| 2005年08月29日(月) |
■あの人だってできたのだから、自分だってできる |
目標になるものが身近に存在するということは、 自分の夢や希望がどんなに大きくても、 それが単なる妄想でないことを教えてくれます。
「あの人だってできたのだから、 自分だってできる」
という決意に、目に見えるモデルが 与えられているのです。
出典元 「柴田和子 正々堂々のセールス」 著者名 柴田和子
「あの人だってできたのだから、 自分だってできる」
そう思えることは、力になる。 そう思えば、目標になる。
そうだ、できないはずはない、 そう思ってやればいいのだ。 やってみるのだ… そうすれば、きっとやれる。 そう信じて、進もう。
■今日のおすすめ本→「できる、できる、あなたもきっとできる 」 越智 宏倫 著 「できる、できる、きっとできる」このことばを、常に 言うことで本当に「できる」ようになると著者は言っています。
■まゆのぼちぼち日記→「さよなら、ヨンさま、チーちゃん」 寂しくなるなぁ…
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| 2005年08月28日(日) |
■人に笑われないように頑張るのは大変だ。笑われたっていいではないか。 |
若い人たちを見ていると、どうやって 相手を笑わせるかということを気にしている一方で、 自分が笑われるのをものすごう嫌がっている。 芸としては、笑われるほうが、 笑わせるより本当はずっと高級なのだが。(略)
人に笑われないように頑張るのは大変だ。 笑われたっていいではないか。 うまく笑われたらもっといい。(略)
人間というのはお互いに迷惑を 掛けたり掛けられたり、 笑ったり笑われたりしながら生きていくのが、 自然なのである。
出典元 「ええかげん社交術」 著者名 森 毅
笑われたって、別にいいじゃない、 そんなふうに思った方が、 生きやすそうだ。
笑われることだって、あるんだから。 自分だって、人を笑うことがあるんだし。 お互い様だ。
せっかくなら、楽しく笑ってもらった方が、 もっといいかな。
■今日のおすすめ本→「笑いの治癒力」 アレン・クライン著 「私たちの苦しみはユーモアがあればずっと軽くなる。 ユーモアは自分が無力に思えるときに力を貸してくれるのだ」など 笑いの治癒力について書いてある本。いい本です。
■まゆのぼちぼち日記→「大掃除をやる気になる日」 こんな日が必要なのだ。
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| 2005年08月27日(土) |
■口グセ、言葉グセには、自分では気がつかなかったり、よいつもりでいても、 |
口グセ、言葉グセには、自分では 気がつかなかったり、よいつもりでいても、 逆に嫌われたりする例が多い。
仕事柄、研修会でいろいろな人に出会うが、 先日は、人に何かを言われると間髪を入れず、 「違うんです」と言うのが口グセの ビジネスマンにめぐりあった。
わたしが口グセを指摘したときも 「違うんです」と言って、 まわりの人達が腹を抱えて笑った。(略)
言葉グセがよい意味での自己PRに なっている場合はともかく、 知らずにいて、しかも相手を不快に させているのでは、マイナスにしかならない。
出典元 「コミュニケーションセンス」 著者名 福田 健
その他、 どんな話を聞いても「しかしですね」とか、 なんでも「一応」をつける人、 かならず「でも…」と反論する人、 いつも「疲れた…」と言っている人など、 例があるらしい。
口グセ、言葉グセ…なかなか 気がつかないものである、自分では。 人のそれは、すぐに気がつくが…
いつも否定的な口グセを言っていると、 否定的な考え方になり、行動として現れ、 肯定的な口グセが身に付くと、 行動が前向きになると言う。
「口グセが自分をつくる」と 言われているくらい、 自分の生き方にも影響を与えるものらしい。 自分にとってマイナスになるものなら、 直した方がいいと思ったしだい。 (でも、誰かに冷静に聞いてみないと わからないかもしれませんね)
■今日のおすすめ本→「あなたが変わる「口ぐせ」の魔術」 佐藤 富雄 著
なにかにつけ「すみません、すみません」と言ってる人は、 一生申し訳ないと頭を下げ続ける人生を送るにちがいありません。 なんて言うことが書いてあります。
