| 2005年05月14日(土) |
あなたの魂をさっとやさしく撫でていくのは、 あなたを踊りだしたいような気分にさせるのは、 |
あなたの魂をさっとやさしく撫でていくのは、 あなたを踊りだしたいような気分にさせるのは、 あなたの心をきらきら輝かせるのは、
他愛もないものや くだらないもの、 ばかばかしいものや 気ままなものなのです。
だから、ほら、肩ひじをはらないで、 力を抜いてみましょうよ。
■「愛の処方箋」より■
たぶん、人には負けないほど、 (別に、あらそう必要もないが) 他愛もないものや くだらないもの、 ばかばかしいものや 気ままなものなの が大好きである。 また、ばかばかしい話や、 他愛のない話も大好きである。
今日、電車で読んでいた本も、 相当ばかばかしいが、相当楽しかった。 (ちなみに「笑いのモツ煮込み」 笑えますし、元気になります。 暇つぶしにはもってこいかも)
こういうものたちには、 何か力があるのだ。 癒してくれる力だったり、 気持ちをふっと楽にしてくれたり、 何となく満足させてくれたり…
そんなものや話に毎日感謝している。 ああ、感謝!
■今日のおすすめ本→「トムは真夜中の庭で」 時計が13時を打つ、不思議な冒険ファンタジー ■4月の投稿数が多かったことばベスト5をUPしました。 →「4月のおすすめことばベスト5」 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『女性編「問いつめれば本当のことを話すかもしれない」』 ■ぼちぼち日記
| 2005年05月13日(金) |
人間関係において 犯しやすい本質的な問題が2つあります。 |
人間関係において 犯しやすい本質的な問題が2つあります。
1つは、他人も自分と同じように物事を とらえるものだと思い込むことです。 それが他人の行動が理解できなくなり、 戸惑ってしまう原因になります。
もう1つは、自分は真実をあるがままに 受け入れているのだから、 他人も自分と同じようなやり方で 物事を受け入れるべきだと 思ってしまうことです。(略)
人は、他人と同じようなやり方で 物事を受け入れることはできないし、 実際に、他人と同じようなやり方で、 物事を把握することはできないのです。
■「幸せになれるさ!」■ リチャード・カールソン著
ついつい自分のやり方を押しつけて しまっているときがある。 また、押しつけられているときもある。
押しつけられると不愉快なのに、 自分が押しつけているときには正しいことを していると思っている…たぶん。
でも、人は(他人がどう言おうが) 結局それぞれが、 違った見方をし、 違ったとらえ方をし、 違った思い方をし、 違ったやり方をする。
でも、だから、いいのだなぁと思う。 だから、違うことがわかるのだなぁと思う。 だから、自分が出来ないことをやれる人が いるのだなぁと思う。
こころが狭くなっているときには、 こんな簡単なことがわからなくなるけれど…。 今日は、ちょっと広いこころでいるので、 わかっている…気がしている。
■今日のおすすめ本→「ナルニア国物語」 「ロードオブザリング」後の、冒険ファンタジーならこれ。 ■4月の投稿数が多かったことばベスト5をUPしました。 →「4月のおすすめことばベスト5」 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『女性編「問いつめれば本当のことを話すかもしれない」』 ■ぼちぼち日記
| 2005年05月12日(木) |
朝、目覚めて 「さあ、誰かの人生をめちゃくちゃにしてやろう」と 思う人はいません。 |
人は誰でも、自分の人生に 最前を尽くそうとしています。
朝、目覚めて 「さあ、誰かの人生をめちゃくちゃにしてやろう」 と思う人はいません。 (いるとすればよほど神経のささくれだった人です)
たいていの人は、自分の人生も 他の人たちの人生もうまくいくよう、 できるだけのことをしようと こころから思っています。
■「幸せになれるさ!」より■ リチャード・カールソン著
そう、たぶん、人は、 「誰かの人生をめちゃくちゃにしてやろう」 などと思ってはいないのだ。 (中にはいるかもしれないが、 そんな人は、何かがあって、 心が相当病んでいる人だろう)
しかし、どうしてかそうなったりするのだ。 なぜか、そうしてしまったりするのだ…。 ここが哀しいところだ。
思いと裏腹に、 自分でもわからないのに、 そうしてしまったりするのだ。 空回りしてしまったりするのだ。 なぜだろう…
