| 2005年11月18日(金) |
■感謝の気持ちをもつことは、幸福への重要なカギだ。 |
感謝の気持ちをもつことは、 幸福への重要なカギだ。 自分がもっているものに 感謝の気持ちをもつなら、幸福になれる。
それとは逆に、 自分がもっていないものばかりに 意識を向けるなら、ほとんどの時間を みじめな気持ちで過ごすことになる。
覚えておいてほしい。 つねに考えていることは拡大していく。 自分がいかに幸運か、 どれだけ感謝しているかを 考えながら過ごすなら、 それも拡大していく。
出典元 「何をしてもうまくいく人の条件」 著者名 ジム・ドノヴァン
誰もみじめな気持ちで生きたいなどと 思っている人はいないと思う。 出来れば、感謝して生きたいと 思っているのではないか… しかし、 ないものを数え始めたり、 誰かと比較してしまうと、 とたんにみじめな気持ちになる。
そうなると、 今もっているものや、 自分が勝っていることなど見えなくなり、 どんどんみじめさばかりが大きくなる。 そして、 感謝の気持ちなど、見つけようもなくなる… そう…そういう気持ちも拡大していくのだ。
どちらの拡大がいいか、 今、どちらの拡大をしているか、 自分に問うてみるといいと思う。
■今日のおすすめ本→「ありがとう、あなたが私の子でいてくれて」 鈴木 秀子著
子育て中の方にも、子育てを終えた方も、不幸にして、 お子さんを亡くされた方、今、お子さんとうまくいって ない方、子どもがわからないと思われている方、 子供がおられない方にもおすすめするとてもいい本です。
子育てについてより、子どもと、家族の関係のあり方、 それぞれの存在の大切さが、書かれています。 私はこの本を読んで、何度も泣きました。 感動的な真実の話しがいくつも載っています。 ■「今週の男女の違い」UPしました。 今週は「買い物についての違い」です。 買い物するときでも、こんな大きな違いがあるんです。 男性が、買い物に付き合いたくないのはなぜ? どうして女性は買い物が楽しめるのか…などなど取り上げてます。 「ココをクリック」 ■まゆのぼちぼち日記→「なんだかな…と思うものたち(写真中心)」 ウォーキング中に出会った「なんだかなぁ…」と思ったものたちです。 みてやってださいまし(笑)く ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ ぜひ、のぞいてみてくださいませ。 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み
| 2005年11月17日(木) |
■自信とは、読んで字のごとく“自分を信じる力”である。 |
自信とは、読んで字のごとく “自分を信じる力”である。 信じるものは自分なのだ。
「信じるものは救われる」のではなく 「自分を信じるものは救われる」のだ。
それは他者を信じていけないということではなく、 他者を信じる場合でも、 まず自分を信じる力を持ってこそ、 本当に他者を信じることができるということだ。 結局自分次第である。
出典元 「これだっ!という「自分の目標」を見つける本」 おすすめ度 ※おすすめ度について 著者名 リチャード・H. モリタ ケン シェルトン
自分を信じる…と言うことは、 あまり実体としてつかめない。 自分を信じる… どういうことだろう? 今の自分は、自分を信じていないだろうか?
