| 2005年08月07日(日) |
■エネルギーを使い果たすと「充電」が必要になる。 |
エネルギーを使い果たすと「充電」が必要になる。 充電しないと、精神が働かなくなる。
ときどきは、自分のために何かをすることを 第一に持ってきたほうがいい。(略)
栄養不足になった心は、 イライラをつのらせるだけだ。
出典元 「どうしてそんなにイライラするの?」 著者名 レスリー チャールズ
「充電」って大事だと思う。 わかっているが…なかなかうまく 「充電」できないような気がする。
うまく「充電」するとは、 おそらく、それをすることによって 毎日の仕事や、生活に、
活き活きとした気持ちが戻るとか、 前向きな気持ちになって、 やる気がでてくるとか、 人に優しくなれるとか、 気持ちにゆとりが持てるとか、 そんなことをすることだろう。
人によっては、ただ寝ることかもしれないし、 どこかへ行くことかもしれないし、 一人になることかもしれない。 ぼーっとした時間を過ごすことかもしれない。 それは人それぞれ違うと思う。
その人にあった「充電」時間。 見つけて、その時間を持って欲しい。 そして、じっくりゆっくり「充電」してほしい。 そうしたら、きっと今より、 生きていくのが楽しくなる… そんな気がする。
■今日のおすすめ本→「「イライラぐせ」を直せばすべてがうまくいく」 鴨下 一郎 著 「イライラする自分がイヤになったとき」 「イライラをなんとかしたいとき」に読まれて見るといいかも。
■まゆのぼちぼち日記→「デパ地下の鉄則」 行っちゃいけない時がある。
■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『女性が「キレイ」でいること その2』
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| 2005年08月06日(土) |
■愛するということは、いやなところを受け入れることなのです。 |
愛するということは、 自分や相手のすばらしさを 実感することではありません。
いやなところを受け入れることなのです。
いいところを好きになることは 誰にでもできます。
しかし、それは、愛ではなくて、 単なる好き嫌いにすぎません。
醜い部分、いやな部分を許し、 受け入れるのが本当の愛なのです。
出典元 「ありがとう、あなたが私の子でいてくれて」 著者名 鈴木 秀子
そうかも知れない…と最近はしみじみ思う。
好きの時期が終わって、 次にごたごたや、互いに違いが見える時期が来て、 それから先に愛の時期があるのか…
恋愛中は、いいところだったところが、 一緒になってみれば、物足りないところに見えたり、 逆にイライラする原因になったりすることもある。 なかなか、いいところが見えずに、 気になるところばかりが見えたりする。 (それはお互いさまなのだが…) そして、袋小路に思えたりする。
きっと、こんな時期を乗り越えてこそ、 「愛」というものを 静かに感じることができるのではないか… 互いに持てるのではないか… 最近はそんなふうに思う。
■今日のおすすめ本→「愛の舞台裏」 ハーブ・ゴールドバーグ著 男性にも、ぜひ読んでもらいたい「男女の違い」を書いた本。
■まゆのぼちぼち日記→「我が家にキャスター達が来る」 しゃべりまくりの日
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| 2005年08月05日(金) |
■乳飲み子からは 肌を離すな |
乳飲み子からは 肌を離すな 幼児は肌を離して 手を離すな 少年は手を離して 目を離すな 青年は目を離して 心を離すな
出典元 「ありがとう、あなたが私の子でいてくれて」 著者名 鈴木 秀子
我が家に子どもはいないので、 育児のこと、子どものことなど、 実感あるコメントが書くことが出来ません。 半端なことを書いたら失礼と思うし。
けれど、私は育児書、子育ての本を 読むのが好きでよく読んでいます。 とても勉強になるからです。
今は大人になっている人も、 以前は子どもだったのだから、 きっと子どもの心を残しているし、 大人になりきれない心があると思うから、 そんな子ども心や、親の育て方など、 知りたいと思うし、興味もあるからです。
そんな「子育て、親育て」の本で とてもいい本に巡り会いました。 「ありがとう、あなたが私の子でいてくれて」 かなり感動しました… 何度も、ファミレスで涙しました(笑)
もしよかったら、ぜひ、読んでみてください。 今日は、本の紹介になってしまいました…
