| 2005年10月08日(土) |
■ほめることは決しておおげさなことではありません。 |
ほめることは 決しておおげさなことではありません。
相手の中に「いいなぁ」と思えるところが みつかったら、口に出して言ってみる。 好きなことは好きと言ってみる。
つまり、自分の中のポジティブな感情や プラスの考え方をそのまま表に出すことが、 ほめるということなんだと思ってください。
「ほめるにふさわしい証拠が見つからなければ ほめてはいけないし、ほめるときは、 その証拠をきちんと相手に説明できなればいけない」
などと、むずかしく考える必要はありません。 いいな、と思う気持ちを ぽっとそのまま外に出せばよいのです。
出典元 「自分の気持ちを素直に伝える52のレッスン」 著者名 平木 典子
この本によると、 自分をほめ上手だと思っている人は 少ないようだし、 積極的にほめたりしない人が多いようだ。
とても、もったいないことだと思う。
私は、心から、 「いいなぁ」と思ったものには、 「いいね」と
「ステキだな」と思ったことには、 「ステキだね」と
「素晴らしい」と感じたことは、 「素晴らしいね」と
「すごい!」と思ったら、 「すごいね」と
素直に、ことばに出して、 そう言える自分でありたいと 思っている。
なにより、素直にこう言えると、 自分が嬉しいから。
■今日のおすすめ本→「心がやすらぐ魔法のことば」 山崎 房一 著
著者は、不登校や、家庭内暴力などの、父親、母親に向けて、 父親講座、母親講座を開催し、多くの方々に影響を与えた 方です。あたたかい詩や、話し、アドバイスなど、読むとホッと する本です。ゆっくりと読んでみてはいかがでしょう。 ■まゆのぼちぼち日記→「今うわさの、α―リポ酸+カルニチンをためす」 新たにダイエット挑戦
■今週の男女の違いUPしました。 今週のテーマは 「なぜ、女性がグチを言うのか…実例を元に考える。その2」です。 グチを言っても…前には進まないってわかると思います。 ※少し「男女の違い」から、離れてますけど読んでみてくださいね。 こちらをクリック→「今週の「ああ…こんなに違うのね」
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| 2005年10月07日(金) |
■大切なのは、何かを知ったその後で、学ぶことである |
アメリカの俳優エセル・パリモアは、 かつてこういった。
「大切なのは、何かを知ったその後で、 学ぶことである」(略)
重要なのは、知っているということではなく、 知っていることで 何をやるかということなのだ。
出典元 「決定版 創造力」 著者名 ロバート・W・オルソン
誰かの本にこんなことが書いてあった。 (メモ書きなので、本の題名わからず)
「私がこうして成功本を安心して書けるのは、 この本をみて実際にやる人は、 本当に少ないからです。
この本の価値は、 あるほんの一握りの実際にやってみる人と、 読んで、わかったと安心して何もしない 多くの人たちのためにあるのです。」
このようなことは、多くの成功本に書いてある。 どんなに丁寧にやり方を教えてくれても、 そこにたくさんのヒントがあっても、 実際にやってみる人は、活かす人は、 本当に少ないようだ。
その上、 すぐに、忘れてしまったりするし、 新しいものに飛びついてみたりするし。
何かを知っても、それが活かされない限りは、 宝の持ち腐れだが、それが案外多いと思う。 「知ったら、活かせ」 「知ったら、やってみろ」 今の自分に言い聞かせていることばである。 なかなか…出来ないが…
■今日のおすすめ本→「新しく生きる」 高橋 和己著
精神科医でもあり、カウンセリングの専門家でもある著者が 書いた、心理学の本。少し専門的な本です。 ■まゆのぼちぼち日記→「へんなものたち」 これって…ネコさんだと思うけど…
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| 2005年10月06日(木) |
■「些細なことだが、釈然としない」とか「どうでもよいことなんだが、なんだか引っかかる」というときはたいてい、 |
「些細なことだが、釈然としない」とか 「どうでもよいことなんだが、なんだか引っかかる」 というときはたいてい、 自分が軽視されたというかすかな思いが 残ったときである。(略)
時には、不愉快な感情だけが強く意識されて、 なぜ不快なのか自分でも説明できないことがある。 理由ははっきりしないが、 何となく不満感が残ったり 後味が悪かったりしたときというのは、 たいてい尊重の期待はずれが原因である。
つまり、自分が密かに期待したほどには 相手から尊重されなかった場合なのである。
出典元 「満たされない自己愛」 著者名 大渕 憲一
今日は、 「なるほど、そうなのか…」 と思ったことばである。
何となく「釈然としない」思いを持ったり、 理由もわからず「不愉快」な気持ちになったり、 そんなときには、 「自分が尊重されていない」 「自分が軽視されている」と、 自分が感じていると言うことかもしれない。
この心理がわかったからと言って 何が変わるわけではないが…
自分の気持ちの奥に、 「尊重されたい、軽く扱われたくない」と いう願いがあって、 しかし、現実には「軽く扱われた」気がして、 不愉快だったのだ、 というようなことがわかれば、 少しは気楽にその不愉快さや、 釈然としない思いとつきあえそうである。 気休め程度だとしても。
違うかな?
