| 2005年08月19日(金) |
■私たちは生まれながらにして心の知恵を備えていると思う |
私たちは生まれながらにして 心の知恵を備えていると思う。
その知恵は私たちの奥深いところにあって、 正しい選択をするようにメッセージを送ってくる。 だからよく耳を澄ませば、常にメッセージを 送っている周波数をキャッチすることができる。
あらゆることについてメッセージは送り出されている。 練習が必要だとか、休憩が必要だとか、 誰かと一緒にいたほうがいいという具合に(略)
同じメッセージが3度繰り返されたら、 心を留めてよく聞くのがいい方法なのだ。
出典元 「自分いじめはやめなさい」 著者名 シェリー・U. カータースコット
自分の心の声(メッセージ)に 耳を傾けるとか、聞くなどというと、 かなり抵抗のある人もいると思うが、 この声は自分にとってとても 大切なことを教えてくれるように思う。
本当の自分の想い、 本当の自分の願い、 本当の自分のしたいこと、 自分がどうしたらいいのかなど、 その声は教えてくれるように思う。
それは、まさに自分の内から出てくる、 知恵という気がする。 教えという気がする。 答えという気がする。
その声に耳を傾けること… とても大事なのではないかと思う。
3度がいいかどうかはわからないが、 何度もくり返し聞こえてくる声には ちゃんと耳を傾けるべきだと思う。 逃げたりせずに、否定したりせずに。
■今日のおすすめ本→「愛の言霊 スピリチュアルメッセージ」 インドラ・チョーハン著 北インドのデリー郊外で20世紀初頭に生まれた敬虔な ヒンドゥー教徒であり、吟遊詩人が書いたスピリチュアルな 愛のメッセージ、とてもいいことばがいっぱいの本です。
■まゆのぼちぼち日記→「アメ横に行く」 アメ横に行くときは夕方ね。
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| 2005年08月18日(木) |
■希望というものは、生きる救いを与えてくれるものだ。 |
希望というものは、 生きる救いを与えてくれるものだ。 生きる力を与えてくれるものだ。
だから、根拠がなくても、 理屈が通らなくても、 そんなことはどうでもいいから、 「お守り」のようにしっかり 持ち続けておくことが必要なのだ。
真昼の月は、空に出ていても目には見えない。 しかし、見えないけれども、 そこには確かに存在している。 希望も同じではないかと思う。
真っ暗闇の中で、何にも光は見えないけれど、 そこには確かに希望があると信じることこそ、 大切なのだ。 そのことが暗闇を生き抜く力になるのである。
出典元 「本当に強い人、強そうで弱い人」 著者名 川村 則行
今では、ちょっと古くさいような、 とても高いところにあるような感じがする、 「希望」ということば。
そして、なんだか忘れがちな「希望」 口に出すのが、ちょっと恥ずかしいような 感じがしてしまう「希望」 そんなものを持ってしまっていいのかと 思ってしまう「希望」 (こんなふうに感じるのは、 私だけかも知れないが…)
しかし、いつの時にも、 人に言わずにこっそりとでも、 持っていたい「希望」 これがあるから、耐えていけるという 原動力にもなる「希望」
誰がなんといっても、持ち続けて いたいものである。
■今日のおすすめ本→「魂をみがく30のレッスン」 リチャード・カールソン&ベンジャミン・シールド著 ジョン・グレイ、ブライアン・ワイス、ジェラルド・ジャンポルスキー、 ウェイン・ダイナー、エリザベス・キュープラ・ロス などなど、有名知識人30人が書き下ろした本。
■まゆのぼちぼち日記→「おばあちゃんのお墓参り」 お墓参りに行った本当の理由
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| 2005年08月17日(水) |
■人の弱点に不用意にふれないこと。 |
人の弱点に不用意にふれないこと。 これは人と人との関係で心しておきたいことだ。
人は誰でもウィークポイントを持っている。 劣等感もある。 恥ずかしい過去や、ふれられたくない部分もある。
しばらくつきあっているうちに、 どんなことに弱みがあるのか、わかってくるだろう。 ここがわからない人は、 残念ながら人との関係がうまくいかない。
知らずにふれてしまうこともあるが、 わかってきたらなるべくふれないようにするのが思いやりだ。 人の弱みを知ると、わざわざそこをちくちくと責める人を たまにみかけるが、これほど品位のないこともない。 見ていて気分が悪くなる。
また、人が劣等感を持つ部分を「鍛えてやろう」と いわんばかりの態度で、わざと人前で取り上げる人もいる。 よほど人を指導する力を持った人ならともかく、 たいていは、体のいい「いじめ」ではないか。(略)
「あぁ、この人はこういうことにイヤな思い出があるのだな」と 気づけば、その人といっしょにいるときには、その話題を避ける。 知らない人がそちらの話題へ持っていきそうになったら、 さりげなく話題を転換する。 そういう思いやりを持ちたい。
