| 2005年10月18日(火) |
■「チャンスは一度きり」などという人は、いったい何を考えているのだろう。 |
「チャンスは一度きり」などという人は、 いったい何を考えているのだろう。 チャンスというものは、 探せばどこでも転がっている。(略)
チャンスは一度きりではないと知っていれば、 自分の選択肢を自信をもって探れるし、 新しいチャンスにも心を開く柔軟さを保てる。
そうすれば、ものごとの新しいやり方も理解でき、 過去の失敗を振り返ってチャンスを 再発見することもできる。 チャンスはずっと近くにあったのに、 自分に見えていかなっただけだとわかるはずだ。(略)
この宇宙には無限のチャンスがひしめいている。 みんなに行き渡るだけ十分ある。
出典元 「お金のことでくよくよするな! 」 著者名 リチャード カールソン
そうだ、チャンスは何度もある、 そして、探せばどこにでもあると思う。
チャンスは、待っていては見つからない。 見つけ出さないといけない。 大きなチャンスだけがチャンスだけでなくて、 小さなチャンスもいっぱいある。 ようは、それを自分が 「チャンスと思うかどうか」…である。
そして、何でも積極的に、 「これは、チャンス」と思った方が、 うまく行くような気がする。 楽しくやれるような気がする。
棚からぼた餅的チャンスもありがたいが、 いつ来るかわからないチャンスを待つより、 自分で探す方が効率がいいように思う。 それに、もらったチャンスには、 プレッシャーもかかる…
チャンスは自分で見つけて、 チャレンジする方が楽しそうだと、 私は思ってしまう…どうかな?
■今日のおすすめ本→「成功している人はこうしている」 ヴァロリー・バートン著
「心を高め、人生の本当に重要な側面に集中することにより、 得るべき成功(単に経済的なことだけでなくて、精神的な幸福も 含めて)を得ることができるよう、お手伝いすること」 と著者は言っています。読みやすいですよ。 ■まゆのぼちぼち日記→「ファミレスの店長試験について聞く」 いつも行っているファミレスの女性社員がいなくなるワケ
■今週の男女の違いUPしました。 今週のテーマは 「男女の思考の違いについて」です。 どんなふうに違うか…これを読むとわかると思います。 こちらをクリック→「今週の「ああ…こんなに違うのね」
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| 2005年10月17日(月) |
■最近、人生における重要な決定を早く下しすぎる人が多いようだ。 |
最近、人生における重要な決定を 早く下しすぎる人が多いようだ。
状況の複雑さを考えないで、 手っ取り早くルールを適用するからだ。
あるいは道徳的な基準などないと信じ、 自分の考えで行動するべきだと 思っているからである。
そのどちらにも 魂が欠けているように思える。
出典元 「人生の処方箋」 著者名 ポール キーナン
何でもす早くすることが、 「能力がある」とか、 「当たり前」だとか、 よしとされる、そんなふうに 世の中が動いているように思える。
スピードあることがすべてのような、 す早いことが何にもまして価値があるかのように、 そんなふうに見える。
「本当にそれでいいのだろうか…」 こう頭の中では、疑問に思いながらも、 実際には、自分もこの中に巻き込まれている。 そして、す早さで、 よし、悪しを、判断していることも多い。
しかし… ものごとには、 時間をかけた方がいいこともあるし、 また、かけねばいけないこともあると思う。 時間をかけるもの、かけないもの… この、見極めが大事だと思うのだ。
この頃は…、 このかかる時間の中に、魂があるのではないかと思う。 かけた時間の分だけ、魂が入るのではないかと思う。 今のこの時代の、す早さの中で生きていて、 自分の魂だけは見失いたくないと思うのである。
■今日のおすすめ本→「魂の自由人」 曽野 綾子著
曽野綾子さんのちょっと大人向け辛口エッセイですが、 読み終わった後は、すっきりさっぱりします。 ■まゆのぼちぼち日記→「町内会長、出てこいっ!」 頭に来た!人間性を疑うぞ、町内会長!
