| 2005年04月19日(火) |
「自分以外はみんなすばらしいことをしている」 |
「自分以外はみんなすばらしいことをしている」
他人はみな思いどおりにやっていると信じこむと、 今度は自分のアラを限りなく探しつづけることに なりかねません。
そして、私たちは、包み紙にケチをつけて、 なかに入っている贈り物を楽しむゆとりもないように、 本当の自分を評価するゆとりもなくしてしまうのです。
■「ハッピーエンド・コンプレックス」より■ リー・モリカル著
自分以外は、みんなうまくいっていて、 楽しそうに見えることがある。 「いいなぁ、羨ましいなぁ…」と思わず、 立ち止まってしまう。
切ないが、そう思うときはある。 自分の今と比べてしまうのだ。
そして、自分の力のなさや、いたらなさ、 運のなさを、しみじみ感じるのだ…
しかし、そんなときは じたばたしても仕方がない。 今、ないものはないし、 手に入らないものは、手に入らないのだ。 いたずらに、自己憐憫におちいっても どうにもなりはしない。
これが、今の自分だと開き直って、 自分の持っているものの良さを数えるしかない。 私には、これがある…などと、 強がらねばならない。 そして、元気に今の自分に戻らねばならない。 少しばかり負けた気分を持ちながら…
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| 2005年04月18日(月) |
「この世の中に、天国を求めてはいけない」 |
「この世の中に、天国を求めてはいけない」 ということです。(略)
天界と魔界のちょうど中間、 短所も長所も両方もっているのが、 この地球の宿命なんです。
この世は、天界人が半分、 魔界人が半分にて、 闘争し、戦い合う戦場なのです。 だから、「ここは天国だ」と思い込み、 すべてが天界人だというつもりで 魔界人に接すると、 えらい目に遭うのです。
■「地獄を極楽にする方法」より■ 美輪 明宏著
天界人と魔界人… 美輪さんは、人それぞれ、%が違うだけで、 自分の中にも両方住んでいると言っている。
自分の中で、天界人と魔界人の %はどのくらいだろう… 70%:30%くらいかな… でも80%:20%でありたいな… などと、何の根拠もなく、 しばし考えてしまった。
また、寝転んでいる隣人をみて、 この人はどのくらいなんだろう…、 6:4か…などと、勝手に考え、 しばし見つめてしまった。
どちらにしても、この両方と うまく付き合っていくしないないのだろう。 そう決めてしまえば、 なんとなく、気持ちが楽になる、 と思うのだが…
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| 2005年04月17日(日) |
「勝負は改札前から始まっている!」 |
「勝負は改札前から始まっている!」
定期入れは改札の100メートル手前から 出し始めること。
どこにしまったか忘れても、 十分に探す時間がある。
次に、取り出したのが本当に 定期券かどうか確かめる。
関係のないカードを自動改札に通して ゲートが閉まると、時間をロスするだけでなく、 後続客の冷たい視線が突き刺さる。
■「通勤電車で座る技術!」■ 万 大著
私は、はっきりいって忘れ物名人である。 (って別に、自慢することでもないが…)
教科書、バック、パスポート、財布まで、 かなり大切なものまで、あちこちに忘れる。 しかし、これが不思議に出てくるのだ。
一度、高速のパーキングのトイレにバックを忘れて、 そのまま高速にのってしまったことがある。 あわてて、車からそのパーキングに電話をしたら、 なんと強運な…見つかったのだ、バックが。 親切な方が見つけて、ちゃんと届けてくれたのだ、感謝! (普通は見つからないそうです)
その時、高速警邏隊の方がわざわざ、次の パーキングまで届けてくれて本当にありがたかった…感謝! しかし、このとき、なぜか、指紋まで採られた。 (なぜなのか未だにわからない…)
そんなことはさておき、そんな大物は出てくるのに、 なぜか、近場の切符と傘はいつも出てこない。 傘はさておき、切符はどこに入れたか忘れてしまって、 改札前でたいていあたふたする。 あちこちのポケットを何度も見たりして… (あまりに大切なので、どこかにしまってしまい、 そして、そのしまった場所を忘れてしまう、らしい)
今日この本で、正しくは100メートル前から 定期券や切符は出さねばならないことを知ったので、 これからは、そうしようと思う。 席を確保するためでなくて、正しく降りるために。
■今日のおすすめ本→深く、凄い、楽しい世界を知りたい 「創るモノは夜空にきらめく星の数ほど無数にある-海洋堂物語」 ■ことば探し」ホームページ→ http://www.kotobasagashi.net/ ■男女の違い「今週のああ…違うのね」UPしました→ 今週のテーマ:「女性の「話があるの…」は、男性は苦手」
| 2005年04月16日(土) |
交換不可能な部品に私はなりたい |
いなくなったとき その人の真価がわかる
交換不可能な部品に 私はなりたい
■「ちょっといい話200選」■ 永崎 一則 著
交換不可能な部品になりたい…そう思う。
しかし、仕事において、 交換不可能な部品など、 ないことはよく知っている。 代わりはいくらでもいる。
仮にそのような部品が、あったとしても、 何年かたてば、 その代わりになる部品ができあがる。
自分が交換不可能な部品であり続けられる 場所は、どこだろう… 交換不可能な部品であり続けるためには 何をして、どうあればいいのだろう…
少なくても、 仕事以外において、 交換不可能な部品で、私はありたい。
■今日のおすすめ本→松井選手ファンなら見逃せない一冊 「松井秀樹 僕には夢がある」 ■ことば探し」ホームページ→ http://www.kotobasagashi.net/ ■男女の違い「今週のああ…違うのね」UPしました→ 今週のテーマ:「女性の「話があるの…」は、男性は苦手」
| 2005年04月15日(金) |
人間、自分を大切にして、安全を望むんだったら、 何も出来なくなってしまう。 |
みんなどうしても、 安全な道の方を採りたがるものだけれど、 それがだめなんだ。
人間、自分を大切にして、安全を望むんだったら、 何も出来なくなってしまう。 計算づくでない人生を体験することだ。
誰もが計算づくで人生を生きている。 だけど、ぼくはまったく逆のことをやって生きてきた。 ほんとうに自分を貫くために、人に好かれない絵を描き、 発言し続けてきた。
一度でいいから思い切って、 ぼくと同じにだめになる方、 マイナスの方の道を選ぼう、と 決意してみるといい。
そうすれば、必ず自分自身がワァーッと もり上がってくるにちがいない。 それが生きるパッションなんだ。
■自分の中に毒を持て■ 岡本 太郎著
岡本さんのことばは、刺激的で 本当に力強くて、なるほどっ!と思うことが多い。
たとえば、今日のことばだが、 「危険だ、マイナスだ、という道は、 必ず、自分の行きたい道なのだ。 だから、その道を選んだ方が、情熱がわいてくるはずだ」 と言う、岡本さんの哲学からきている。
今どき、こんな危険なことを こんなに力強く言ってくれる人がいるだろうか?
岡本さんの本は、逆転の発想が多くて、 迷うと読みたくなる本である。
■今日のおすすめ本→わがままな男性に悩んでいる女性におすすめ! 「お子さま男」のしつけ方」 ■ことば探し」ホームページ→ http://www.kotobasagashi.net/ ■男女の違い「今週のああ…違うのね」UPしました→ 今週のテーマ:「女性の「話があるの…」は、男性は苦手」
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