ことば探し
まゆ [MAIL] [HOMEPAGE]
 

2005年07月13日(水) 他の人が聞く意味がある話をするためには、自分なりの「決め」がいる。

十人十色のものの見方がある中で、
自分が話す意味、
他の人が聞く意味がある話をするためには、
自分なりの「決め」がいる。

その「決め」が的確で
かつ個性的であるほど、
聞く人は意味を感じる。(略)

「決め」がないほど、
話は意味がなく、そして、
あたりさわりのないものになる。


出典元 あなたの話はなぜ「通じない」のか
著者名 山田 ズーニー


この本ではさらに、
自分の「決め」を打ち出すことは、
当然、リスクがともなうと言っている。

自分の「決め」は自分の
「考え」「意見」「色」の表明でもあるからだ。
当然、反発があるかもしれないし、
見方が違うという人もいるだろう。

自分なりの「決め」を言うには、
勇気がいるし、自分なりの筋の通った
考えがいるのである。

実は、私は…
自己紹介するのが苦手である。
嫌いと言っていい。
うまく「決め」が言えないからだ。
つまり、自分をしぼりきれていないと
いうことだ。
いつも、情けないと思っていた。

しかし、これからは、
自己紹介も、何かを話すときも、
自分は何を言いたいのか、
どう「決め」るか、つねに意識して、
自分表明したいと思っている。

そして「決め」を言って、
話をしめられるように
練習をしていこうと思っている。

(って今日のは「決め」たか?)



■今日のおすすめ本→「達人のサイエンス」
 達人はどんなことをしているのか。
 達人、専門家を目指したい方におすすめ

■まゆのぼちぼち日記→「エレベーターの点検修理日」

■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→
 今週のテーマ:『みな様からの質問に今週は答えます』


■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発刊しています。→購読申込み


My追加



2005年07月12日(火) 「どうせ俺はだめだ」と思う人はしょぼくれて、活気のない自分の未来を描き、

描いたものを人は生きる。

「何とかなるさ」という人は、
「何となる」というものを描き、
何となる人生をつかみ取り、

「どうせ俺はだめだ」と思う人は
しょぼくれて、活気のない自分の未来を描き、
「だめだ」という実体を自分のものに
していくのです。

「俺は何も描いてない」という人は、
「何もない」という空白を描いていますから、
その見つめる瞳はぼんやりと霧の中、
やがて空虚な人生を自分のものに
していくことになります。


出典元 掌の中の幸せ
著者名 田中 信生


自分の人生を「描くことは大切」だと、
多くの本に書いてある。

「描く」ということは、自分の人生を
見つめてみるということでもある。
自分の人生を生きるということでもある。
そう考えて…「描く」ことをやってみている。

自分の人生を「描く」ことをはじめて見ると、
自分の足りないものばかりに目がいく。
やらなくてはいけないことばかり気がつく。
そして焦ったりする。

しかし、それでも描かねばならない。
それでも描いてみないといけない。

そう思って、「描く」を続けると、
ぼんやりだが、見えてくるものがある。
いろいろな問題や、葛藤はあるが、
それでも「やりたいこと」が見えてくる。
自分の「こうありたい」が見えてくる。

すると、自分のすべきことが見える。
もちろん、見えたからといって、
すぐに出来ることばかりではない。

しかし、見えないと、見えるでは
進む速度も、やり方も違うと思うのだ。
仮に、ゆっくりとしか進めないにしても。
そして、一歩を踏み出すきっかけになる。



■今日のおすすめ本→「マーフィ「夢を」叶える魔法の言葉」
 どちらかというと、ビジネスマン向けです。

■まゆのぼちぼち日記→「オーラをキレイにしてもらう」

■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→
 今週のテーマ:『みな様からの質問に今週は答えます』


