| 2005年03月19日(土) |
左脳思考は「証明されたものだけを信じる」思考です。 右脳は思考とは、別名「直感思考」とも呼ばれます。 |
左脳思考は「証明されたものだけを信じる」思考です。 それ以外は「疑う」という懐疑思考でもあります。 科学万能時代の20世紀型の典型です。
右脳思考とは、別名「直感思考」とも呼ばれます。 つまり証明という根拠なしにものごとを理解する思考です。 別名「信ずる思考」と呼ばれます。
先行きの不透明なこれからの時代に必要とされるのは、 言うまでもなく「右脳思考」でしょう。 なぜなら、右脳は見えないものを見る力を秘めた脳なのです。 先が見えない不安な時代には「右脳思考」こそが、 人生行路をいく船の行先を正しく見通すレーダーの 役目を持っているのです。
「七田式超右脳成功法」より 七田 眞著
「右脳」ばやりである。 脳の話を読むとよく、 右脳の力はほとんど使われていないと書いてある。
右脳を鍛えてみようと、何冊か本を買い込んで来た。 簡単なやり方から、ややこしいやり方まで いろいろあることがわかったので、 とりあえず、簡単なやり方からやってみることにした。
何がどんなふうになるのか…よくわからないが、 ともかく、鍛えてみよう。 いいことが起こるかも知れない。 これからは右脳の時代だからな、何と言っても。
| 2005年03月18日(金) |
考えすぎの人は正しく物を見ているのでしょうか? 答えはノーです。 |
考えすぎと仲良くするのは禁物。
考えすぎの人は正しく物を見ているのでしょうか? 答えはノーです。 考えすぎのおかげで、視野が狭くなり、 人生の悪い面しか見えなくなっています。
何もかもが暗く陰鬱に思われ、 息が詰まりそうになります。
前向きなことをしようという意欲がなくなり、 問題の解決法も考えられなくなります。
「考えすぎる女たち」 S・ノーレン=ホークセマ著 吉川 奈々子
ついつい「考えすぎてしまう」癖がある。 すると、そうなのだ、すべてが悪い方にと向かうのだ。 不思議になぜか、いい方、前向きの方には向かないのだ… なぜだろう…
いったん、その癖に引っかかってしまうと、 なかなか頭から、その悪い思いが離れてくれない。 なぜ、こんなに悪い方に考えすぎてしまうのか… 考えすぎてもいいことはないのに ただ、自分がみじめになるだけなのに なぜなんだろうなぁ…
なんて、考え込むのも今日はもうやめよう。
| 2005年03月17日(木) |
日本人はドリブルを練習するとき、できるだけ速いスピードでやろうとして失敗をくり返すが、 |
日本人はドリブルを練習するとき、 できるだけ速いスピードでやろうとして失敗をくり返すが、 失敗しないスピードで練習しながら、 徐々に早くしていくべきだ。
ジーコ
このことばはジーコ監督が、 Jリーグの始まりの頃に、言ったことばである。 日本人は、すべてに急ぎすぎだと言っていた。 基礎体力や、基礎的な動きについて、 じっくりと取り組んだ方がいいというような ことを言っていたように記憶している。 今の、ジーコジャパンはどうなんだろう…
いよいよ、またどきどきの、 ワールドカップアジア予選がある。 楽しみだが、落ち着かなくもある。 ともかく…元気に応援しなくちゃ… などと言いながら、いそいそと 「サッカーダイジェスト」を買ってきた。
| 2005年03月16日(水) |
私たちは、自分の気持ちを直接的に表現しなくても、まわりの人が察してくれるだろうと期待する傾向があります。 |
私たちは、自分の気持ちを直接的に表現しなくても、 まわりの人が察してくれるだろうと期待する傾向があります。 悩んでいるときには、とくにその傾向が強くなります。(略)
親しければ親しいほど、その気持ちは強くなります。 何も言わなくてもわかってもらえる関係こそが、 夫婦であり、親子であり、友人なのだとまで 考えたりもします。
しかし、人の気持ちはそう簡単に わかりあえるものではありません。 どうしても意識のギャップが出てきます。
そうしたときには、やはり素直に自分の気持ちを 伝えた方がいいでしょう。
「こころが楽になる人間関係のヒント」より 大野 裕著
言わなくてもわかってくれたら、ありがたいと思うが、 そんなことは恐らく不可能だ。 人は、それほどにまで余裕はない。
「わかってもらえないことの方が多い」と 思っていたほうが、気が楽だ。 「わかってくれない」とブツブツと言っているより、 ずっと、気が楽だ。
そして、どうしたら「わかってもらえるか」を 考え、手を変え品を変え、 いろいろとやってみればいいのだ。 「わかったもらうためには」やっぱり 時間も手間もかかるものだと私は思う。 簡単には「わかってもらえない」と思っている。
| 2005年03月15日(火) |
誰もあなたを変えることはできない。 |
誰もあなたを変えることはできない。 誰もあなたの変化を妨げることはできない。 誰もあなたがどのように変わるべきかを知らない。 変化を始めるまでは、 あなたでさえもそれを知らないのだ。
ディヴィッド・ヴィスコット
他人の欠点や嫌なところは、よく気がつくものだ。 そして、それを直すか、変えたくなるものだ。 そして、こう思うのだ。 「ああ、ここだけでも変わってくれたら…」
もちろん、相手からは、こちらの欠点や、 嫌なところが見えているはずだ。 そして、こう思っているはずだ。 「ああ、ここだけでも変わってくれたら…」
つまり、お互いさまなのだ。 そして、例え、相手がどんなに直せだの、 変われだのと言ってきても、こちらに変えようと する気持ちがなければ、変わらないのだ。
自分が変わろうとしなければ、変わらないのだ。 どんなに説得されても、指摘されても。 それが、誰がみてもおかしなことでも。
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