| 2005年10月28日(金) |
■困ったことに、人の仕事は簡単そうに見え、自分の仕事だけが大変なものに思える。 |
困ったことに、 人の仕事は簡単そうに見え、 自分の仕事だけが大変なものに思える。
しかし、 よりハッピーな人間になりたいと思うなら、 次の2つのことを肝に銘じておく必要がある。
1つは、 全部とはいわないまでも、 大多数の人は最大限の努力をしているということだ。
2つ目は、 どんな仕事も、外から見るほど、 楽でも簡単でもないと言うことだ。
出典元 「そっとあなたの“欠点”を直してくれる本」 著者名 リチャード カールソン
仕事に関係なく、 この2つは、肝に銘じておこう。
自分は努力しているが、 相手は努力してないように見えたり、 楽をしているような気がして、 自分だけが大変だと思うことがある。
すると、自分だけがとても 損をしているような気持ちになり、 惨めな思いを持ち、 相手に腹を立てたりする。
しかし、そうだ、 相手も同じように努力して、 私よりもっと大変な思いをしているかも しれないのだ。 このことを、いつも忘れないようにしよう。
■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週木曜日UP→ 今週のテーマ:『男女の脳の違いから来る「ズレ」』 パートナーと「ズレ」があるなぁと思う方必見です。 男女の脳から違いをまとめています。
■今日のおすすめ本→「どうして「まじめな男」「頑張る女」が満たされないのか」 海原 純子著
著者が、疲れている男女について分析している本。 といっても、むずかしい心理学の本ではなく、わかりやすく、 読みやすい本です。著者は、こう言っています。
「生き方のメニューが少なくなったために、窮屈な思いを している男性と、生き方のメニューが増えすぎて、どれを 選んだらいいのかわからない女性があふれている」と。
■まゆのぼちぼち日記→「TVチャンピオン ダメ肥満主婦を救えについて」 ついつい見てしまった。痩せるのか、ダメ主婦 ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ ぜひ、のぞいてみてくださいませ。 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み
| 2005年10月27日(木) |
■「ニュース」と言えば、まず悪いニュースを考えるのが普通だ。 |
「ニュース」と言えば、 まず悪いニュースを考えるのが普通だ。 新聞社のニュース編集室で働く友人によると、 「悪いニュース以外はニュースではない」 のだそうだ。(略)
「驚くべき1日。 1万便の飛行機が事故もなく目的地に無事着陸」 という見出しには誰も目もくれないだろう。 だから、たった1つ起こった事故が見出しになるのだ。
プライベートなことでも同じことだ。 毎日の生活で起こる小さなこと百の出来事は、 それがどんなに恵まれたことであろうと、 当たり前と受け取る。 一方、大きく取り上げて人に話したりするのは、 1つか2つの気に入らない事柄である。
出典元 「そっとあなたの“欠点”を直してくれる本」 著者名 リチャード カールソン
この本には、こんな質問が載っています。
「1日に20の仕事をして、 そのうちの19はうまくいったとします。 さて、夕食時の話題にするのは、 どちらでしょう?」
あなたなら、どちらをしますか?
私なら、おそらく うまくいかなかった1つの話しをすると思う。 自分にとって、とてもインパクトがあるし、 印象に残ってしまうからだ。
こうして考えてみると、 たくさんのうまくいっていることがあって、 それは、静かに毎日何ごともないように 粛々と淡々と行われていて、 話題になることも、顧みられることもない。
しかし、実は、 そんなたくさんの何ごともなかった上に、 毎日の生活は成り立っているのではないだろうか。
このことについて、著者はこんなふうに言っています。
「ほら、いろんなことがうまくいって、 ここにこうしていられるのは、とてつもなく ラッキーなことなんだよ、と言いたい」と。
そうだなぁ… 何ごともなかったいいことも、もっと数えて、 感謝してもいいなぁ…と思ったしだい。
■今日のおすすめ本→「ないものを数えず、あるものを数えて生きていく」 曽野 綾子著
曽野 綾子さんの数多くの著書の中から、いい話ばかりを まとめた本なので、感動する話しが満載です。 秋に読むにはいい本だと思います。
■まゆのぼちぼち日記→「ドン・キホーテ、屋上絶叫マシーン」 ドン・キホーテの絶叫マシーンに怒る ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ ぜひ、のぞいてみてくださいませ。 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み
| 2005年10月26日(水) |
■暗闇の一灯の灯し火は、どれほど人を癒してくれるか! |
周りの環境をできる限り明るくしていこう。 暗闇の一灯の灯し火は、どれほど人を癒してくれるか! 暗闇だからこそ、灯し火はありがたい。
灯し火に惹かれて、多くの人がやってくる。 その灯し火を、たくさん人と分かち合い、 さらに大きな灯し火にしていく。
最初の一灯は、あなたが灯すのだ。
出典元 「人はみんな魔法使い」 著者名 水口 清一
この頃、とても日が暮れるのが早くなった。 暗い夜道で、明るい光をみると、ホッとする。 それが、あたたかい光であるとなおさらである。 そんな感じ…なのだろうか、暗闇の一灯。
そんな一灯に自分がなれたら… そんな一灯でいられたら… せめて、 大切な人たちの一灯でいられたら…いいなぁ さりげなく、一灯でありたいなぁ…
どうしたら、そうなれるんだろう… よーく考えてみよう。
