| 2005年06月18日(土) |
私どものご先祖様の数は、三十代目まで さかのぼるとすると、五億三千万人ほどになる、 |
いま、ある月の一日に一円貯金するとします。 二日には二円、三日には四円、四日には八円、 五日には十六円、六日には三十二円、 七日には六十四円、八日には百二十八円、 ……と倍々で貯金をするとします。
これを計算してみると、 その月の三十日には、およそ 五億三千万円を貯金しなければならない、 ということになります。
このことは、 私どものご先祖様の数と同じことですので、 私どものご先祖様の数は、 三十代目までさかのぼるとすると、 五億三千万人ほどになる、 ということになります。
「いま大切にしたいこと」より 大藪 正哉著
私に二人の両親がいる。 その両親には、四人の両親がいる。 その四人の両親には、 八人の両親がいる…
そうか…そう考えて三十代目まで さかのぼると…私には、 五億三千万人もいるのか… ご先祖様が… こりゃ、ものすごい… ……うーん。
一人一人の人に、 五億三千万人のご先祖様が いるのだ…なんだか…すごい。
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野茂は言った。 「メジャーのスーパースターたちを相手に、 力と力の勝負をできるなんて、 こんな楽しいことはない。(略)
あえて相手の待っている球を投げて、 それで打ち取ってこそ 本当のメジャーだと思う」
イチローが描くプロ選手とはこうだ。 「プロの本当の姿は、戦いの場で、いかに 集中力を持って、自分のプレーをファンに 見せられるかということ。だから、 努力している姿や汗のかいているところは、 人前で見せるものではないと思うんです。(略)
ぼくは鍛えているとは少しも思っていません。 やるのは当たり前で、それが日課に なっているだけなんです。」
「野茂とイチロー「夢実現」の方程式」より 永谷 脩著
野茂選手が、15日、 日米通算200勝達成した。 (日本で5年間に78勝、 大リーグでは11年目で122勝) その野茂選手が、インタビューで語った コメントにぐっと来た。
「先発にこだわってきた甲斐がありましたね」 「こだわってきたんじゃなくて、 それしか出来ないので…」
そして、イチロー選手が前日14日に、 史上3位のスピードで メジャー通算1000本安打を達成。 なんとも、すごい記録を簡単に打ち立ててくれる。 このイチロー選手を見ている べーラーコーチ(こういう名前だと思います)が こう言っていたのが印象的だった。
「今は、内角攻めが多く、 イチローが苦しんでいる。 しかし、今度はイチローが挑戦する番だ。 彼なら、出来るだろう」
二人とも…ため息が出るほど…ステキである。
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| 2005年06月16日(木) |
人を信じたいのであれば、 「その人を信じる」のではなく、 |
人を信じたいのであれば、 「その人を信じる」のではなく、
「その人を信じようとしている、 そんな自分自身」を 信じるということです。
信じられるか信じられないかの 基準を相手に置くのではなく、 自分自身に置くことが、 自分を信じることなのです。
「わくわくする自分に出会う本」 柴崎 嘉寿隆著
これは、主体性はすべて 自分自身にあるということだと思う。
人に「裏切られた」と言うのは簡単だ。 しかし、本当にその人は裏切ったのか?
こちらが、勝手にこういう人だと思い込んで、 その思い込んでいたことと、違ったので、 「裏切られた」と思っていることはないか… その人は、「もともと、ただそういう人」 だったのではないのか? それを、勝手にこちらが信じたのでは ないのか…
人を「信じられない」と言うのも簡単だ。 しかし、何をもって、信じられないのか、
自分の持っている偏見や思い込みから、 はずれているので、信じられないと 言っていることはないか… 自分と考え方は違うけれど、 もしかしたら、本当には 「信じられる人」かもしれないのだ。
つまり、信じるとか信じないということに、 自分の考え方や思い込み、偏見が どうしても入ってしまうということだ。
そうであれば、やはり、自分で 「信じることも、信じないことも」 主体性を持って、自分で判断するしか ないのではないか…
その人を信じた自分に責任をとるか… その人を信じた自分を信じるか… そういうことのような気がする。
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| 2005年06月15日(水) |
あなたがあなた自身を認めてあげないで、 一体誰に認めて欲しいというのでしょうか。 |
あなたがあなた自身を認めてあげないで、 一体誰に認めて欲しいというのでしょうか。
あなたがあなた自身を許してあげないで、 一体誰に許して欲しいのでしょう。
あなたがあなた自身を愛してあげないで、 一体誰に愛して欲しいというのでしょうか。
これからもいっしょに生きていく 大切なあなた自身です。 自分自身に「与えてあげる」生き方を してみることは、あなたを活かす上で、 とても大切なことなのです。
「わくわくする自分に出会う本」より 柴崎 嘉寿隆著
いろいろと、 問題を抱えている自分だが、 そんな自分を、 ちゃんと認めているだろうか?
いろいろと、 恥ずかしいことも、失敗も、 多くの情けないこともしてきた そんな自分を、 ちゃんと許しているだろうか?
愛した人に、思ったように 愛してはもらえかった… そんな自分を、慈しみ、 愛しているだろうか…
どうして、 自分を受け入れることが大切なのか… それは、たぶん…
自分が持っていないものは、 他人から与えてもらっても、 気がつかないし、
自分が持っていなければ、 他人へも与えることは できないからである…
と私は思う。
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| 2005年06月14日(火) |
“老い”だけが残るというような生き方はしたくない。 |
時間が、どうしようもなく 過ぎた後に、
“老い”だけが残るというような 生き方はしたくない。
「目に見えないけれど大切なもの」 渡辺 和子著
かなり“ガツン”ときたことばでした。
この本では、もう一つことばを 教えてくれている。
「私から年齢を奪わないでください。 これは、私が年月をかけて作った 財産なのですから」
こんなふうに、言えるような 歳の取り方が出来るだろうか…
このごろ、歳を取ることがとても 怖いと思うようになってきた。 老いて何をしよう… 上手に生きていけるのか…
といって、今何をすればいいのか、 皆目見当もつかない。 今を、いっぱいに生きていけばいいのか… 先を見て、生きていけばいいのか… 歳を重ねることの前で、 右往左往するばかりである。
このことばは、課題であるなぁ…
■今日のおすすめ本→「腹の立つこと 笑うこと」 心が疲れた時におすすめの本。ありがたいお釈迦様や、仏教などの、 お話も書かれてあって、なんだかちょっとホッとします(笑) ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『電話やメールの考え方』 ■ぼちぼち日記→ぼちぼち書いてます。
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