自分を信じることが大切なことはわかる。 自分を信じたいと心から思う… しかし、何をどうすれば自分を信じられるのか… その自信はどう表れて、 どうなったら自信を持ったと言えるのか…
私は長い間、この質問と取り組んできた。 よくわからなかったからだ。
そして、この頃…こう思う。 自分で、自分自身に対して、 この生き様に対して、 「よっし、これでよし!」 「私は、これでいい!まちがってない!」 と、お腹の底からこう思えると、 私は、とても安心感を持つ。 力になり、自分を誇らしく思える。 うん、これが自分を信じるということ、 つまり自信かもしれないと思うようになった。
もっともこれは、私の持つ自信の感じ方だ。 きっと人それぞれ、その感じ方は違うと思う。
しかし、どんな形で、どう感じるにしろ、 今の自分を自分で「うん、よし」と思え、 その自分を「よし、よし」と 認めてあげられ、それが力になるなら、 それは立派に自信なのではないかと思う。
■今日のおすすめ本→「強い自信をがみなぎる本」 植西 聡著
心理カウンセラーの著者が書いた 「自分に自信が持てない」という人のために、 「どうしたら自信を取り戻すことができるか」 「どうすれば、ふたたび胸を張って生きていけるか」 「どうすれば元気な自分を取り戻せるか」 などをアドバイスしてくれる本です。 ■まゆのぼちぼち日記→「新宿ジュンク堂書店で…」 書店で、ご老人と会い、本と出会う… ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ ぜひ、のぞいてみてくださいませ。 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み
| 2005年11月16日(水) |
■私は、いつも1番言いたいことが言えなかったわ。2番目に言いたいことしか言えない。 |
私は、いつも1番言いたいことが 言えなかったわ。 2番目に言いたいことしか言えない。
本当の気持ちをストレートに言うのが、 なぜか怖くて… それはとても勇気がいることだったの。
出典元 「これだっ!という「自分の目標」を見つける本」 著者名 リチャード・H. モリタ ケン シェルトン
案外、こういう事って多いのではないだろうか。
1番言いたいことが言えず、 2番目に言いたいことを言う… それで何となくお茶を濁し、 相手に察してもらうことを願う。 (しかしだいたいは察してもらえない)
そう… 1番言いたいことを言うのは、 とても勇気がいることなのだ… その勇気が持てず、或いは、 その1番言いたいことが自分でもわからず、 1番に言いたいことを言わずにすます…
なので、1番わかってほしい気持ちとか、 1番わかってほしいことがわかってもらえず、 フラストレーションが静かにたまっていく。
よく、こんな話しが例に出される。
家族でどこかに行こうとして、 父、母、子どもの行きたい場所がみな違うとき、 3者が3者でちょっとづつ遠慮し、本音を言わず、 結局3者の妥協点を見つけ、それを実行する。 しかし、誰も心から満足できない結果になり、 3者がちょっとづつ不満を残し、 そして、それぞれが自分は我慢したと思う。 そして、自分が犠牲になったと感じる。 そんなことが積み重なっていく…
自分が 「1番言いたいこと」 「1番わかってほしいこと」は ことばに出して、言ってみた方がいいと思う。 特に、自分にとって大切な人には。 確かに、勇気はいる… しかし、言ってみないとわからないこともある… 私は、言った方がいいと思っている。
しかし、そうするなら、 相手にも1番のことを言う自由を 認めなくてはいけない。 そして、それを聞く勇気も持たねばならないと思う。 相手も、勇気を出して言っているのだから。
つまり、言う勇気、聞く勇気が 必要なのだと思っている。
■今日のおすすめ本→「素直な自分表現アサーティブ」 岩舩 展子 , 渋谷 武子 著
著者は、このようにいっています。 「古くから日本では、人を思いやることに心を砕き、自分の 感情表現を控えることが美徳とされてきました。 それは、人間関係をスムーズにし、日常生活で摩擦をさける ための知恵でした。 しかし、状況は次第に変わりつつあります」 素直に自分を表現してこそ、伝わることが多いと教えてくれます。 ■まゆのぼちぼち日記→「心が落ち着く成分入りのアメ玉」 イライラしてタクシーに乗ったら、乗務員さんがくれた 不思議な味のアメの話しです。 ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ ぜひ、のぞいてみてくださいませ。 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み
| 2005年11月15日(火) |
■考えていたことを上手く言い表せたときに、はじめて、 |
考えていたことを上手く 言い表せたときに、はじめて、 自分が何を考えていたのか、 本当によく分かる。
出典元 不明 著者名 イギリスの格言
