでみたい…
そうしたら…幸せかな?
でも、貧乏根性があるから、
きっと使ってしまった罪悪感に
「あーあ、また使っちゃったぁ…」と
苦しむのだ…つまらないなぁ…これじゃ。

中谷さんは、こうも言っている。
「人生を楽しむためには、個人的なお金にいかに
 比重をかけていけるかが大事で、
 たとえ、自分が使うお金100%の中で、
 個人的なお金として使えるのが5%だったとしても
 その5%のお金であなたの人生は大きく変わってくる」と。

そうなのか…



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2005年01月22日(土) 相手を批判するとき、やってはいけないこと

相手を批判するとき、やってはいけないこと

●あまりに長くためこんでおいたために、
 あるとき突然、一気にぶちまけてしまう。
●断定的な言い方で批判する
●自分の推測や解釈を事実と決めつけてしまう
●自分の感情をぶちまけて相手を非難・攻撃する



「嫌なものは嫌ときっぱり伝える対話術」より
 バルバラ・ベルクハン著 瀬野 文教訳
             草思社




何かを、誰かを批判したい気持ちを持つと、
(批判だけでなく、抗議や意見を言うときもだが)
自分の中で、本当に言った方がいいのか、
言わない方がいいのか…、
言ってわかってもらえるのか、
また、かみ合わない議論になるのではないかなど、
葛藤や、迷いが出てくる。
そうなったら、すぐに行動せず、
時間をおくようにしているが、
今また、その葛藤と迷いの中にはいりこんでしまった。

今回もなかなか答えが出そうにない…
どうやったら、自分のためにも、相手のためにも
いいんだろうとしばらく考えねば…






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2005年01月21日(金) しかし松下は「きみ、立派だ。よくやった」と言った。

ある部下が報告に来たときのことだ。
「月刊PHPを置いてもらうために某エリアを
 10軒回ってみたのですが、1軒しか色よい返事が
 もらえませんでした」と
非常に申し訳なさそうに、しょげ返って報告をした。
そばで聞いていた私は、10軒で1軒ではしょげ返るのも
やむを得ないなと思っていた。

しかし松下(※)は「きみ、立派だ。よくやった」と言った。
「10軒回って1軒ってことは、
 100軒回ったら10軒取引をしてくれる。
 1000軒回ったら、100軒も扱ってくれるな!」と、
「ようやった、ようやった」と褒めたのである。

そのとき部下の表情がスッと生気を取り戻したことを
よく覚えている。


「きっと芽が出る人の法則」より  
 江口 克彦著  PHP
※松下幸之助氏のこと



うまいこと言ってるなぁ…やっぱり。
こんなふうに言われたら、
きっと1000軒回るだろうなぁ…
いや、きっともっともっと回るに違いない。

今時、こんなことを言える経営者が何人いるだろう。
もし私が経営者だったら言えるだろうか…
恐らく、私には言えない。

こんないいことを言えないまでも、
人を動かすとき、人を育てるときは、
やっぱりちゃんと褒めて、
やったことを認めてあげないと
いけないなと肝に銘じた次第。


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2005年01月20日(木) 「禁じられた楽しみリスト」

「禁じられた楽しみリスト」を作るだけで、
実行に移すのを妨げている障害がなくなることがある。
書き終えたリストをよく見えるところに貼っておこう。


「ずっとやりたかったことをやりなさい」より
ジュリア・キャメロン著    菅 靖彦訳
              サンマーク出版



「禁じられた楽しみリスト」は、
自分が自分に禁じている楽しみのことで、
他の人から禁じられていることではない。

「禁じられた楽しみリスト」を書くと、
自分の欲望と、その押さえつける力と、
その葛藤が見えて…複雑な気持ちになる。

私には、自分に禁じている楽しみが13個ほどある。
大小様々で、かなりあぶないものも、
いいかげんなものもある。笑っちゃうのも。

例えば、その一つに
「一日中好きなだけ寝る」というのがある。
これをすると、どうしても罪悪感がでてくるので、
いつも自分にかたく禁じている(病気のときは別)
しようと思えば出来る日もあるのにやらない。
自分が自分をどれだけ制御しているかよくわかる。

こういう、したいと思い込んでいることと、
出来ないことの間には、
自分の気持ちの大きな揺れがあるのだ…
本当は、やってみればいいのだ…
「一日中好きなだけ寝る」を。
ごちゃごちゃ考えたりせずに、出来る時に。
そうしたら、新たに何か見えてくるものが
あるのかも知れないなぁ…と思うけど。


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2005年01月19日(水) 何かを決断するということは、同時に、何かを捨てるということ。

何かを決断するということは、
同時に、何かを捨てるということ。
捨てなければ、何かを得ることはできない。


「6000人を一瞬で変えたひと言」より  大越 俊夫著
 サンマーク出版



捨てることが怖くては、何も決断できない。
なくすことを怖れていては、決断できない。
決断せねばならないときには、決断せねば…
そうわかっていながらも、
決断を先のばしにしていることがある。

そう…もう一つのものをなくすことが怖いのだ。
根性なしと自分でも思うが…、
今まであるものをなくすというのは、
しかもそれが自分の判断で、決断でこちらから…と
言うとなかなか決断がつかない。
もたもたしている…

ああ、そろそろ時期だと自分でもわかっている。
決断せねば…
えいっ…って
出来たら…いいのになぁ…



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