■今日のおすすめ本→「どうしてそんなにイライラするの?」 レスリー チャールズ 著
人材教育などを手がけている著者が書いた本で、 「世の中全体が不機嫌で怒りっぽくなっている」ということで、 このイライラや不機嫌とどうつきあうかを書いてある本。 ■まゆのぼちぼち日記→「 再び、ゴキブリと対決する 」 ゴキブリって…空からもくるのね。
■「今日のことば9月の人気ベスト5」をUPしました。 コチラからどうぞ→「9月の人気ベスト5」
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| 2005年10月05日(水) |
■すぐに立ち直る。これも持続性の重要なポイントだ。 |
すぐに立ち直る。 これも持続性の重要なポイントだ。
一時的に情熱がさめ、 やる気がなくなることがあっても、 けっして絶望的になって 夢を捨てたりせずに、 すぐに気を取り直して立ち上がろう。
出典元 「いかにして自分の夢を実現するか」 著者名 ロバート・シュラー
打ちのめされたとき、何かあったとき、 すぐに立ち直るのは、 なかなかむずかしいが…
ぐずぐずと倒れたままでいては 前を見ることが出来ない。 いつまでも、 そのことにとらわれてばかりいると いい解決策も見えてはこない。 自分がどんどん惨めになるだけだ。
ある程度考える時間は必要だと思うが、 必要以上に考えてもいい答えはでない。 堂々巡りをするのが関の山だ。
それに、どうせ、いつか 立ち上がらないといけないのだ。 立ち直らないといけないのだ。
それに、打ちのめされることはある。 いつも何かはあるのだ。 それが人生である。
心にモヤモヤとした思いは 残ったままかも知れないが… にもかかわらず、 さっさと立ち上がって、 前に進もうと最近は思うのである。
■「今日のことば9月の人気ベスト5」をUPしました。 コチラからどうぞ→「9月の人気ベスト5」
■今日のおすすめ本→「わくわくする自分に出会う本」 柴崎 嘉寿隆 著
「おとぎ話」を題材にして、多くの人がかかえている、 悩みや問題を見つけながら、生きるヒントを見つけよう、 癒し方を学んでみようと、という趣旨の本です。 ■まゆのぼちぼち日記→「やってみたかったボクシングを見学に行く」 ボクシングをやってみたい…
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| 2005年10月04日(火) |
■大成功を収めたビジネスマンが私のセミナーに参加した時に教えてくれたことがある。 |
大成功を収めたビジネスマンが私のセミナーに 参加した時に教えてくれたことがある。
自尊心を同じレベルに保つ秘訣は、 毎日出会う人びとに対して、 彼らが自分に期待していること以上のものを 提供するのだそうだ。
相手の予想を上回ったサービスやプレゼント、 いいニュースでびっくりさせたりすると、 相手は気持ちが高揚する。 それが、まわりまわって 自分のところで戻ってくるのだそうだ。
「毎日、誰かをびっくりさせよ」
もし、一日一人、 誰かの期待を越えることをする、 と決心したらどんなことが起こるか、 想像してみるといい。 一日たった一人。 そう、たった一人でいい。
出典元 「最悪の時こそ、好機の始まり」 著者名 ポール・ハナ
この本では、このことを 「いい意味でまわりの期待を裏切ること」と いっている。
なんだかステキである。 回りの人を、いい意味で期待を裏切って、 喜ばせてあげるなんて。 期待以上のことをするなんて。
それに、なんだか楽しそうだ。 自分も相手も楽しめそうだ。 やってみる価値があるかもしれない。 うん、やってみよう。
すぐには出来ないかもしれないが、 いつもこの気持ちを持っていて、 やれるときには、やってみよう。 ちょっとしたことでも…
いつも、期待はずれだったり、 いつもと同じだったりするよりは、 ずっといいしね。
■「今日のことば9月の人気ベスト5」をUPしました。 コチラからどうぞ→「9月の人気ベスト5」
■今日のおすすめ本→「 きっと、あなたは成功する。 」 ミルトン カツェラス 著
「どんなに成功しているとしても、夢をしっかりと自分の モノにして、さらに成長し発展していかなければ、人生は ずいぶんと退屈で澱んだものになってしまいます」と 人生と成功に関して書いてある本。 ■まゆのぼちぼち日記→「マンション反対運動のその後…おおっ」 少しは進歩があるのか…
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