出典元 「人から「大切にされる人」されない人」 著者名 斉藤 茂太
「人の弱点に不用意にふれないこと。 これは人と人との関係で心しておきたいこと」 私はこの考え方に全く同意する。
不用意にふれたり、 意識的にふれたりする人もいるが、 そう言う人は、無神経という気がする。
人の心の痛みを刺激したり、蒸し返したり、 弱みにつけ込む人、 人には誰でも(言っている本人にも) 「弱点があり、痛みがある」ことを 忘れている人には、できれば、近寄りたくない。
そんな人とは、 できるだけ距離を置くことが 大切だと私は思っている。
■今日のおすすめ本→「新版 人間の魅力」 ボブ・コンクリン著 人間性の魅力に関する法則に基づいて 作られた訓練プログラムを教えてくれます。
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| 2005年08月16日(火) |
■人間は本質を忘れ、目に見えるものだけに翻弄されてしまうと、枯れてしまうのです。 |
花にたとえるなら、ビーイング(存在)は根っこで ドゥーイング(行為)は茎と花です。
人間は、目で見ることのできる ドゥーイングの世界にとらわれてしまいがちです。
ビーイング、つまり根っこがなくなったら、 ドゥーイングは切り花になってしまいます。
根っこのある花は枯れてもまた大輪の花を 咲かせることができますが、 切り花はただ枯れてゆくだけです。
人間は本質を忘れ、目に見えるものだけに 翻弄されてしまうと、枯れてしまうのです。
出典元 「あなたがあなたになれる本」 著者名 鈴木 秀子
行為や行動は見えやすくて、判断しやすく、 それに振り回されやすい。 しかし、そのもっとずっと奥深くの根っこに、 その人の持つ、何か想いがあるように思う。 その人の存在をかけての何かがあるように思う。
普段、そこまで感じる余裕もないし、 根っこまで見えたりはしないけれど、 その人の本当の想いはどこにあるのか… 考えてみる必要があるのかもしれない。
それは自分も全く同じで、 行為や行動だけで、判断されると辛い。 もっと深い想いがあったりするからだ。
腐りかけた根っこ… ぼろぼろの根っこ… 虫がついた根っこ…
もあれば、
元気いっぱいに活き活きとのびた根っこ 地中奥深くまでのびている根っこ 太くて強い根っこ もある。
できれば、 キレイな花を咲かせたい。 キレイに花を咲かせたい。 そのためには、根っこが大切だ。 自分のも他人のも… 根っこをちゃんと強化せねばと思うのである。
■今日のおすすめ本→「「自分で考える」ということ」 澤潟 久敬著 文字どおり考えることを考える本。
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| 2005年08月15日(月) |
■たったひとつでいい。ひたすら続けていこう。 |
「続けねばならない」という義務感からは、 ひとつのことを継続できない。 しかし、誰にも「続けずにはいられない」こと、 「続けたくなってしまう」ことがあるはずだ。 それこそ、あなたの「継続」につながる。
たったひとつでいい。 ひたすら続けていこう。
それが、人生を大切に生きてゆくことであり、 あなたの心に日々の安心をもたらすのであり、 人から大切にされることにもつながっていくのである。
出典元 「人から「大切にされる人」されない人」 著者名 斉藤 茂太
先日「戦争の語り部たち」を特集していたTVを見た。
その方々が言っていた。 以前は、語り継がねば…という義務感があったと言う。 しかし、今は「ただ話したいのだ」と言っていた。 「今の人がどう感じるか、わからない、伝わるかわからない。 しかし、話したいのだ…どう思われても」 というようなことを言っておられた。
終戦から60年。 その方々は、ただずっーと話して来たのだ。 語り継いで来たのだ…
私は、ただ、その話を聞いていた。 その方々の話を、実感として受け入れることは 正直なかなか出来ないが、 「今のこの平和は、とても貴重なもので、 この平和を大切にしなくてはいけない。 今の時代に感謝しなくてはいけない」 という強い想いはとても伝わってきた。
心から、何かを伝えたいと思ったら、 分かってもらいたいと思ったら、 時間がかかっても、人からなんと思われようと、 続けていくことが大切なんだとしみじみ感じた。
私の「継続」できること、その想い、 もう一度しっかり見つめてみよう… などと思った次第。
■今日のおすすめ本→「本当に好きなことをして暮らしたい!」 バーバラ・シェール著 夢を実現させるために、好きなことを見つけようと、 教えてくれる本。
■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『男女で違う「魅力」』
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