■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発刊しています。→購読申込み


My追加



2005年07月11日(月) 自分のみにくさ、傷口から目をそむけず、

自分のみにくさ、傷口から
目をそむけず、
自分にみにくさがあること、
自分が傷ついていることを、
認めることができる人はまた、

他人のみにくさ、
傷口からも目を背けないで
いられる人である。

     「信じる「愛」を持っていますか」より
                渡辺 和子 著



自分のみにくさを知らない人は、
おそらく人のみにくさを嫌うだろう。

自分の傷を認めたくない人は、
おそらく他人の傷も無視するだろう。

自分の弱さを見たくない人は、
人の弱さを認めないだろう。

しかし、人間はみな、
そういうものを持っている…と
私は思う。

そういうものを自分で認めるかどうか、
受け入れるかどうかは、
その人の生き方によると思うが、

それを認めたから、
受け入れたからと言って
自分の価値がさがるものではないと思う。
自分の価値がなくなるものではないと思う。

いや、
そういうものを内在しているからこそ、
人間としての深みが出て、
人間としてのやさしさが持てるように思う
そして、分かり合えるように思える。



■今日のおすすめ本→「あなたは他人からどんなタイプの人間と思われているか?」
 自分が他人にどう見られているか、気になる方におすすめ
 気楽に参考にしてみてください。

■まゆのぼちぼち日記→「うちのトマト」

■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→
 今週のテーマ:『望んでいることについての違い その2』


■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発刊しています。→購読申込み


My追加



2005年07月10日(日) 「落ちないリンゴ」と銘打ち、受験生に向けて売り出したところ、

ある年、台風のために、
収穫を目前にして多くのリンゴが
落ちてしまいました。

落ちたリンゴはジュースぐらいにしか
使えないと嘆いている農夫のかたわらで、
もう一方の農夫は、
木に残っているリンゴを丁寧に育て上げ、

「落ちないリンゴ」と銘打ち、
受験生に向けて売り出したところ、
爆発的な人気を呼びました。

このように、
失ったものを補って余りあるような
対応をすることもできるのです。


  出典元   掌の中の幸せ
  著者名   田中 信生


私はこの話がとても好きで、
なにかあるたびに、よく思い出す。

発想の転換…というのか、
人間の知恵…というのか、
目のつけどころ…というのか、
転んでもタダでは起きない精神というか、
そんなたくましさが好きなのである。

こんな精神を身につけたいと
思うのである。



■今日のおすすめ本→「人生って魔法の世界だ」
 人生の選択をせまられたとき、この本を読んで欲しい

■まゆのぼちぼち日記→「雨の日のパーティに出席する」

■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→
 今週のテーマ:『望んでいることについての違い その2』


■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発刊しています。→購読申込み


My追加



2005年07月09日(土) ■今抱えている問題がなくなったら心が軽くなって幸せになれる

「今抱えている問題がなくなったら
 心が軽くなって幸せになれる」
という考え方は非合理的です。

この世界で生きていて、
問題がゼロになることなどありません。


それよりは、
問題の10や20抱えていても、
楽しくて幸せでいられるという
考え方のほうが現実的で、合理的です。


出典元 もしもウサギにコーチがいたら
著者名 伊藤 守


ついつい、今のこの問題が
なくなったら、すっきりして、きっと
幸せになれる…などと思いがちだ。

確かに、その問題がなくなると、
一瞬は幸せだし、すっきりとする。
しかし、また新たな問題は起きてくる。
これは、生きてる限り…
なくならないものだと思う。

だから、そう…
10も20もは抱えられないが、
少なくても
2つ、3つくらい問題があっても、
楽しめる方がいいと思う。

問題があった方が、
楽しみがとても大切に感じられて
楽しめるかも知れない。
そして、問題に立ち向かう
元気が出るかも知れない。



■今日のおすすめ本→「人生のすてきな秘密10」
 人生の選択をせまられたとき、この本を読んで欲しい

■まゆのぼちぼち日記→「変身もの」

■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→
 今週のテーマ:『望んでいることについての違い その2』


■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発刊しています。→購読申込み


My追加


 < 過去  INDEX  未来 >


 
まゆ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加