| 2005年06月28日(火) |
怒る人は決まっています。いつも怒る人は怒るし、 |
怒る人は自分が怒って 当然だと思っています。(略)
怒る人は決まっています。 いつも怒る人は怒るし、 怒らない人は怒らないものです。
怒る人って、 今怒り出したように見えるかもしれないけど あれはずーっと前から怒っているんです。
何か欲求不満を抱えているんですね。 どこかでそれを吐き出す機会を 待っているようなところって あるものです。
「もしもウサギにコーチがいたら」 伊藤 守著
そうか…、いつも怒る人は、 怒りの爆弾を持っているのだな。
きっと、1つの怒りではなくて、 いくつも持っているのだ。 だから、ちょっとのことでも どこをたたいても、 すぐに怒りの爆発をするのだ。 何かきっかけさえあれば爆発するのだ。 たぶん…
きっと過去からの怒りの爆弾を 処理できずにいるのだ。 そうして…ためてきてしまったのだ。 1つが爆発しても、 まだまだあるのだ…
そう考えれば… いつも怒りがちな人とも、 なんとかやって行けそうな気がする。 気がするだけだが…
■今日のおすすめ本→「怒りに効くクスリ」 怒りと上手につきあっていきたい人におすすめ 松本 桂樹 、白鳥 早奈英 、松浦 真澄 、池田 久乃 著 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『望んでいることについての違い その1』 ■まゆのぼちぼち日記→ マンション建築の説明会に行く…戦いの幕開け
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| 2005年06月27日(月) |
成功する人たちは奇跡を待ちません。 |
成功する人たちは奇跡を待ちません。 奇跡は起こすものだと考え、 奇跡を起こすべく 自分の知恵と時間を使います。
彼らは 「現在では空想だと思われていることも、 近い将来には 当たり前のことなっているものだ」 と考えます。
成功する人たちは例外なく覚悟を決め、 ためらわず、そして逃げ道を作りません。
失敗することを恐れ、傷つかないように 片手で自分の胸をかばいながら、 逃げ腰で前進するというようなことはしません。
彼らは、片手で自分の胸をかばう代わりに、 両手であらゆるチャンスをつかみ取るのです。
「自己発見の瞬間」 小笹 芳央 菅又 康倫 松枝 修
すべての成功者が、こんなに立派な 人たちばかりとはとても思わないが…
奇跡は「起こるもの」と思う人と、 奇跡は「起こすもの」と思う人は、 すでにスタート地点から 違うってことは、よくわかる。
傷つくことを 「恐れるか」「恐れないか」… この違いも大きいとわかる。
今の自分を見ると、 情けないが、中間である。 この真ん中で揺れている…
きっと、この中間を飛び越えて、 どんどん進んでいける人が、 成功するのだろう…。 そんな、パワーが欲しいと 思うこのごろである。
■今日のおすすめ本→「やりたい仕事で成功する7つの法則」 これから、起業したい、自分の思った道を進みたいと 思っている方におすすめ マーシャ・シネター著 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『電話やメールの考え方。その2』 ■まゆのぼちぼち日記→「家で食べるパン作り推進委員会」
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| 2005年06月26日(日) |
人づきあいのヘタな人は、相手を否定的にとらえる傾向があり、 |
ニューヨークにあるロチェスター大学の 心理学者ミッチェル・ウィッテンバーグは、 「社会的スキルと社会的知覚」という 論文の中で、
人づきあいのヘタな人は、 相手を否定的にとらえる傾向があり、 それゆえ、自分の孤独感も 強くなるものだと指摘している。(略)
ウィッテンバーグ博士によると、 他人に対してネガティブな感情を持つ人は、 平均的な人より 30%近くも多く寂しい思いをするそうである。
他人のことをすぐに嫌いになる人は、 たいてい自分についても不満が多くなる。 それゆえ、寂しさを感じやすくなるのだろう。
「「場の空気」を読む技術」より 内藤 誼人著
30%近くも多く寂しい思いをする… という感覚が、よく分からないが、 なんとなく、なるほど、 そうかもしれないと思う。
