| 2005年08月12日(金) |
■「これは、私にとって重大な意味がある」 |
人生での「勝ち負け」を、 「これは、私にとって重大な意味がある」 などと思い込まず、 むしろゲームとして楽しむようにしたい。
行動的になろうと心に決めて、 ゲームの作戦をたて、 その人に体当たりすることだ。
出典元 「どう生きるか、自分の人生!」 著者名 ウエイン・W. ダイアー
つい最近、自分としてはかなりの チャレンジをしてみた。 はじめての体当たりしてみた。 自分をほぼ全部出してやってみた。
結果はダメだったし、 そして、それはとても残念なことだったが、 その行動にうつせた自分が嬉しかった。 やってみようと決めて、それを 実行した自分を褒めてあげた。
「これは、私にとって重大な意味がある」 と自分に大きなプレッシャーをかけたら そう、思い込んでしまったら、 おそらく、行動にうつせなかったと思う。
やってみなかったら、ダメに決まっている。 とにかく、ダメでもやってみる… そうすれば、可能性はあるのだ。 これからも、そう考えて、 自分なりにチャレンジしてみたいと思う。 さぁて、またチャレンジするか。 楽しんで、思いきり!
【お知らせ】今週の土・日(8月13.14日)は、 「夏休み」を頂きますので、お休みいたします。 月曜日から、通常通り毎日更新致しますので、 ぜひ、また来てくださいね。 よろしくお願いいたします。
■今日のおすすめ本→「運をつかむ人、のがす人」 さい ふうめい著 「実は運は誰にでも平等にあるのです」と著者は教えてくれます。
■まゆのぼちぼち日記→「ブックオフ、頼むから〜」 ブックオフへのお願い
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| 2005年08月11日(木) |
■何か言ってくれたら、それが正しくても間違っていても、 |
フライトしている時に、副操縦士が 「これはこうではないですか」 「こうした方がよくないですか」 とアドバイスや意見具申をしてくれる時があります。
かなりの部分が、機長は理由があってやっていて、 副操縦士にはその理由が見えていないことなのですが、 どんな時でも、 例え副操縦士が間違えている時でさえ、 第一声は「ありがとう」であるべきだと思っています。
副操縦士が機長のやっていることに対して、 何か言うのは、やはりそれなりに 言いだしにくいことなのです。(略)
何か言ってくれたら、 それが正しくても間違っていても、 言ってくれた勇気に対して「ありがとう」が 第一声であるべきです。
出典元 「パイロットが空から学んだ一番大切なこと」 著者名 坂井 優基
言ってくれた勇気に対して「ありがとう」 とても感動しました。 なかなか、こんなふうには 思えないものです。
私の中でまた、「ありがとう」の 意味が増えました。
この本は、最近読み終えたのですが、 とてもいい本でした。
パイロットの仕事… 飛行機の運航と思っていたのですが… 実は、それだけじゃないんですね。 飛行機の操縦席に座った時には、 その仕事の9割が終わっていなくては いけないそうです。
500人もの命を預かるパイロットは、 その命に100%の責任を持ち、 あらゆる判断を瞬時にしなくては いけないそうです。 その判断のすごさ…驚きました。
■今日のおすすめ本→「困らせてくれてありがとう」 マーク・I. ローゼン 著 世の中にいる「厄介な人たち」について、書いてある本。
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| 2005年08月10日(水) |
■私たちは往々にして忘れてはならないことを忘れ、 |
のどもと過ぎればではないが、
私たちは往々にして 忘れてはならないことを忘れ、 思い出したくもないことを よく覚えているものだ。
どうでもいいことを 美化してみたりするかと思えば、 肝心なことを忘却の彼方におしやる。
夫との劇的な出会いを忘れ、 どうでもいい男性との成就しなかった恋を 後生大事に心の真ん中にとっておいたり していないだろうか。
出典元 「結婚しても愛を楽しむフランスの女たち 結婚したら愛を忘れる日本の女たち」 著者名 吉村 葉子
肝心なことは忘れ、 つまらないことはいつまでも覚えていて、 くよくよすることがある。 ああ、悔しい…
嬉しかったことは記憶が定かでなくなり、 とても恥ずかしかったことは、 なぜか、今でも鮮明に覚えている。 ああ、恥ずかしい…
誰かに言った嫌なことばはすっかり忘れ、 誰かから言われた嫌なことばは 頭の隅にいつまでも残っている。 ああ、やだやだ…
