| 2005年02月02日(水) |
相手を許したら、きちんと傷を癒してください。 |
苦痛の原因を忘れられるかどうかは別として、 かさぶたができるそばからかきむしるように、 いつまでも苦痛をひきずっているようでは、 許したことになりません。 かさぶたをむしりつづけるかぎり、血は流れつづけます。
あなたを傷つけた相手を許すことで、 あなたは怒りから解放されて、 傷の回復も早まるでしょう。
「くよくよするな」ブックスより リチャード・カールソン著 安野 玲訳 扶桑社
年月がたっても、許せない人はいる。 まだ許す時期が来ていないのだと思っている。 そういう人を許すことは、今、私には無理だ… まだ、しばらく時間がかかる。
そんなときには、 この気持ちを放っておくのがいいと思っている。 許せなくてもこだわらない。 許すことばかりがいいことではないと 思っているからだ。
いつか許せる日がきたら、それは嬉しいことだが それも期待しない。 しかし、いつか許せたら、 その時には、私の傷も癒したい。 いつか、そんな日が来ればいいと思っている。
| 2005年02月01日(火) |
ブスッとした顔をしてると、敵が増えるんです。 |
ブスッとした顔をしてると、敵が増えるんです。 それから人を傷つけるようなことを言うと、 敵が増えるんです。
会う人、会う人を敵に回すか、 会う人、会う人を味方にするかでね、 人生は全然違うんです。
「心が千分の一だけ軽くなる話」より 斎藤 一人著 角川書店
そうだなぁ… ブスッとしてちゃ、ツキも回ってこないなぁ。 ブスッとしてると、心までつまらなくなってくるし。 笑顔でいるようでありたいなぁ。 楽しそうな笑顔がやっぱりいいなぁ。 自分も相手も。
そうであれば、 傷つけるようなことも言わないだろうし、 敵をむやみに作ることもないだろう。
| 2005年01月31日(月) |
三日坊主が計画を立てても所詮、三日坊主で終わります。 |
三日坊主が計画を立てても所詮、三日坊主で終わります。 ならば、三日坊主は3日おきに計画を立てるべきなのです。
「なぜかいつも遅刻をしてしまう人・しない人」より ゆうき ゆう著 朝日香出版社
思わず 「おおっ、そうか、そういう手があったのか、 ものは考えようだな」などと感心したが、 よくよく考えてみると、 3日おきに計画を立てるのは相当効率が悪そうだ… やるのも大変そうだし…
しかし…ものは考えようだ。 私の運動計画は、だいたい20日坊主ぐらいだから、 20日おきに新たな運動計画を立てればいいのかもしれない。 おおっ、そうだ…きっとそうすれば続くに違いない。 やってみるかっ……
| 2005年01月30日(日) |
夢を叶えるには、まずは夢が叶うように祈ること。夢を叶える決心ができるように祈ること。 |
夢を叶えるには、まずは夢が叶うように祈ること。 夢を叶える決心ができるように祈ること。 夢を叶えるために必要な行動力と忍耐力をつけること。 決してあきらめないと誓うこと。 すぐに結果が出なくても、 一時的に悪い結果が出てしまっても、 何らかの方法で夢に近づこうとする努力を怠らないこと。
「自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本」より 原田 真裕美著 青春出版社
はい、わかりました! あきらめずに頑張りますっ!と、 本に向かって言っている自分がおかしいが、 誰かに強く宣言しなければ、どうも力が入らない。
この際だから、誰かれなく 自分の夢を話してみよう…と思って、 友人に電話したら、 「もう何度か聞いてる」と言われた。 そうか…すでに話していたか… 確かに、思い当たる。 「でも、何度でも聞くよ」と言われて、 ありがたかった…。感謝。
| 2005年01月29日(土) |
人生はいろいろだ。だからおもしろい。 |
人生はいろいろだ。 だからおもしろい。 人の生きようは、その人が決めることだ。 人が、その生き方をどうのこうの言うのは、 とりあえず差し控えておこう。 まずは、余計なことだ。
「生きがいの読書」より ハイブロー武蔵著 総合法令
余計なことは、できるだけしないようにしよう。 人の生き方に口をはさむのは、その最たるものだ。 そう、わかっていつつ…も、 ついつい余計な口を出してしまう。 いかんな…
どんなにはらはら見えても、 危なっかし見えても… 人にはそれぞれ生き方がある。 その人が、その生き方に責任をとっていればいいのだ。 ちゃんと、認めてやらねば…
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