ことば探し
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2005年12月10日(土) ■なにをするにしても、大切なことは精神的に落ち着くことです。

なにをするにしても、
大切なことは精神的に落ち着くことです。


精神的に安定すると、
明晰にものごとを観ることができます。

感情に振り回されないから、
正しい理性的な行動ができるようになります。(略)

精神的に安定していると、
智慧(※)も知識も備わってきます。


出典元  「原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一話」
著者名  アルボムッレ スマナサーラ


 ※智慧とは、明晰なこと。
 心が澄んで、こだわりがないこと。


この頃、ばたばたとしていて、
どうも、地に足がついてない、と自分で思う。
浮き足立っている…いかんなぁ…

そう思って、
今日は、仏教の本を読み返してみた。
すると、このことばに出会って…

そうそう、
「なにをするにしても、
 大切なのは、精神的に落ち着くこと」
と、しみじみと思った。

しかし、どう落ち着けばいいのか、
よく分からないので、このことばを、
何度も、口に出して唱えることにした。

何度も、何度も口に出して唱えると、
心は落ち着いてくるということだ。
心がざわつくときには、
何度も、何度も唱えてみよう…


今日のおすすめ本「こころが楽になる人間関係のヒント」
 大野 裕著

 『人間関係につまずいてつらい気持ちをかかえていると、
 「うまくやれない自分はダメな人間だ」と落ち込むことが
  多くなります。
 そうなると、ますます気持ちはつらくなり、
 人間関係もうまくいかなくなってきます。
 そのようなときには見方を少し変えて、
 「人間関係はこんなに難しいものなのだから、
 うまくいかなくて当たり前」と考えてみましょう』
 と、著者は、やさしく語りかけてくれます。
まゆのぼちぼち日記  「やっと、木の看板できました」 
 弱っている木にやっと看板が立ったけど…
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2005年12月09日(金) ■“本気でやれば、3つの格言”をまとめて人に話すことがよくある。それは、

“本気でやれば、3つの格言”を
まとめて人に話すことがよくある。
それは、

「本気でやれば楽しくなる」
「本気でやれば道が開ける」
「本気でやればかならずだれかが助けてくれる」


の3つである。


出典元  「物事、難しく考えることはない 」
著者名  井浦 康之


また、著者は、
「人生に一回や二回は
 本気にならなければいけないときがあり、
 それが人生を豊かにすると私は思っている」
と言っています。

私は、本気は素晴らしいと思う。
本気で生きるって、素晴らしいと思う。
できるだけ本気で立ち向かいたいと思っている。

そう思っているが…
まだまだ本気になれないような甘さがある。
そして、ときどき「本気」って何だろうと思う。
たぶん…「本気」は、覚悟が違うのだ。
気合いが違うのだ…
本気の人は、雰囲気が違うような気もする。

まだまだだな…
本気にはほど遠いぞ、頑張れと
自分に気合いを入れてみた。


今日のおすすめ本「なぜ彼は本気で恋愛してくれないのか」
 ハーブ・ゴールドバーグ著

 男性心理を「本当に知りたい方」には絶対におすすめ!
 この本を書いたのは、男性カウンセリングを多く手がけている
 アメリカの精神分析医で、男性分析に重きが置かれています。
 目からウロコの男性心理がいっぱいです。
 男性心理を知りたい方にとっては、必読書です。
まゆのぼちぼち日記  「いちょう並木と、ものすごソファ」 
 青山に行く道は、すごいことになっていた…
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2005年12月08日(木) ■友人の幸運によってあなたの分が減ることはないのです。

あなたの幸運と友人の幸運は、
同じひとつのコップに注がれるわけではありません。
ふたつのコップのそれぞれの幸運が注がれるのです。

友人の幸運によって
あなたの分が減ることはないのです。


だから「お互いによかったね」と
言える友人でいられるのです。


出典元 「自分の運命を動かす言葉」
著者名  中山 庸子


人の幸せや成功を
切ないことに、妬みたくなるが…
別にその人が幸せだから、
成功したからといって、
自分の分が減ることはないのである。
自分の幸せや成功は別にあるのである。

そして、ただ、自分も幸せになり、
成功すればいいだけなのである。

よくこんな話が本に書いてある。
成功した人は、
他の人の成功を一緒に喜ぶことができ、
さらに互いに助け合えるそうだが、

成功したことがない人は、
他の人の成功を一緒には喜べないそうである。
そればかりか、
成功した人の足を引っ張ることが多いそうである。

つまり、成功した人は相乗効果で、
さらにうまくいき、
成功をつかめない人は、妬んでばかりいて、
さらにつかめなくなってしまうらしい…

これは、幸せも同じだろう…
他の人が幸せだから、成功したから、
自分の分が減るわけではない。
自分の分はちゃんとあるのだ。
これを忘れずにいたい。


今日のおすすめ本「変な人が書いた成功法則」
 斎藤 一人著
 斎藤さんは、中学卒業後、裸一貫から
 「日本一のお金持ち」になったのですが、
 その斎藤さんの明るくて、ユニークな成功術がたっぷりと
 書かれている本です。この話の中に、
 今までにはない成功法則がたくさん詰まっています。
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 ねこさんは…ふしだらなのか、たくましいのか…
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2005年12月07日(水) ■年を重ねるにつれ、大きな試練に直面する可能性は高くなる。