このことば… 実は、かなり以前から、 私の座右の銘の1つである。 今日、偶然にも読んでいた本に見つけた。 久しぶりに読んで、 「本当にそうだなぁ…」と 思わず、うなづいてしまった。
私はこのことばと30代で出会ってから、 「今、自分が本当に言いたいことは何か?」 を、常に自分の中で問うようになった。
例えば、人間関係の中では、 いつも本音を言える訳でもないし、 言ってはいけないこともある。 しかし、そんなときでも、 「私は、本当には何を言いたいのかな?」 と自分に問うようになった。
すると…表向きはこう言っているが、 「本当はこう思っている」とか 「本当はこう考えている」という自分の考えが、 かなりはっきり見えるようになった。 そして、自分の気持ちがよく分かるようになった。
また、いろいろ話したいことが いっぱいあるときがあるが、 「私は、結局何を話したいのだろう」 「一言で言うと、何を伝えたいのか?」 「何を、わかってもらいたいのだろう?」 なども、考えるようになった。 そして、大切なことは、 シンプルに伝えられるようになった。 (まだ、いつもと言うわけではないが…)
そんな、きっかけになった、 とてもありがたいことばである。
■今日のおすすめ本→「自分の気持ちを素直に伝える52のレッスン」 平木 典子 著
心理学の先生で、臨床心理士の著者が書いた、 素直に自分を表現しよう、素直な気持ちでほめようと、 いう内容の本。 著者はこう言っています。 「好きか嫌いか、そのときそのときの自分の感じを 大切にしましょう。感じたことを無理に押さえ込んだり、 ねじ曲げたりすると、生き生きした自分を失います。 ■まゆのぼちぼち日記→「ゴキブリ駆除業者さんに聞いたショックな話」 見つけたくはありませんでしたが、見つけてしまいましたっ。 ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ ぜひ、のぞいてみてくださいませ。 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み
| 2005年11月14日(月) |
■もし何かをするとき飲み込みが速いなら、それが得意と考えてよいでしょう。 |
もし何かをするとき飲み込みが速いなら、 それが得意と考えてよいでしょう。
飲み込みの速さに対する感覚は一般的に、 「どんなときでも、そのこなし方がわかっている ような気になっている」ということです。(略)
飲み込みが遅いということは簡単に無視して よい要素ではありません。
これは、あることに対して強みのないことが わかる非常な重要な指標ですから、 「いつかは何とかなる」という思い込みから 軽く見るようなことは禁物です。
出典元 「強みを活かせ!」 著者名 ドナルド・O. クリフトン , ポーラ ネルソン
この本は、 「自分の強みを活かそう、強みで勝負しよう」 と徹底して、提案している本ですが、 この「飲み込みの速さ」にとても注目しています。
好きなこと、得意なことなど、自分の強みは、 「飲み込みが速い」ということです。 そして、そういう「飲み込みの速い」ことをやった方が、 自分の自信にもなり、弱点を帳消しにしたり、 弱点を補うことにもなると言っています。
例えば、 これは聞いたらすぐに理解でき、行動に移せるが、 これは何度聞いてもわからないとか、頭に残らないとか、 行動に移せない、そんなことありますよね。
この本によると、多くの人は、その わからないこと、頭に残らない方のことを重要視し、 こちらに力を傾け、それを排除しようとするけれど、 そんなことに時間をとるなら、もともと、 「飲み込みの速い」自分の強みを伸ばした方が、 自分のためにも、社会のためにもなるということが 書いてあるのです。
今の社会環境で、自分の強みを活かそうといっても なかなか難しいかも知れませんが、 自分の強みを活かすこと、 もっと考えてもいいのではないかと 思ったしだいでした。
「飲み込みが速い」かどうか、 自分の強み探しの1つの指標にしてみては いかがでしょうか?
今日はすっかり本の紹介になってしまいました。
■今日のおすすめ本→「自分いじめはやめなさい」 シェリー・U. カータースコット著
ネガホリック(自己否定中毒)について、詳しく書かれた本。 あなたのネガホリック度をチェックする質問もあります。 少しわかりづらいところ、意味不明なところもありますが、 どうしたらそのネガホリックから抜け出せるのか、 その方法なども教えてくれて、参考になります。 ■まゆのぼちぼち日記→「ゴキブリのねぐら見つける」 見つけたくはありませんでしたが、見つけてしまいましたっ。 ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ ぜひ、のぞいてみてくださいませ。 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み
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