他人に対するネガティブな感情は、 決して心地いい感情とは言えないし、 いつも、そんなふうにとらえる 自分が嫌になることもあるし、 あまり、そうだと、回りの人に、 あたたかく受け入れてもらえなくなる。
だから、きっとどんどん 寂しくなっていくのだ。 つまり悪循環なのだな。
この本では、そういう人に向かって、 「何でも悪く解釈するのをやめて、 相手を否定的に見るのをやめよう」と 言っている。
でも、たぶん… その方がいいとわかっていても、 なかなかその癖は直せないのだ… それも、寂しいことの1つであるなぁ。
■今日のおすすめ本→「1分間思考改革術」 ネガティブ思考を、ポジティブ思考に変えたいと 思っている人におすすめの一冊 伊東 明著 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『電話やメールの考え方。その2』 ■まゆのぼちぼち日記→「100円ショップ」
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| 2005年06月25日(土) |
なにもうまくいかないように感じる日もあれば、 |
天気のように、 人生はいつも風向きを変えながら、 さまざまな状況をもたらす。(略)
なにもうまくいかないように 感じる日もあれば、 やるべきことがあまりに多く、 あまりに多くの人々があなたの 返事を待っている日もある。(略)
人生はつねに変化する。 晴天の日は曇天の日に変わり、 やがて低い霧が立ちこめ、 疾風がその霧を吹き払っていく。
そうした認識を持って生きることで、 自分の目標からそれないでいられる。
「自分のちからに気づくスピリチュアル・ブック 」 マイケル ゴダート著
豊かな実りには、晴れの日ばかりでなく、 雨の日や、風の日、雪の日も必要なように、
人生にも、そういう必要があるのだと思う。 いいときもあれば、悪いときもある。 雨もふれば、雪もふるのである。
人間の体も同じで、 いつも体調がよくて、元気で、気分のいい 晴れの日ばかりではなく、
むしろ、 ちょっと調子が悪くて、曇っていたり、 何かがあって落ち込んで雨がふっていたり、 怒りであられがふっていたり、 しんしんと雪がつもっているような、 そんな体調の日が多いのではないか…
そして、 きっとそういう日も、必要なのだ。 豊かな実りには、とても必要なのだ。 だから、いつも晴れの日ばかりで なくてもいいのだ…そう思う。
■今日のおすすめ本→「こころの天気図」 人間の心理をゆっくりと知りたいときにおすすめ。 日本の臨床心理学の第一人者の河合隼雄さんが書いてます。 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『電話やメールの考え方。その2』 ■ぼちぼち日記→「神経言語プログラミング講習」
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| 2005年06月24日(金) |
「とにかく、やればよい」「不完全を恐れるな」 |
「やらないより、やった方がいい」 というものの考え方が、私の人生では、 まことに大きな教訓となって 今日まで、やってまいりました。
「とにかく、やればよい」 「不完全を恐れるな」 私が今日、曲がりなりにも住職を 努めさせていただいている原動力は、 これです。
「だいたいでよい。やればよい」 「やらないよりは、やった方がいい」 といつもいつも思っております。
「いま大切にしたいこと 」 大藪 正哉著
おそらく、 この著者(天徳院住職、筑波大学名誉教授)の 「とにかく、やればよい」 「不完全を恐れるな」と 私のレベルは、違うと思うが… 私も全くそう思う。
「やらないより、やった方がいい」 全くそう思う。
その方が、はるかにいろんな事が わかるし、次の糧になる。
不完全でもやった方が、 やっただけ何かが積み重なって いくように思う。
それに、何かが確かに はじまるという気がする。
■今日のおすすめ本→「なぜかやる気が出ない人へ 」 やる気が出ないなぁ…と思っている人におすすめ。 気軽に読んでみると、解決策がみつかるかも。 斎藤 茂太 著 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『電話やメールの考え方。その2』 ■ぼちぼち日記→「帰ってきてみれば…現実」
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