| 2005年06月13日(月) |
「頭にガツンと一撃」をくらわないことには、 |
「頭にガツンと一撃」を くらわないことには、 私たちは 「似たりよったり」の考え方をさせる 前提から抜け出せないことがある。
私たちはみな、(略) ときおり頭のわきをガツンと やられる必要がある。
「頭にガツンと一撃」
その通りだと思う… 私など、ガツンとくらわないと、 発想の転換ができないことが多い。 また、偏見から抜け出せないことも多い。 気づかないこともある。 私にとって、ガツンはありがたい。 とても大事である。
最近、こんな驚きに合いました。 (交互に1字ずらして読んでみてください。 どちらから読んでも二人の名前になります)
お わ だ ま さ こ × × × × × か わ し ま き こ
お二人は、最初から皇室に入るように、 決まっていたのですね。 こんなことがあるのか…と ちょっと“ガツン”でした。
■今日のおすすめ本→「自分の中に毒を持て」 ガツンと一撃欲しいとき、スカッとしたいときにおすすめ。 読んで、元気をもらいましょう! ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『ありがとうの効用』 ■ぼちぼち日記→ぼちぼち書いてます。
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| 2005年06月12日(日) |
人は人に傷つき、人に癒される |
人は人に傷つき、人に癒される
「引きこもり」から、どうぬけだすか より
きっと、そうなのだなぁと、 しみじみ思う…
人間はそれほど、 正しくも強くもないので、 時には人を傷つける。
しかし、 それを癒してくれるのも、また、 それほど正しくも 強くもない人なんだと思う。
だから、 互いにやさしさを持つことが、 大切なんだと思う。
■今日のおすすめ本→「教師がくれた人生の贈り物」 自分を変えるほど影響があった師の話がいっぱい載ってます。 じーんとする話ばかりです。 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『ありがとうの効用』 ■ぼちぼち日記→ぼちぼち書いてます。
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| 2005年06月11日(土) |
講師は“健康的”なストレス・レベルは、 4から6のあいだだと明言した。 |
講師は“健康的”なストレス・レベルは 4から6のあいだだと明言した。 「ストレスはよいものにもなるのです」 と説明が続く。
「やる気がでたり、答えを見つけたり、 何かを生みだしたりするきっかけにもなり得ます。 たいていの場合、 レベル3から4あたりでは低すぎます。 その程度では意欲がわかないからです。
8を超えるほどのストレスは、 アンディの言うとおり、 生きる上でもっとも深刻な問題に相当するはずです。
日常生活においてそこまでのストレス・レベルに 達しているとしたら、主治医に診てもらうか、 ことによるとセラピストに相談した方が いいかもしれません」
「もう、いやだ」というときに―気分をリセットする100の言葉 より
これは、とある会議上で 自分の感じているストレスの度合いを 1から最高10までのレベルで評価するように、 指示され、それぞれが自分のレベルを自覚し、 その結果に対する講師の話である。
私はこの話を見てから、 自分に、今日のストレス度合いは どのくらい?と聞くことにしている。 すると、自分は 「今日は5あたり…かな」などと、 答えてくれる。 すると、なにやら納得できたりする。 だからと言って、どうということもないが、 なんとなく、気持ちが落ち着く。
また、最近は、隣人にも 帰ってくるとよく、 「今日のストレス度合いは?」と尋ねる。 だいたい、隣人は深刻な問題くらいに いつも、高いのだが、 なんとなくそれで、状況がつかめたりする。 それだけストレスをかかえていれば、 こんなふうな不機嫌な顔にもなるか… などと、これまた納得できたりする。
ストレスは…どうしてもたまるし、 なくならないものなので、 上手に付き合っていければいいなと 日々、思うこのごろである。
■今日のおすすめ本→「イヤな仕事は絶対するな!」 「ずばり!やりがいのある仕事、いのちの仕事を 見つけたい方におすすめの本」 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『ありがとうの効用』 ■ぼちぼち日記→ぼちぼち書いてます。
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| 2005年06月10日(金) |
あなたは誰かの役に立つために、 この世に生まれてきた。 |
あなたは誰かの役に立つために、 この世に生まれてきた。
人から奉仕されるために 生まれたのではない。
「人生を治す処方箋」より バーニー・シーゲル著
このことばを、反対にしてみよう。
「あなたは、奉仕されるために この世に生まれてきた。 誰かに役に立つためではない」
なんだか、切ない… 自分がないように感じる。 しかし…こういう人もいるかもしれない… 否定はしない。
しかし、私は、やっぱり、 それほど大きな役には立てないかもしれないが、 何かの、誰かの役には立ちたい… そう思った方が、断然やる気がでる。 元気がでる。
これは気概の問題かもしれないが、 やる気がでる、元気がでる方の 考え方を取った方がいいのは間違いない、 そう思う。
■今日のおすすめ本→「自分を変える心理学」 「自分が人生の主人公になるにはどうしたらよいか」教えてくれる本 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『ありがとうの効用』 ■ぼちぼち日記→ぼちぼち書いてます。
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| 2005年06月09日(木) |
「30年前の今日、あなたが男の子を、生んでくれたことに感謝しています」 |
ドンの30回目の誕生日に、 私は義理の母に30本の スイートハート・ローズを贈って、 小さなメモを添えた。
「30年前の今日、あなたが男の子を 生んでくれたことに感謝しています」
「新聞は読めても心が読めない男たち」より サンドラ・P・オルドリッチ著
この話には続きがある。(以下3行)
『それからは、私を紹介するときには 彼女はいつもこう言った。 「私の義理の娘よ、あのバラを贈ってくれた」』
隣人の母に、隣人の今度の誕生日には 遅ればせながら、隣人の年の数分の、 花を贈ろうと思っている。
もっと、早くにしてあげたかった。 しかし、今からでも遅くはあるまい。 (かなりの本数になりそうだし、 もらっても、扱いに困るかもしれないが…) しかし、そんなことは許してもらおう。
いつも「ありがとう」の 気持ちを伝えたくても、 うまく伝えられないでいた。 ちょうどいいチャンスである。 こころからの 「ありがとう、生んでくれて」の 気持ちを伝えたいと思う。
これを、男性が奥さまのおかあさまに してあげてもきっとステキですね。
■今日のおすすめ本→「終わらない愛を手にいれる」 今の愛を、大切に育てたい、そのために自分をもっとよくして いきたい、もっと磨いていきたいと思っている方におすすめの本 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『ありがとうの効用』 ■ぼちぼち日記→ぼちぼち書いてます。
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