| 2006年01月04日(水) |
■人生にはあなた宛のメッセージがいっぱい隠れています。 |
人生にはあなた宛のメッセージが いっぱい隠れています。
メッセージはさまざざな形でやってきます。 思いもよらぬ包みにくるまれていることもあるし、 届く頻度はてんでバラバラ。(略)
あらゆるメッセージを、 そのやってくる時期や形態にかかわらず、 残らずすべて受けとめられるよう、 心の窓を精一杯広げること、
あらゆる物事やあらゆる人間に体現されている 真理を読み取れるよう、 心をいっぱいに開け放つこと…
それはわたしたち人間が授かった 神聖なチャンスです。
出典元 「愛の処方箋」 著者名 D.R.キングマ
人生のあらゆるところに自分宛の メッセージが隠れている、と思うと、 なんとなく…起こることすべてが いとおしく思える。 すべてが勉強かも知れないと思える。 大きなことだけでなくて、 ささやかなことでも…
今起こったことが、自分にとってどんな メッセージがあるんだろうと自分で自分に 素直に問いかけてみれば、きっと メッセージを聞くことができるのだ。
そのメッセージは、 いいことばかりでなくて、 耳が痛いこともあるかもしれないが、 きっと、いろいろと何かを教えてくれ、 気づきを与えてくれるのではないかと思う。
自分への隠されたメッセージを いつも心をオープンにして、素直に聞き、 それを受けとめられたらいいなと思う。 ■ホームページにアファメーションUPしました! 自分にぴったりのアファメーションを見つけてみませんか? 「ことば探し」HPにどうぞ、来てみてね 「http://www.kotobasagashi.net/」 ■今日のおすすめ本→「ほんの小さな「愛の言霊 スピリチュアルメッセージ」 インドラ・チョーハン著 北インドのデリー郊外で20世紀初頭に生まれた敬虔な ヒンドゥー教徒であり、吟遊詩人が書いたスピリチュアルな 愛のメッセージ、とてもいいことばがいっぱいの本です。 生き詰まっているときに、読んでみてください。 「愛の言霊 スピリチュアルメッセージ」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ ぜひ、一度来てみてくださいませ。 「落ち着く…」と言われてます。
| 2006年01月03日(火) |
■相手を心にかければかけるほど、その人を傷つけたり、他の人と比較したりしてしまいがちだ。 |
どういうわけか、友達や単なる知り合いを ありのままに受け入れることは それほどむずかしいことではないが、 それが身近な人になると、 なかなかそうはいかない。
相手を心にかければかけるほど、 その人を傷つけたり、他の人と比較したり
愛する人をりっぱな人間にしたい、 苦しみから守ってやりたいと思うあまり その人を一人前の人間として 扱うことができないのである。
友人にたいしてのほうが、 信頼感や寛大な心や思いやりの 気持ちをもてるのはたしかだ。 しかし、愛しあうためには、 こういったものこそが必要なのである。
出典元 「愛するということ、愛されるということ」 著者名 レオ・バスカリア
身近な家族(特に親)には、 あたたかいことばをかけてあげたいし、 やさしく接したいと思う、いつだって。
いつも感謝の気持ちを持って接したいし、 いつも楽しい関係を築きたいと思ってもいる。
しかし…
そんな気持ちと裏腹に、ついつい、 こころないことばを言ったり、 批判的なことばばかりで言い返したり、 ケンカ腰で言い争いをしたりしてしまう。 そして、相手を説き伏せようとしてしまう。 相手が悪いことを気づかせようとしてしまう。 (気づくはずがないのに…)
そう…家族をそのままの人格で、まるごと、 受け入れることがなかなかできないのだ。 これが、他人だったら 「そうなんですか…、それは大変ですね」 と言えることでも、身近な家族では、 「また、そんなことばっかり言って…」とか 「聞きたくない、そんな話!」とか 遮断してしまう… 冷たく応対してしまう…
そして、 「なんで、あんな言い方しか出来ないのか…」と 自分を責め、罪悪感を持つ… これは最悪のシナリオだが、 私はこのパターンを繰り返している。
「家族の一人一人に、 信頼感や寛大な心や思いやりを持つ」 これも、今年の課題であるなぁ… これは、相当むずかしい… (なんでこんなにむずかしいのだろう…)
■ホームページにアファメーションUPしました! 自分にぴったりのアファメーションを見つけてみませんか? 「ことば探し」HPにどうぞ、来てみてね 「http://www.kotobasagashi.net/」 ■今日のおすすめ本→「ほんの小さな「心くばり」で人生は変わる」 樺 旦純 著
