| 2005年03月04日(金) |
あなたの周りの93%の人間は、あなたと同じように自信をもっていなかったり、何かしら劣等感を感じている。 |
あなたの周りの93%(※注)の人間は、 あなたと同じように自信をもっていなかったり、 何かしら劣等感を感じている。
そうとわかると、世間を見るあなたの目も 変わってくるだろう。 誰もが自信満々のように見えるけど、 みんなあなたと同じようにいろいろなことを 気にしながら生きているのが現実なのだ。
(※注/アメリカの大学の劣等感調査、 他、心理アンケートなどの結果)
「やすらぎの処方箋」より 斉藤茂太著 新講社
自信を持って言う…私は93%の中に入る。 ちょっと安心した。(妙だが…)
そっかぁ、みんな劣等感持っているんだ… なんだか嬉しい。(いじましいが…)
みんなもいろいろ気にしているんだ、 私だけじゃなかったのね。(やれやれ…)
しかし… 残りの7%の人、どんな人なんだろう。 ちょっと羨ましい…。 私の周りにもいるのか…。
| 2005年03月03日(木) |
子供たちが言うことを聞かない時こそ、母親のあなたが必要になる。 |
子供たちが言うことを聞かない時こそ、 母親のあなたが必要になる。
仕事がうまくいかない時こそ、 あなたが自分で解決しなければならない。
友人や家族も、自分たちに元気がない時にこそ、 あなたが元気づけてくれるのを待っている。
言うことを聞かない子供や、 うまくいかない仕事など、 不平不満の種となっているものが、 あなたを価値ある人間とするのである。
「人間の魅力」より ボブ・コンクリン著 柳平 彬訳 創元社
なるほど… 人間は、本当に考え方、思い方、 ひとつなのかもしれないなぁ。
| 2005年03月02日(水) |
無理して「できない私」をやっていないで、「できる私」になっていい。 |
あなたが「私はダメです、能力がないのです」と いいながら気持ちがすっきりしているなら、 あなたの能力はそこまでなので問題はありません。
でも、そういいながら どこかで気持ちがくすぶっているなら、 (自分に)ウソをついている可能性がおおいにあります。
あなたは、自分で口に出しているより、 本当はずっといろいろな能力がありそうです。 自分のよさをディスカウントしています。
無理して「できない私」をやっていないで、 「できる私」になっていい。
何を怖がっているのでしょうか。
『「自分らしさ」を出せる人、出せない人』より 鴨下 一郎著 新講社
しかし… 「できる私」の出し方は案外むずかしい。 女性の場合は特に。
やっぱりまだ、なんだかんだ言っても 男性優位の社会だから、出し方によっては、 つぶされることもあるし、 同性からの反感も買うからだ。 同性の目は怖い。
なんて、 ごたごたと言っていては「できる私」など 出しようもないのだ。 もっと自然に、もっと気楽に出しても いいのかもしれないなぁ。 といっても、何ができるかがもっと重要なのだが… 出し方を考える前に、できることを考えよう、っと。
| 2005年03月01日(火) |
誰もがスーパースターになれるわけではない。 |
誰もがスーパースターになれるわけではない。 普通の人は、マグワイアのようなホームランは打てないし、 中田英寿のようなパスは出せない。
しかし、人間だれしも、 自分にしかできないことがあるはずだ。 自分なりのやり方でお客さんに喜んでもらうこと、 社会に役立つことができるはずだ。
少なくとも、そうありたいと 願うことはできるはずだ。
「ブランド人になれ! 」 トム・ピーターズ著 仁平 和夫訳 TBSブリタニカ
自分にしかできないこと… あるようなないような…。
でも、きっと何かある、と信じたいし、 きっと、何かあると思っている。 それはすごくささやかなことかもしれないが、 私にしかできないこと…あるはずだ。
| 2005年02月28日(月) |
あなたが私と同じ視点から物事を見てくれれば、きっと私が悪い人間でないとわかってくれる。 |
残念ながら、相手も同じように感じています。(略)
「あなたが私と同じ視点から物事を見てくれれば、 きっと私が悪い人間でないとわかってくれる。 そうすれば、きっとあなたは私を拒絶するのをやめて また私を愛してくれるにちがいない」
「心を読む本」より D・グレン・フォスター メアリー・マーシャル著 新田 久美訳 みくに出版
相手にわかってもらえないと辛い。 そして、つい思ってしまう… 相手が、私のことを、わかってさえくれれば、 すべてがうまくいくのに…と。
わかってくれたら、私がどんなにいい人間か 気づいてくれるに違いないと期待する。
わかってくれたら、相手は私の愛や考えの深さに 感動して、もっと愛してくれるに違いない、 感謝してくれるに違いない…と期待する。
でも、そうか…きっと相手も、 同じように思っているのだなぁ…。
|