そう、わかっているけれど、 なかなかその逆とはいかないものなのだ。 なぜなんだろう…
これからは、心して 大切なこと、嬉しかったこと、楽しかったことを 記憶に残すようにしよう。 覚えておくことにしよう。
嫌なこと、つまらないことを いつまでも覚えていて、 それを思い出してまた、嫌な思いをする そんなゆとりはない。
■今日のおすすめ本→「ゆるすということ」 ジェラルド・G・ジャンポルスキー著 どうしたらゆるせるか、書かれています。
■まゆのぼちぼち日記→「方位磁石」を使ってみる はじめて使った方位磁石
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| 2005年08月09日(火) |
■太陽はいつも光り輝いています。 |
太陽はいつも光り輝いています。 しかし、雲が厚くそれを覆っていると 光りは弱まり、 私たちには明るく感じられません。
けれども、太陽の光が 弱まっているわけではありません。 ただ雲が厚くて見えないだけなのです。
これを心にたとえると、 心は無限の力をもっているのに、 欲望、憎しみ、怒り、雑念などの雲が この光を覆い隠し、 力を発揮できないようにしている、 そういうことです。(略)
もし本当の心の力を表したいのなら、 できるだけ雑念を排すような生き方をすることです。 すると本当の心が輝いてくるのです。
出典元 「男と女のすれ違いはなぜ起こる?」 著者名 高田 明和
なんだか、いいことばだなぁ… と、理屈なく思ったので、 今日はこのことばにしました。
自分の心も光り輝いている… そう思ってみるだけで、 なんだか、ちょっと嬉しい。 私の心も、 雑念…取り除いたら、輝いているかな?
■今日のおすすめ本→「誰でも小さなことで大切な願いがかなえられる」 チン・ニンチュウ著 必要なことは「自分の行為を磨く、気楽に生きる、神の力を見いだす」
■まゆのぼちぼち日記→「本田裕美さんの手術 (TVのチカラ)」 心臓移植手術の少女の話
■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『女性が「キレイ」でいること その2』
■7月の「今日のことば」ベスト5 UPしました。 あなたの好きなことば、入っているでしょうか? 「7月の人気ベスト5」
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| 2005年08月08日(月) |
■他人があなたを見る目は、あなた自身の見方とは異なる。 |
他人があなたを見る目は、 あなた自身の見方とは異なる。
他人が一貫してあなたについて ある特定の見方をするなら、 たぶんあなたはそのような人なのだ。
それを受け入れた方がいい。
もし好意的な意見を言ってくれたら、 深く心にとめ、励みにしよう。
出典元 「どうしてそんなにイライラするの? 」 著者名 レスリー チャールズ
たぶん… 人から見えた自分も自分なのだ。 自分の思ったようには 見てくれてはいないかも知れないが、 「こう見られたい!」と思っている自分と 違っているかもしれないが、 人からは、そう見えているのだ。 そして、それは、立派に自分なのだと思う。
確かに、見え方がいい方だけに限らない。 自分にとっては、思ってもいないような ショックな見られ方をしていることもあるだろう。 しかし…やっぱり… それも自分なのではないか。
特に、身近にいる人にいわれた場合や、 いろいろな人に、何度も言われる場合は、 そういう自分もいるのだと、 素直に認める方がいいように思う。 その方が、いろいろな意味で 視野も、可能性も広がるように思う。
自分で自分の定義し過ぎず、 自分で自分の可能性の範囲を狭めず、 「そんな自分がいるのかも知れない」と、 素直に受け入れた方が、回りも自分も 幸せなのではないかと思う…
■今日のおすすめ本→「自分のための人生」 ウエイン・W.ダイアー著 全世界1250万部突破の記録的大ベストセラーになった本。
■まゆのぼちぼち日記→「一日何もしないごろごろデー」 何にもしない日って…いい。
■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『女性が「キレイ」でいること その2』
■7月の「今日のことば」ベスト5 UPしました。 あなたの好きなことば、入っているでしょうか? 「7月の人気ベスト5」
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