ことば探し
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2005年05月24日(火)  世の中には、まちがった「思い込みの囚人」となり、
 自由を失っている人が多いのではないかと思う。

世の中には、
まちがった「思い込みの囚人」となり、
自由を失っている人が多いのではないかと思う。

自分についての信念が作り出したルールによって、
自分の生き方を狭くし、不必要に自分を
苦しめている。

そして、他人(特に身近な人)を苦しめている。
さらに、物の考え方や発想をせばめている。
能力の開花をも妨げている。

それは、まちがった自分についての
情報の枠の中で物事を考えてしまう結果なのだ。


■「セブン・センス」より■
 近藤 裕著


自分が持っている「思い込み」って
案外多いものだ。
「これが正しいやり方」とか
「こうでなければうまくいかない」とか。
そして、その自分の「思い込み」に
縛られていることも多い。

そう、わかっていても…、
長い間かかって育ってきた
「思い込み」である。
いろいろなことがあって作られてきた
「思い込み」である。
「思い込み」には、自分の思いと経験が
ぎゅっとつまっているのだ。
そう簡単に手放せない…

手放した方が楽かもしれしれないと
分かっていても、手放せない。
つまらない「思い込み」だと
わかっても、手放せない。
人から指摘などされると、ますます
手放せない。

やっかいなものである…
「思い込み」君って。

■今日のおすすめ本→「魂の療法」
魂、瞑想、リラクゼーション、輪廻転生、ソウルメイトとの 
出会い、退行療法、霊的新療法、究極の愛などに興味のある方におすすめ
■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→
 今週のテーマ:『【女性編】何かあやしい、変だ、と思うとき』

今日のぼちぼち日記「前世療法体験してきました」
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2005年05月23日(月) 「人みな必敗の戦士である」

「人みな必敗の戦士である」


        檀 一雄のことば


私の、座右の銘の1つである。

失敗することが頭に浮かんで
なかなか一歩前に進めない…
そんなときに自分に言い聞かせている。

今、1つ課題がある。
(本当はもっとある)
やらねば…と思っているが、
なかなか一歩が踏み出せない。

今日は何度もこのことばを
噛みしめることにする。
「人みな必敗の戦士である」

■今日のおすすめ本→「新聞は読めても 心が読めない男たち 」
 夫婦って何かしら、どうしてうまくいかないのかしら、
 どうしたら、もっと上手にやれるかしら…など、
 悩んでいるかたにおすすめの本
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2005年05月22日(日)  クレオパトラの次に美人だと褒めると、
 「クレオパトラに負けたか」と化粧します。

私は妻を褒めます。
掃除好きで、洗濯好きで、
整理好きで、美人です。

クレオパトラの次に美人だと褒めると、
「クレオパトラに負けたか」と
化粧します。

他にも欠点はありますが、
そのことは決して言いません。


毎日新聞 2002年3月6日掲載 読者投稿より


これを投稿したのは、
札幌で農業を営む、63歳の男性だそうだ。
うーん、なんだかいい夫婦。

私の友人の奥さんで、いつも
見習いたいと思っている奥さんがいる。
(奥さんに会ったことはない)

その奥さんは、友人をいつも
笑わせるようにネタ帳を作っているそうである。
いろいろな笑いのネタを書いているらしい。
そして、友人が家に帰ると、
その笑いのネタを披露してくれるそうだ。
友人を、楽しい気分にさせ、
大いに笑わせてくれるとか。
(ちなみに大阪出身らしい。
 大阪の奥さんには多いのかな?)

先日、別の友人から電話があった。
奥さんが入院することになったらしい。
今まで家事をしたこともない友人が
家事一切をせねばならなくなった。
そのとき、奥さんからメモを渡されたそうだ。

そのメモには、洗濯の順序、掃除のこと、
子どもの送り迎え、好き嫌い、等々、
いろいろなことが細かく書いてあり、
友人は、ほとんどのことを知らなかったそうだ。

そして、キッチンの戸棚をみると、
塩や砂糖、お茶類等には、見分けられるように、
シールが貼ってあり、
食材には、すべて使い方が貼られていたそうだ。
友人は、本当にありがたかったと言っていた。

うーん、みんなすごいなぁとしみじみ思った。

■今日のおすすめ本→「もしも男に言葉があったら」
夫婦における男女の会話の違いを知りたいときにおすすめの本です。
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 今週のテーマ:『【男性編】何かあやしい、変だ、と思うとき』

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2005年05月21日(土)  人生最大の上昇運が50代にくるというのが、
 最もいい生き方です。

私の研究では、
理想的な生き方は次のようなものです。

20代前半ぐらいで自分の素質をみつけ、
それを10年ぐらいかけて育てます。

30代半ばぐらいには芽が出始めます。
それが茎となり、枝や葉をつけ、

40代半ばで花を咲かせます。
実がなるのは50代。

それから30年ぐらい、
地面に実を落とし続けるというのが理想です。(略)

人生最大の上昇運が50代にくるというのが、
最もいい生き方です。

■「運をつかむ人、のがす人」より■
 さいふうめい著


なるほど、
人生の最大上昇運を50代に持ってくる。
そして、その後の30年くらい実を落とし続ける。
確かに理想であるなぁ。
実を落とし続けられたらすばらしい…

この本では、さらにこうも言っている。

「人生に早く結論を出そうとするのは考えもの」で、
運の観点から見ると、間違っている。

「大器晩成」という「老子」のことばは、
大物はインスタントに出来ない、
時間がかかると言うことを言っている。

もちろん、20代(30代)で開花してもいいが、
その場合は天狗にならないこと、
謙虚さを忘れないことが大事だと。

うーん、なるほど、そうか…。
生き急がなくても運はついてくるのだ。
ゆっくりと歩んでもいいのだな。

■今日のおすすめ本→「やさしさの法則」
 やさしさについて考えてみたいときおすすめの本です。
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2005年05月20日(金)  愚痴=マイナスのことを、口に出しても
 なんら解決しないことは、当の本人が

愚痴=マイナスのことを
口に出してもなんら解決しないことは、
当の本人が一番よくわかっているはずです。

そして、たいていは次に何を
すべきかもわかっているのです。

それでも、人には、
愚痴のひとつでもこぼさないと、
やっていられないときもあるのです。

■「好かれていると思っている男、嫌われていると思っている女」より■
 Dr.ジョージ著


あるある、おおいにある。
愚痴をいっても仕方がない、
何も解決しないと、重々分かっていても、
「ああ、愚痴が言いたいっ!言わずにおれない!」
ってときもある。
そんな日も確かにある。

しかし、
愚痴を言うときには、出来るだけ
さっぱりと、何度も同じことを
言わないように気をつけたいものだ。
(2,3回ぐらいが限界か)

愚痴を言っても、自分の気持ちが
おさまらないと、
(おさまることはあまりないのだが)
何度でも同じ愚痴を言いがちだ。
これでは、聞かされる方が苦痛だろう。
しかも、愚痴の内容を全部知っているから、
聞きたくもなくなる。
(愚痴を聞かされる方が愚痴りたくなる)

できるだけ、さらりと明るい愚痴に
したいと思うのである。
しつこくなく…
(そんなのは愚痴と言わないのか?)

そして、
自分の愚痴につきあってくれる人には、
「ありがとう、聞いてくれて」と言いたい。
(いつも聞いてくれる友人に感謝!)

■今日のおすすめ本→「キレないための上手な「怒り方」」
 自分の「怒り」をもてあましている人、
 なんとかしたいと思っている人におすすめ!
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