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| 2005年10月16日(日) |
■どんなに小さくても〈喜びの種〉を育てなくてはなりません。 |
私たちは、〈怒りの種子〉を心の土壌に まいて育ててしまいます。 これが長く伸びると、 そう、立派な〈イカリ草〉に なってしまいますが、 それはトゲトゲの草で自分も人も 傷つけてしまいます。
ですから、どんなに小さくても 〈喜びの種〉を育てなくてはなりません。 そう、福寿草のようなものを。
出典元 「人間関係と人生にキレない方法」 著者名 本多 信一
少し話しはズレるが… 〈眉間のシワ〉について、 このシワだけは、自分でどうにかなるシワだと 書いてあるのを読んだことがある。
つまり…〈眉間のシワ〉は 作らないようにしようとすれば、 作らないようにできるし、 仮に、できても、 深くなるか、浅いままかは、 その人次第だと言うのだ。
ちょっと〈眉間〉に意識して欲しい。 自分が人と話すときに、 眉間にシワをよせて、話していないか、 何かをするときに、自然に眉間にシワをよせて やってはいないか、意識してみて欲しい。 眉間に手を当てて確かめて見て欲しい。
そして、もし〈眉間にシワ〉をよせているなと、 気がついたら、その時点でぜひ、 意識してよせないようにしてほしい。 (やってみるとわかるが、これは可能である)
実は、この〈眉間のシワ〉と怒りとは、 大きなつながりがあるらしくて、 その人の眉間のシワの深さをみれば、 その人の心の怒り具合がわかるというのである。 そして、そのシワ(つまり顔の表情)がさらに 自分に怒りを引きつけるという。
ささやかなことかもしれないが… 眉間のシワが深くなる前に、 イカリ草に育ってしまう前に、 ちょっとでも、手を打って、 怒りを引きつけないようにしたいものである。 やわらかい表情でいたほうがいいと思うのである。
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■今日のおすすめ本→「泣きたいのをがまんしつづけてきた人のための本」 森川 那智子著
著者は、ストレスに悩む女性達のサポートを してくれるセラピスト。
「どんなに前向きな人でも、ふとしたときに、どうしようもない むなしさがこみあげてきて、身動きがとれなくなったり、日々の 暮らしの中で漠然とした不安を抱えていたり、 どんなに頑張ってもうまく行かない時があります。 そんなときには、思い切って、心と体をゆっくり休めて見ましょう」と 優しく語りかけてくれます。 ■まゆのぼちぼち日記→「ハンバーグ屋さんのアンケート」 おやっ、このアンケート変だな…(笑)
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| 2005年10月15日(土) |
■愛することは大吉、愛されることは小吉 |
「愛することは大吉、 愛されることは小吉」
「いつも人に親切にしている人は大吉、 親切にされている人は小吉」
出典元 「自分を変える魔法の「口ぐせ」」 著者名 佐藤 富雄
なんでも、 やった側に大きな吉がくると、 この本では言っている。
(逆に悪いことをやった場合は、 自分が大きな不幸が回ってくる)
そうだなぁ、 こんな気持ちでやれたらいいなぁ… そして、素直に行動に 移せたらいいなぁ… そしたら、ステキだなぁ…
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■今日のおすすめ本→「心のなかの幸福のバケツ」 ドナルド・O・クリフトン , トム・ラス著
ベストセラー「さあ、才能に目覚めよう」に書いた著者と、 その孫が共著で書いた、ポジティブシンキングの本。 この本には「バケツとひしゃく理論」が、書いてあります。 とてもいいですよ。おすすめ。 ■まゆのぼちぼち日記→「頭がからっぽの日なので…」 仕事が一段落つき、頭がからっぽです(笑)
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| 2005年10月14日(金) |
■あなたの過去は、あなたの未来と同じではない。 |
人生を一変させる第一歩は、 自分には何もできない、 自分は無力だという ネガティブな思い込みを捨てることだ。
でも、どうすれば?
人が「〜ができない」というときは、 以前やってみてうまくいかなかったから、 という場合がほとんどだ。
だがここで、この言葉を心に刻んで欲しい。 私が生涯、繰り返し繰り返し語ってきた言葉だ。
あなたの過去は、あなたの未来と同じではない。
問題は昨日どうだったかではなく、 今この時に何をするかだ。
出典元 「人生を変えた贈り物」 著者名 アンソニー・ロビンズ
人が 「私はそれを、できない」と言うとき、 それは 「私はそれを、したくない」と 同意語であると言うのを読んだことがある。 (できないをしたくない、と言い換えた方が、 すっきりとして自分のためにはいいらしい)
そう思うのは、 過去の失敗や、できなかった場面が 頭につまっているからだ。 しかし、 昨日できなかったから、 今日もできないということはない。 今日はできる日かもしれないのだ。 その可能性を、自分で潰しては もったいないと思うのである。
「あなたの過去は、あなたの未来と同じではない。」 私もそう思う。
まずは、私はできないということばを捨て、 「私はできる」ということばに換えて、 今日からの一歩を踏み出してみませんか?
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■今日のおすすめ本→「人生を治す処方箋」 バーニー・シーゲル 著
著者は、私が尊敬する一人のバーニー・シーゲル博士。 「人生における困難にどう取り組むか」について、 様々な角度から、教えてくれます。 ■まゆのぼちぼち日記→「ウォーキングで出会った捨て猫たち」 こんなに簡単に捨てていいのか?
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