ことば探し
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2005年05月29日(日) 君が笑えば、みんなが笑う


君が笑えば、みんなが笑う


   ヴァージニア・ウルフのことば


いろいろあった一週間である。
これから先の一週間も、
また、きっといろいろある。

だけど、今日は日曜日。
四の五の言わずに、
すっぱり笑顔でいよう。
(何曜日でもいいのだが…)

■今日のおすすめ本→「なまけ者のさとり方」
 気楽にさとってみたい方におすすめの本 
■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→
 今週のテーマ:『【女性編】何かあやしい、変だ、と思うとき』

ぼちぼち日記→ぼちぼち書いてます。
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2005年05月28日(土)  この世の99%の人にとっては、
 人生はサッカーみたいなものですよ。

この世の99%の人にとっては、
人生はサッカーみたいなものですよ。

ほとんど毎日忍耐でしかない。
忍耐で耐えて耐えて、日常を営々と繰り返す中に、
一生に一度、シュートのチャンスがあるかないかぐらい。
ほとんどいつも抑制されて、ずっと忍耐を強いられて。
でもたまにはそういうチャンスがある。

そういう中でも、ドリブルを楽しめたり、
一人二人パスで抜いてみたりという喜びがあって、
そういう演出を自分なりにして、あるいは人に
仕掛けたりして、そういう能動的な動き方、
それがたぶん人生の生活を楽しむ
いちばんの基本形だと思うんです。(略)

「生きる」ということは、言ってみれば
「手を封じられたサッカー」に似ていると
いう認識がまず第一で、
その中でどうやって喜びをつくって
いくか、ということが大事なのです。

「人生にはしなくてもいいことがいっぱいある」より
 高橋 龍太郎著


昨日のサッカー、日本対UAEは、
負けちゃったな…ぁ。残念。

ビデオを撮って出かけたが、
見る気も失せてしまった…(見たが…)
私は、勝った試合をビデオで見るのが
大好きなのだ…
それは、変だ!という人もいるが、
変でもいい、安心して見れるのが好きなのだ。
ふふん、ここで入れるのよねぇ…
などと言いながら…

などということはさておき、
昨日の試合のビデオを見ながら、
「今日のことば」を思い出していた。

そうか、
人生とサッカーは似ているのか。
そんな見方をしたことはなかったが、
言われてみれば、そんな感じ…
サッカーを見る目も深くなるな…
なるほど。

■今日のおすすめ本→「ベストフレンド ベストカップル」
  夫婦関係、恋愛関係をもっとうまくやっていきたいと
  思われている方におすすめの本  
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2005年05月27日(金)  たいていの人は、愛は“しっかりとつかまえている”
 ことで成り立つものだと信じている。

相手をつかまえているその手を
ちょっとゆるめてみなさい。

たいていの人は、
愛は“しっかりとつかまえている”ことで
成り立つものだと信じている。
だから、その手をゆるめることは、
たいへんむずかしい。(略)

「愛は解き放たれていなければならない。
 そしてそれがあなたのところにもどってきたとき、
 はじめて真実の愛とは何かがわかるだろう」
とは、昔からいわれてきたことである。

「愛するということ、愛されるということ」より
 レオ・バスカリア著


強く握って、放さないでいたら、
それで、愛が育つだろうか…

つかまえていたら、
愛は逃げていかないだろうか…

どう考えても…そうは思えない。
しかし、頭で分かっていても、
なかなか手をゆるめるのはむずかしい…

この手をゆるめたら、
戻って来ないのではないか、
好き勝手されるのではないか、
自分が寂しくなるのではないか、
相手がわからなくなるのではないか…、
などなど、思うからである。

つまり、自分が不安になるのである。
しかし、本当はつかまえていても
不安なのである…
そうであるとすれば、
手をゆるめても同じかもしれない。

■今日のおすすめ本→「この愛を大切に育てたいから」
  男女の大人の「愛」について考えてみたいときおすすめ
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2005年05月26日(木) 孤独を救う愛は、大きな愛ではなく、

孤独を救う愛は、大きな愛ではなく、
ことばと行動で作られる小さな愛

「心が軽くなる本」より
 山崎 房一著

孤独なときには、誰かに
ことばをかけてもらうだけでもいい。

電話一本、
メールのひと言、
いってらっしゃいのひと言、
お帰りなさいのひと言、
ささいなことが孤独や、寂しさを
癒してくれたりする。

そんなときに必要なのは、
人類愛でも、正義の愛でも、
社会愛でもない。

その人に向けられた、ほんの小さな愛だ。
その人だけにかけられたささやかな愛だ。
多くの人を救う愛ではなくて、
一人の人を救う愛だ。

大きな愛も必要だけれど、
大きな愛では、まかなえない愛があるのだ。
大きな愛より、小さな愛が必要な時があるのだ。

大きな愛の方が価値がありがちに見えて、
日常の愛は、おろそかにされがちだけど、
必要なのは、足元の愛だったりする。
日常の愛だったりする。
そのときその場で必要な愛は、
その瞬間の小さな愛だったりする。

少なくても、私は大きな愛より、
日常の小さな愛がほしい。
それがなければ、
大きな愛もないのではないかと思うのだ。
どうなんだろう…

■今日のおすすめ本→「なりたかった自分になるのに遅すぎることはない」
 自分をたかめていきたい時におすすめの本
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2005年05月25日(水)  相手がまったく興味も聞く耳もたたないのに、
 くめども尽きせぬこちらの叡智あふれる忠告を、

相手がまったく興味も聞く耳もたたないのに、
くめども尽きせぬこちらの叡智あふれる忠告を、
是が非でも注ぎかけたくなったら、
たぶんまずはあなた自身が癒されるべき時です。(略)

この私が
こんなにも有益な忠告をしてあげているのに、
愚かな相手が歯牙にもかけないとしたら、
その忠告をむだにする手はありません。

いえいえ、むだにはなりませんよ。
自分自身に使えばいいのです。
その知恵の言葉は、
くふう一つで自分自身に適用することができます。

■「あなたが与えたものが、あなたが受けとるもの」より■
 ピーター・マクウィリアムズ , ジョン・ロジャー著


相手に忠告したくなるときはある。

しかし…忠告って、
役に立つんだろうか…

少なくとも、忠告する方は、
相手のために、
役立つと思って、或いは思い込んで、
言っているに違いないが。
しかし…
言われる方から見ると、
一種の脅しともとれるのではないか。
だから、私は忠告はキライだ。

その忠告を、自分自身にしてみたら、
いかがですか…ということを
言ってるのですね、今日のことばは。

例えば、
「あなたのために言うけど、○○さんに
 ちゃんと挨拶だけはしといたほうがいいわよ」
なんて忠告を他人にせず、自分にするのですね。
確かに得だな、その方が。
嫌われもしないし。

忠告したくなったら、
自分にも忠告してみよう…
なるほど…。

■今日のおすすめ本→「パターンを変えれば、きっとうまくいく!」
 いつも負けパターンにはまっている人におすすめ
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