■今日のおすすめ本→「小さいことにくよくよするな!愛情編」 リチャード カールソン , クリスティーン カールソン著
「夫婦や恋人をはじめとする愛情関係のすべては、 気分を明るくして視野を広げるシンプルな方法で、 改善できると信じている」と言っていて、 そのための100のアイディアを教えてくれます。
■まゆのぼちぼち日記→「 お化け長屋の中を見る」 ウォーキングの途中にあるお化け長屋…中を初めて見た ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ ぜひ、のぞいてみてくださいませ。 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み
| 2005年10月25日(火) |
■目標は、元気が出てくるようなものでなくてはなりません。 |
目標は、元気が出てくるような ものでなくてはなりません。
つまり、
精神の高揚が感じられ、 楽しく思え、 やる気がでてくるようなもの でなくてはなりません。(略)
そのような目標を探してください。
出典元 「理想の自分になれる法」 著者名 シャクティ ガワイン
昨日、人生の「目標」について少し書いたが、 読んでいた本で、再び「目標」について、書いてあったので、 これはシンクロニシティ(必然の偶然)と感じて、 今日も、目標について書くことにした。
この本によれば、目標は、 自分にとって「価値がある」と感じられ 目標を持つことによって、やる気がおこり、 達成できたとき、その嬉しさを感じている自分が 思い浮かべられるような目標こそが、 達成できると書いている。 また、そうでないと目標に向かえないと 言っている。 (昨日でいうところの「港」に着いたら、 嬉しい、満足する場所であるということでしょうか)
しかし、人は、目標を立てるとき、 ほんとうはそれほど望んでいないことを 目標とすることがある…と言うことである。
例えば、自分にとって価値あることより、 他の人から、評価されることにしたり、 自分より、人が喜ぶ目標に変えたり。
だから、自分自身に 「ほんとうにこの目標を達成したいと 思っていますか?」と 問うことが大切だそうである。
そして、なにより、 目標達成に向かって、プロセスを 楽しめるものがいいそうである。
■今日のおすすめ本→「「なりたい自分」になる一番いい方法」 バーバラ バーガー著
著者は、デンマークで、コミュニケーション法を指導する会社を 運営し、セミナーや、講演活動などをしている女性。 私が今まで読んできた自己啓発書の中では、 「一番女性向け」ではないかと思います。女性におすすめ。
■今週の男女の違いUPしました。 今週のテーマは「男女の感じ方の違い、ズレについて」です。 パートナーと話ししていて「なんか、違うな…」と基本的な ズレを感じることはないですか?そんな方はぜひ、読んでみてね。 こちらをクリック→「今週の「ああ…こんなに違うのね」 ■まゆのぼちぼち日記→「高層マンション建築反対運動その後」 いよいよ佳境に入ってきたが…前途多難 ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ ぜひ、のぞいてみてくださいませ。 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み
| 2005年10月24日(月) |
■人生にどんな風が吹き荒れようが関係ない。 |
人生にどんな風が吹き荒れようが関係ない。 大切なのは、帆をどう立て、 自分をどの方向に向かわせるかである。
幸不幸を風のせいにしても 幸せになれない。
幸せになりたければ、 風をうまく活かすことである。
出典元 「人生の処方箋」 著者名 ポール キーナン
風が全く同じ方向にふいているのに、 ある船は東に向かい、 ある船は西に向かう… 帆をあげている人の向かいたい方に 船は進むのだ…
風をどううまく活かすか… 帆をどの方向に向けるか… これは、舵を取る人が決めるのだ。 と、この本では言っている。
そして、さらに、 「着きたい港」があること、これが大切で、 これが人生でいうところの「目標」だという。 着きたい港があれば、帆をあげるのも 風も港に向かって活かすことができる。 大海で、迷うこともない。 (風任せの人生もありだと思うが…)
なるほど、その通りである。 しかし…もし、今自分に 「着きたい港」が見えているかと聞かれたら、 「着きたい国らしきもの」はありそうだ… くらいしか答えられそうにない… ないよりはいいと思うが、 ちょっと頼りない。
着きたい港、国でもいいが、 見つけてみようと思ったしだい。
■今日のおすすめ本→「野茂とイチロー「夢実現」の方程式」 永谷 脩 著
スポーツライターの著者が書いた「野茂とイチロー」の話。 野茂選手や、イチロー選手が持っている哲学とは、二人を 育てたものはなんだかったか、大リーグで学んだものは何か… などなど、二人の生き方の違いもわかって、興味深い本です。
■今週の男女の違いUPしました。 今週のテーマは「男女の感じ方の違い、ズレについて」です。 パートナーと話ししていて「なんか、違うな…」と基本的な ズレを感じることはないですか?そんな方はぜひ、読んでみてね。 こちらをクリック→「今週の「ああ…こんなに違うのね」 ■まゆのぼちぼち日記→「オープンカフェにて、人間ウォッチ」 新宿オープンカフェで見かけた人々…うーん ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ ぜひ、のぞいてみてくださいませ。 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み
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