| 2005年05月19日(木) |
努力した人生の「なるようになる」と、 いい加減な人生の「なるようになる」は、多くの場合、 |
努力した人生の「なるようになる」と、 いい加減な人生の「なるようになる」は、 多くの場合、 その「なり方」にちがいがでるのである。
「なるようにしかならない」の、 その「ならない」というあり方に 差がでるのである。 そこが宿命とは違う。 そこに「自分の人生」の意味があるのだ。
■「ぶざまな人生」より■ 勢古 浩爾著
「どうせ人生なんてどうにもならない」 と、思って生きる生き方と、 「人生は自分の力でどうにでもなる」 と、思って生きる人の違いは大きいと思う。
もちろん、人間だから、 両方の気持ちがあり、 何かに躓けば、どうにもならないと思い、 うまく行けば、何とかなると力強く思う、 割と単純に、行きつ戻りつするものだと思う。
だから、大事なことは、たぶん…自分が、 最終的に、どちらに軍配を上げるかだと思う。 最終的に、どちらの気持ちを取るかだと思う。 自分がどちらを信じるかだと思う。 どっちにいる方が、 自分らしくいられるかだと思う。
なんともならないと思っていた方が 自分にとっていいのか、 どうにか出来ると思った方が、 自分にとっていいのか、 それは、その人が選ぶしかない。 どちらにしても、 「自分はこちらを取りました」と ちゃんと、言えればいいのだと思う。
■今日のおすすめ本→「がんばっていても不安なあなたへ」 完璧主義で、そのために辛い思いをし、 この性格なんとかしたいと思っている人におすすめ。 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『【男性編】何かあやしい、変だ、と思うとき』 ■ぼちぼち日記
| 2005年05月18日(水) |
否定的なくせを手放すと、私達は自分たちの 真の性質、肯定的で愛に満ちた |
否定的なくせを手放すと、 私達は自分たちの真の性質、 肯定的で愛に満ちた自分自身を再発見します。
それはふたをされ、輝きを失って、 忘れ去られたまま、 いつもそこにあったのです。
汚れや泥、 つまり否定的な思いや感情の 厚い層を取り除き、 ほこりを払ってみがきをかけると、 もう一度、私達の真の姿である ダイヤモンドを見つけ出すことができます。
■「魂の療法」より■ ブライアン・L・ワイス著
この本では、本来自分は ダイヤモンドであると教えてくれる。 人間は本来ダイヤモンドなのだと。 どうやら、私もダイヤモンドらしい… (何だか、ちょっと嬉しい)
例えば、本当の自分は、 ダイヤモンドだと考えてみよう。 キラキラと輝く、 あの美しいダイヤモンドだ。 どこにあっても、 輝いているダイヤモンドだ。
今の自分はどうか、どんな状態か。 光っているか、 輝いているか、 ホコリをかぶってはいないか、 くもってはいないか、 泥に隠れてはいないか、 その泥(否定的なくせ)を取り除いて、 もう一度みがけないか… そして、もう一度、光輝けないか…
今の自分はどうだろう… 大丈夫、まだまだみがけば輝く、 まだまだ、これから輝ける、 うん、そう思っていたいなぁ。 否定的なくせをとっぱらって。
■今日のおすすめ本→「考えすぎる女たち」 考えすぎるかも私…と思う女性にとてもおすすめ 悩んでいるなら読んでみて。 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『【男性編】何かあやしい、変だ、と思うとき』 ■ぼちぼち日記
| 2005年05月17日(火) |
神はもしかしたら、ある女性には1日5万語与え、 そして彼女の夫には2万5千語しか与えていない のかもしれない。 |
研究で明らかになっているのは、 少女が少年より言語能力に勝り、 それは一生そうであること。 簡単に言うなら、 女は男より多くしゃべるのだ。(略)
神はもしかしたら、 ある女性には1日5万語与え、 そして彼女の夫には2万5千語しか 与えていないのかもしれない。
仕事から帰った夫はすでに 2万4975語を使い果たしていて、 一晩中、ほとんどしゃべらずにすごすかもしれない。
そして、奥さんが残りの2万5千語を 使いたくてうずうずしているのに、 月曜夜恒例のフットボールの試合中継に 見入ってしまうかもしれない。
ジェームズ・ドブソン博士のことば
■「新聞は読めても心が読めない男たち」より■