■今日のおすすめ本→「こころの子育て」 河合隼雄著 日本の心理学第一人者の著者が書く子育て、わかりやすいです。
■まゆのぼちぼち日記→「夏に頑張るゴーヤン君の写真」 我が家の頑張るゴーヤの写真UP
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| 2005年08月04日(木) |
■「どうして私だけ、こんな損をしていないといけないのか」 |
毎日生活をしてゆく上で、 「どうして私だけ、こんな損をしていないと いけないのか」と思うことがある。(略)
物事は反対から考えてみると 納得できることがあるものだ。
何か「損した」と思うようなことを それではもし自分がしなかったとしたら 何を「得したのか」と 考えてみることである。
出典元 「愛をこめて生きる」 著者名 渡辺 和子
確かに「損」をしていると思うことはある。 どうして自分だけ…と思うこともある。
いったん、こう思うと、とても「損」を しているような気になるから不思議だ。 そして、「損」をした…と思ってしまうと、 なんだかとても悔しい気分になるから不思議だ。 (自分で自分をさらに「損」させていると、 言えなくもない)
このとき何を「損」をしたのか… お金なのか、労力なのか、時間なのか、気持ちなのか。
わかっていれば、目に見えれば、 その「損」を補ってもらえもするが、 だいたいは、 見えない「損」が多い。 わかってもらえない「損」が多い。 人に言えない「損」が多い。 だから余計「損」をしたような気になる。
しかし、そうだ… だから、この「損」することを自分がしなかったら、 何を「得」するか… これを考えてみるのはいいかもしれない。 そして、しなかったら、本当にそれは「得」なのか… 考えてみるのはいいかもしれない。
案外、 しなかった方が「損」をすることが多いのではないか… どうもそんな気がする… そう思うのは、私だけだろうか。
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■今日のおすすめ本→「あなたが与えたものが、あなたが受けとるもの」 ピーター・マクウィリアムズ , ジョン・ロジャー 著 損をしていると思っている人におすすめ…かな。
■まゆのぼちぼち日記→「久しぶりの友人との語らい…後。」 暑いのでボケました… ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発刊しています。 「今日のことば」以外のことばも紹介しています。 →購読申込み
| 2005年08月03日(水) |
■心の中に小さな立入禁止区域をいくつも持って、 |
自分を自由にさらけ出すことができ、 また、自分についてのいろいろな話題が 顔を出してもまったく平然としていられれば、 あなたは今より数段強い人間になれる。
心の中に小さな立入禁止区域をいくつも持って、 そこにとじこもっているときよりも、 ずっと強くなれる。
出典元 「どう生きるか、自分の人生!」 著者名 ウエイン・W. ダイアー
自分のうわさや、自分についての 話しを聞くと、何となく落ち着かない。 とても気になったりする。
何を言われているんだろう… どんな話だったんだろう… などなど、考え始めると、 ゆううつにもなってくる。
しかし、どう考えても、 抵抗しても、口止めしても、 他人の口に蓋をすることはできないし、 何を話すかは、その人達の自由なのである。
だとしたら… こちらが何を言われても、聞いても、 どっしりと平然と しているのが一番いいように思う。
もっとも、なかなかそうできないから、 じたばたとしてしまうのだが。
そうだ、そうできたら… 強くなれるんだろうなぁ…
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■7月の「今日のことば」ベスト5 UPしました。 あなたの好きなことば、入っているでしょうか? 「7月の人気ベスト5」
■今日のおすすめ本→「「嫌いな自分」を隠そうとしてはいけない」 デビー フォード著 自分を見つめ直してみたい時に読まれるといいかも
■まゆのぼちぼち日記→「ホームレス?のおばさん」 ホームレスおばさんの秘密 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発刊しています。 「今日のことば」以外のことばも紹介しています。 →購読申込み
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