年を重ねるにつれ、大きな試練に
直面する可能性は高くなる。

そんなとき、
「自分はなんてついてないんだ」とか
「人生は不公平だ」と思いがちだ。
でも、困難にぶつかったからといって、
それに振り回されることはない。

困難にぶつかったとき、
どう対処するか、
どんな心構えでいるかのほうが、
ずっと重要だと思う。

自分の強みを見つめ、伸ばしていけば、
試練に直面したとき押しつぶされないですむ。
そして、困難な状況で何ができるかを
考えることによって、命が助かるだけでなく、
人として成長できるのだ。



出典元  「心のなかの幸福のバケツ 」
著者名  ドナルド・O・クリフトン , トム・ラス


困難に陥ったとき…
ついつい、落ち込んだり、
ジタバタとしがちだけれど、
落ち込んでも、ジタバタしても
仕方ないということが多い。
かえって、困難になることも多々ある。

そんなときには、その困難を
「こんなこともある」
「こんな時期もある」
と自分の中にいったん受け入れると、
なんとなく落ち着けるものだ。

少し落ち着くと、どうすればいいか、
何をすればいいか、が見えてくる。
そして、さらに、
「大丈夫だ、なんとかなる」
と思えると、よい解決策が見えてくる。

困難は、「いやだなぁ」と思う人に、
より降りかかっていくものだそうだ。
それは、その人がそう思うことによって、
いやさを何倍にしてしまうからだそうだ。
気をつけたいものである。


今日のおすすめ本「すぐに役立つ、とっておきの考え方」
 ジェリー・ミンチントン著

 著者は、自己啓発の研究をしている、著述家であり、元実業家。
 『「自尊心」をどうやって高めるか、それがいかに大切なことか』を
 主題に書いています。著者は
 「自尊心が乏しいのは、すべての場合において、
  何からの間違った考え方に起因している」
 と言っています。自尊心を取り戻したい、高めたい方におすすめ
まゆのぼちぼち日記  「区の土木課に“再度”電話する」 
 近所の公園の木のことで、再び電話。どうなってるのか?
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2005年12月06日(火) ■わたしたちは、人のことを、どうのこうのと言えるほど立派ではありません。

わたしたちは、人のことを、どうのこうのと
言えるほど立派ではありません。(略)

「あの人は間違っている」と指摘してみても、
もし自分がその立場になったら、
同じことをしないという保証はありません。

「嘘をつくな」と言ってみても、
追い詰められたら嘘をついてしまうのが人間です。
「頼りにならない」と言ってみても、
自分が同じ立場になったら、
信頼される振舞いができるでしょうか。

不祥事を起こした政治家や官僚を批判しますが、
わたしたちだって、賄賂をもらったり容易に
水増し請求できる立場になれば、
「バレなければいいや」と
悪事を犯してしまうかも知れないのです。


出典元 「原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一話 」
著者名 アルボムッレ スマナサーラ


このことを、お釈迦様さまは、
こう言っているそうです。

「まず自分を正しくととのえ、
 ついで他人を教えなさい。
 そのようなする賢明な人は、
 煩わされて悩むことがない(一五八)

 あなたが他人に教えるとおりに、
 自分でも行いなさい。
 自分をよくととのえた人こそ、
 他人をととのえる。
 自分を制することはとても難しい(一五九)」


昨今の耐震偽装事件などを見ていると、
人間のどん欲さ、浅ましさ、弱さを
これでもかと、見せつけられるようで、
一人の人間としてかなり辛い。

自分が同じような立場にいたら、
あのような人間になってしまうのだろうか…
そんなことはない、と思いたい。

しかし、相当自分をしっかり持っていないと、
自分を正当化しながら、同じように、
流されて行くようにも思える。

私などは、意思が弱いし、もろさもある。
人間としても立派ではないので、
心して、自分を制せねば…と思うのである。


今日のおすすめ本「自分様と馬の骨」
 勢古 浩爾 著

 「私」は世界でたった一人の「自分様」。
 のはずが、65億分の1の名もなき「馬の骨」。
 この帯タイトルにひかれて買ってしまった本ですが、面白いです。
 「自分様」とは…?
 日本史上にはじめた現れた最高級のバカである「自分様」である、と
 著者は言っています。
まゆのぼちぼち日記  「区の土木課に電話する」 
 近所の公園の木のことで、思い切って電話してみた。結果は…
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