しゃべりたいときはある。 きっとそのときには、私には3万語くらい 残っているのかもしれない。
そんなときには、気の合う友人に電話して、 2万9000語くらいは 使っておくべきかもしれない。
隣人は、帰ってくると、ほとんど、 使い果たしているように見える。 そのときには、 きっと2万4996語くらいまで 使っているのだろう。 「疲れたぁ」としか言わないから。
こんなふうに思えば、 しゃべらないことも、会話がないことも 大目に見れる。 ような…気がする。
■今日のおすすめ本→「男と女が95%わかりあえるスターリング・メソッド 」 「満たされた男女のパートナーシップを築こう」という本。 悩んでいるなら読んでみて。 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『【男性編】何かあやしい、変だ、と思うとき』 ■ぼちぼち日記
| 2005年05月16日(月) |
宝くじの、1等が当たる確率を求めてみましょう。 |
宝くじの、1等が当たる確率を 求めてみましょう。
04年度の場合、 1等は74本、販売数は7億4千万枚でしたから、 その確率は0.0000001です。
では、一年以内に交通事故で死傷する確率を 求めてみると、 保険を請求するほどの交通事故被害者は、 年間117万人、 人口を1億2628人とすれば、 0.0092651です。
おわかりでしょうか? 交通事故で死んだり大怪我をしたりするほうが、 9万2651倍も可能性が高いのです。
■「世間のウソ」より■ 日垣 隆著
5月16日、つまり今日から ドリームジャンボ宝くじが発売される。
今回の1等は37本、 3億7千万枚の発売だから、その確率は、 04年度と同じ0.0000001である。 0.0000001かぁ… (これがジャンボと言えるのか!)
しかし…宝くじ。 交通事故にあう確率の方が、 9万倍も高いのか… 知らなかった…
しかし! 当たる人も、確かに37人はいる。 これが多いか少ないか… (少ないに決まっているが…) 1千万人に1人は当たるのだ。 (1枚での確率です) 奇跡なのだな…、つまりは。 私がその1千万のうちの一人に選ばれるか… これは、買ってみないとわからないのだ。
さて、宝くじ。 今年も買うかどうか思案のしどころだ。
※宝くじを買う夢を砕いたらすいませんっ。
■今日のおすすめ本→「ヨーンじいちゃん」 ほのぼのとあたたかい気持ちを取り戻せる児童書 ヨーンじいちゃん、とても応援したくなります。 ■4月の投稿数が多かったことばベスト5をUPしました。 →「4月のおすすめことばベスト5」 ■ぼちぼち日記
| 2005年05月15日(日) |
家庭がうまくいっていようがいまいが、 妻はいつも魅力的でなければならない。 |
家庭がうまくいっていようがいまいが、 妻はいつも魅力的でなければならない。(略)
女性は魅力を発揮するために生まれてきたのだ。 これは誰もが認める周知のことである。
妻たるもの、 死ぬまで魅力を発揮し続けなければならないのであって、 どんなことであれ、 そうしないでいいという理由にはならない。
■「自分を最高に生きる」より■ アーノルド・ベネット著
うーん、痛いな。きついな。
でも、このぐらいの心意気は持っていたい。 この心意気がないと、 私などはすぐに崩れてしまう。 毎日の生活に追われて崩れてしまう。
これじゃいかんっ!と思うが、 いったん楽で、ゆるゆるすると(全体が) そのままずるずると流れてしまい、 その流れを止めることがむずかしくなる。 そして、鏡を見ると、少々悲しくなるのだ。 ちょっと寂しさを覚えるのだ。
そうだ、女性は魅力を発揮せねばならない。 そうだ、これからでもなお。 いや、これからだからこそか…。
しかし、魅力…、 どうやって発揮すればいいのか。 今からどうやって発揮するか… はっきりいって課題である。
■今日のおすすめ本→「おばあちゃん」 ほのぼのとあたたかい気持ちを取り戻せる児童書 おばあちゃんをとても応援したくなります。 ■4月の投稿数が多かったことばベスト5をUPしました。 →「4月のおすすめことばベスト5」 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『女性編「問いつめれば本当のことを話すかもしれない」』 ■ぼちぼち日記
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