ことば探し
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2005年04月14日(木) 私たちを時折襲う「寂しさ」の感情。

私たちを時折襲う「寂しさ」の感情。

それは一見、取るに足らない、何でもないものと、
受け取られがちです。
「寂しさ」なんて誰にでもあるもので、
毎日一生懸命忙しく生きていればそのうち
忘れてしまうものさ、と考える人もいるでしょう。

けれど、そうはなかなかいかないものです。

私たちは、自分の「寂しさ」と向かい合うことが
たいそう苦手です。
ですから、それを何とか埋め合わせようと、
必死で何かを求めてしまいます。


■どんな時も、人生に“YES”と言う ■
 諸富 祥彦著



原因がわかる「寂しさ」もある。
何かで、まぎらわせる「寂しさ」もある。

しかし、いちばんやっかいなのは、
何となく襲われる「寂しさ」である。
ああ、なんて寂しいんだろう…って
心の底から、いや、お腹の底から、
わいてくる底なしの「寂しさ」である。
生きる「寂しさ」とでもいうのだろうか…。

どうやって、この「寂しさ」から
逃れたものか…と思うが、
いったん囚われると、なかなか逃れられない。
ただ、じっとして
その寂しさを感じるばかりである。

しかし、この「寂しさ」は私をいつも
原点に引き戻してくれる。
この「寂しさ」があるから、
人の好意や、あたたかいことばが
身にしみて嬉しかったりするのだ。
こんな私でも、忘れないでいてくれて
どうもありがとう…と思えるのだ。
大切な人が、とても大切に思えるのだ…

だから、この底なしの「寂しさ」も、
切ないけれど、辛いけれど、
つきあっていかねば…と思うのである。


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 お誕生日が教えてくれる本当の性格。当たってます。
 「お誕生日事典」 

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2005年04月13日(水) 多くの人が「本当の私をわかってもらっていない」と
思い込んで悩んでいます。

多くの人が「本当の私をわかってもらっていない」と
思い込んで悩んでいます。

でも「本当の私」とは何なのかというと、
自分でもわかりにくいものです。

ある意味では自分自身が一番わからないのです。

大事なことは、もともとわかりにくい
「本当の自分」にとらわれて、
自分はこういう人間だと
決めすぎないことなのです。


■「私、そんな人じゃないのに」とずっと思ってきた人のための本 ■
 生月 誠


そうなのだ…
「私のこともわかってよ」などと、
言うことがあるが、
実際のところ、何をわかってもらいたいのか、
自分でもよくわからないのである。

わかってもらいたいのが、
「今、話そうとしている事実」なのか、
「この、今の気持ち、思い」なのか、
「今までの、私のしてきていること」なのか、
「私の考え方」なのか、
「私の心配や、不安」なのか、
その全部なのか…(かなり欲張りだな…)

そうなのだ…
こう考えただけでも、自分で
自分のことがよくわかっていないとわかる。

自分がよくわかってないことを、
他人にわかってもらおう、
しかも、全部なんて言ったら、
それは相当むちゃだってことだ。
うーむ。


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2005年04月12日(火) 『片手に愛を持ち、片手にもう一つ「何か」を持つ』

『片手に愛を持ち、片手にもう一つ「何か」を持つ』

人はみんな欲張りです。
片手に愛を持って、
もう一方の手に満足できる何かをもっていれば、
生きることがずっと楽しくなるのです。

人は一人では生きていけません。
だからといって一人の相手に
すべてを期待できるわけでもありません。

自分の中に満足できる何かを持っていて初めて、
恋人や夫など、
相手の存在に感謝できるのです。


■「終わらない愛を手に入れる」より■
 大原 敬子著


『片手に愛を持ち、片手にもう一つ「何か」を持つ』
これは、理想であるなぁ…。

愛も、もう一つの「何か」も、
なかなか簡単には手に入らない。

にもかかわらず…
この両方は、生きていくのに、
とても大事なものだと思う…

どうして手に入れればいいか…
まだまだ、課題である。


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2005年04月11日(月) 母親が「いちいち細かいこと」を言うのは、
彼女の人生がそういう細かいことの集まりだからだ。

母親が「いちいち細かいこと」を言うのは、
彼女の人生がそういう細かいことの集まりだからだ。
朝から晩まで、面白みのない瑣末な用事ばかりしていると、
自分に能力があるという実感が持てない。
カーペットに掃除機をかけるのは、誰でもできる。

祖国のために生命を捧げた兵士ならば、
御影石の記念碑に名前のひとつも刻んでもらえるだろう。
だが家事はそうではない。

家庭内を平穏に保ったからといってノーベル賞を
もらえるわけでもない。

母親が文句ばかり言うのは、自分のやっていることを
認めてもらいたいのに、きちんと評価されないからだ。


■「嘘つき男と泣き虫女」より■
 アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ 著


確かに家事は、瑣末なことの集まりである。
小さなことの積み重ねであり、しかも
毎日なくなることがないものである。

しかし、私は、家事など(家事以外のことも)
瑣末なことや、些細なことにこそ、
魂を込めることが必要だと思っている。

魂…などと言うとかなり大げさだが…、
思いを込めることが大事な気がする。

そうしないと、なにもかもがイキイキと
しないような気がするのだ。
家も、生活も、家族も、そして自分もだ。

そうやって、全体がイキイキしていると、
自分も嬉しく、周りも嬉しい…

人から評価をもらうことも大事だが、
その前に自分を評価してあげたいと、
思うのである。



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2005年04月10日(日) 今日良かったからといって、明日もいいとは限らない。


今日良かったからといって、明日もいいとは限らない。
今日悪かったからといって、明日も悪いと限らない。
そんなことに一喜一憂していたら、身がもたない。


■「人生って魔法の世界だ」より■
 水口 清一



そうだ、そうだ、といい聞かせて、
カラ元気を出してみる。

おとといはあまりいい日じゃなかったけれど、
そして昨日もあまりいい日じゃなかったけど、
きっと、今日はいい日になるはず。
たぶん、なる。

そう信じて、今日を生きよう!
なんて…
かなり大げさに大きく考えてみた。



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