■まゆのぼちぼち日記→「ゴーヤ、その後」 キレイじゃないけど…写真付き
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| 2005年08月26日(金) |
■雨が降れば 降っていい 雪が降れば 降っていい |
雨が降れば 降っていい 雪が降れば 降っていい 嵐が吹けば 吹いていい
悲しければ 悲しくていい 恨みたければ 恨んでいい 怒りたければ 怒っていい 苦しければ 苦しくていい
誤解されれば 誤解されていい 人の目が気になれば 気になっていい 傷つけば 傷ついていい だまされたら だまされていい
転べば 転んでいい また立ち上がって 歩いていく 私は わたしなんだから…
出典元 「心がやすらぐ魔法のことば」 著者名 山崎 房一
今日は台風11号が来ている。 風も強く、雨もすごい。 これが自然の力であるなぁ…
などと、感じながら、 何となく、今日はこのことば。
いろいろあるが…自分は自分。 問題もあるが…自分は自分。
いいところもあるし、 わるいところもある。 頑張れるときもあれば、 無力になるときもある。 元気なときもあるが、 ため息をつくときもある。
そんな、今の自分が自分。 でも、それでいいんじゃないかな。 ねっ、今の自分。
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■今日のおすすめ本→「いちばん大切な私」 フィリップ・マグロー著 今のあなたという人間を形づくっているのは、 「10の決定的瞬間」「7つの重大な選択」「5人の重要な人物」 らしいです。そんなことが書いてあります。
■まゆのぼちぼち日記→「午前2時、火事だって?」 真夜中の大騒ぎ
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| 2005年08月25日(木) |
■人はよく「自分のことは自分が一番知っている」 といいます。 |
人はよく 「自分のことは自分が一番知っている」といいます。 たしかに自分の思いは、 他人にはうかがいしれない場合が多いのですから、 他人よりも自分のほうがよく知っているはずです。
しかし、自分の考えや行いが果たして独善でなく、 道理にかなっているのかどうか、 社会的に正しいことかどうか、 また、人情の機微に適したものであるかどうかを 評価する段になると、これはまた別だと思うのです。(略)
人間というものは、どうしても 知らず知らずのうちに自分中心に、 あるいは自分本位にものごとを考えがちになって、 他人からみたらずいぶんおかしいことでも、 一生懸命に考え、 それを正しいと信じている場合が多いのでは ないでしょうか。
出典元 「素直な心になるために」 著者名 松下 幸之助
この本には、こんなことも書いてある。
「“山に入る者は山を見ず”とか言いますが、 山の本当の姿は、あまり山の中に入りすぎると わからなくなってしまいます。 山の中にはいろいろな草木もあれば、石ころもある。 それらも山の一部ですが、しかしそれだけが 山の姿ではありません。
山の全貌を正しく知るには、 やはりいったん山から離れて、 外から山を見るということもしなければ ならないと思うのです」
自分を客観的にみることもしなさいと、 いうことであると思う。
とかく、 「自分のことは自分が一番よく知っている」 と思い込んで、 自分で自分を枠にはめようとしがちだが、 自分が持っている尺度だけで自分を測りがちだが、
他人の枠や尺度で見たら、 全く違った見え方をし、 自分が出している数値と 全く違う数値が出てくるかも知れない。
自分を、 自分の目で見て、感じて、 他人の目で見て、感じる。
そんなふうに、自分を立体的に見た方が、 自分に対する幅が広がって、 視野が広がって、 生きやすいのではないかと思う…
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■今日のおすすめ本→「人間の迫力」 リンガー著 リンガーはアメリカの実業家&人気著述家です。 自分のしたいことを全力でしようと、言ってます。
■まゆのぼちぼち日記→「 住民側意見、全く無視される」 こんなことが許されるのか…許されるのである。
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