たぶん、それもまた、 人間だからなのだろう。
だから… 朝、目覚めて 「さあ、誰かの人生をめちゃくちゃにしてやろう」 と思う人はいないことを、 心にとめておくべきだと思う。
■今日のおすすめ本→「「心理戦」で絶対に負けない本」実践編 ビジネスマン必読書かも。 ■4月の投稿数が多かったことばベスト5をUPしました。 →「4月のおすすめことばベスト5」 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『女性編「問いつめれば本当のことを話すかもしれない」』 ■ぼちぼち日記
| 2005年05月11日(水) |
20時間の仕事を、8〜10時間でする計画を立てるのではなく、 |
20時間の仕事を 8〜10時間でする計画を立てるのではなく、 6時間の仕事を8時間で 素晴らしく仕上げるように計画することだ。
そのようにすれば、 邪魔が入ったとしても対処できる。
また、実際は、考えているよりも 時間がかかるということを 覚えておかなければならない。
(台湾雑誌「サクセス」リン氏のことば)
■「誰でも小さなことで大切な願いがかなえられる」より■ チン・ニンチュウ著
ついつい時間を少なく見積もるクセがある。 本当はたっぷり6時間はかかるのに、 3時間でできると楽観的に見積もる。 「3時間でできるのだから、もう少し 何かをする時間はある」と考えて 仕事や、するべきことを先のばしにする。 やってみると、手間も時間も思ったより うーんとかかるのだ。
そして、実はちゃんとそのことを知っている。 しかし、時間を短く見積もるクセは直らない。 なぜなら、短時間でさっとやることをよしとする、 以前の評価が身に付いているからである。 昨今は、できるだけ効率化して早くすることが、 価値あることとされ、評価が高いように思う。 そういうことに今でもまだ染まっているのだ。
しかし、このごろ思う。 私は、仕事に時間をかけたいと。 やっぱりていねいに時間をかけて、 ゆっくりと仕事をしたいと。 そう思うようになった。
決して効率的とはいえないだろう。 しかし、これからは、 必要な時間はたっぷりとかけて仕事をしたい。 そう思うのである。 (もちろん締め切りは守るが…)
■今日のおすすめ本→「「心理戦」で絶対に負けない本」 ビジネスマンには、ぜひ読んでもらいたい本です。 ■4月の投稿数が多かったことばベスト5をUPしました。 →「4月のおすすめことばベスト5」 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『女性編「問いつめれば本当のことを話すかもしれない」』 ■ぼちぼち日記
| 2005年05月10日(火) |
何も立派に生きる必要はないのです。 |
何も立派に生きる必要はないのです。 本当に立派な人が 立派に生きることはよいことでしょう。
しかし同様に、 立派でない人が自分を立派でないと認めて、 立派でなく生きることもまた、素晴らしいのです。
■「自分の素晴らしさに気づいてますか」より■ マドモアゼル愛 著
そうそう、「立派に生きる」ことが 生き方として合っている人はいいのだ。 本当に立派な人には、立派に生きてほしい。 そういう人も必要だ。 たぶん、そういう人はさらりと立派に生きるのだ。 立派である。
「立派に生きる」…確かに聞こえはいい。 「立派に生きてみたい」… ちょっとだけそう思ったりする。 なんだかよくわからないが、ひびきがいい。 ちょっとカッコいい。
しかし、私には、無理である。 そもそも立派がどういうことなのかよくわからない。 立派に生きる「生き方」もよくわからない。 仮に、無理して立派な生き方をしてみても続かない。 窮屈で、面倒で、きっと毎日疲れている… そんな生き方をそもそも、立派とは言わない…
自分にあった生き方でいい。 人から立派と言われなくてもいい。 私は立派でないと認めて、 立派でなく生きる人間だとしみじみ思う。
■今日のおすすめ本→「変な人が書いた驚くほどツイてる話 」 ツイてないと思ったときにおすすめ。すっきりとして元気がでます。 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『女性編「問いつめれば本当のことを話すかもしれない」』 ■ぼちぼち日記
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