例えば、こんなことが書いてあります。 ●心のゆとりがなければ、他人を思いやることはできない ●人は誰でも「自分自身」にもっとも関心をもっている ●小さな約束を守る、その積み重ねが信頼関係を築いていく ●他人の自慢話、昔話、説教を好む人はいない ●「聞き上手な人」が得られる3つのメリット ●相手の欠点を1つ見つけたら、長所も1つ見つけだすこと などなど。
短めの話しで、とてもわかりやすい事例をとりあげています。 また、その1つ1つの話しに、心理法則が書かれていて、 その事例のポイントをしっかりと教えてくれます。

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| 2006年01月02日(月) |
■ほほ笑みは愛。ほほ笑みは心を動かすのです。 |
ほほ笑みは愛。 ほほ笑みは心を動かすのです。
だからこそ、ほほ笑みにはほほ笑みが 返ってくれば幸せです。 ほほ笑みとほほ笑みが行き来するほどに、 幸せはもっとふくらみます。
ほほ笑みは、ほほ笑む人自身を心地よくする。 もちろん、ほほ笑みを目にするのも心地よい。 そのほほ笑みに、さらに周囲のほほ笑みが 加われば、もっと心地よく、 もっとふっくらと愛がふくらむ。
出典元 「大切なのは愛を感じること」 著者名 金盛 浦子
自分が一番簡単に、愛を与えられること…、 それはほほ笑みではないかと思う。 愛をこめてほほ笑むとき、そこに、 静かなやさしい愛が流れるように思う。
誰かに何かをしてもらって、 それがささやかなことであっても 「ありがとう」と、ほほ笑みたい。
誰かが苦しんでいるとき、 「何があっても、私は応援しているよ」と その人の立ち直る力を信じて、 静かに控えめにほほ笑んでいたい。
自分がちょっとした粗相をしても、 「いいの、いいの、気にしない」と 自分にもほほ笑みたい。
なかなかそんなやさしい「ほほ笑み」は 出来ないけれど、 今年はそんな心のこもった、ほほ笑みが 自然にできるようになりたいと思っている。
「怒り顔より、ほほ笑みを…」 これが、今年の私の目標である。
■ホームページにアファメーションUPしました! 自分にぴったりのアファメーションを見つけてみませんか? 「ことば探し」にどうぞ、来てみてね ■今日のおすすめ本→「愛の話 幸福の話」 美輪 明宏著
とても、おすすめです。いいことばがいっぱいの本です。 愛のことで悩んでもやもやしているとき、 人生について考えてしまうとき、ふと立ち止まったとき、 などおすすめ。
迷える女性達に、 本当に「生きること」「愛」について教えてくれ、 「そんな考え方じゃダメ、もっとちゃんと考えなさい」 「もっと賢くなりなさい」とはっぱをかけてくれます。

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| 2006年01月01日(日) |
■たとえ三日坊主でも「何もしないよりは、まし」 |
仕事でもスポーツでも、上達の基本は 継続して行うことであろう。 すぐにあきらめてはしまっては、成長できない。 たんたんと続けることが上達のためには近道と いえるのではないだろうか。 つまり何ごとも三日坊主では、 充分な力がつかないのだ。
しかし、一方でこんな考え方もある。 たとえ三日坊主でも「何もしないよりは、まし」 という考え方である。
一日でも二日でも、とにかく実際に何かをやった実績。 それだけでも、自分にとってプラスに なるという考え方である。(略) 実際、一日でも二日でも、何かをすれば、 それなりに得るものはある。
「三日坊主で終わるかも知れない」と思っていても 一生の仕事になった例はいくらでもある。
出典元 「こう考える、こう動く」 おすすめ度 ※おすすめ度について 著者名 斎藤茂太
私がこの「ことば探し」を始めたのは、 (「エンピツ」という日記サイトで) 2001年であるが、このときも、 三日坊主で終わるかもしれない、 いつまで続くかわからないと思いつつ、 やり始めたのだった。
それが、6年目に突入し、 ことばは、1464個になった。 そして、今はすっかり、 ライフワークになった。
やり始めてみなければ、わからない、 やってみなければ、続くかどうかも わからない、としみじみ思う。
昨日から、同じようなことを言ってますが… やりたいこと、やってみたいことがあったら、 ぜひ、やり始めてみること、おすすめします。
■ご挨拶 2006年、いよいよ新しい年の始まりですね。 みなさま、よいお年をお迎えでしょうか? 今年も「ことば探し」はぼちぼち、まったりといきたいと 思っておりますので、ぜひ、おつきあいくださいませ。 今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。 ■今日のおすすめ本→「幸せな宝地図であなたの夢がかなう」 望月 俊孝著
著者は、宝地図ナビゲーターであり、レイキ(気功法)の先生。 夢を実現するには、「視覚化するのがとても効果的」と いわれていますが、その視覚化を簡単にわかりやすく やっちゃおう、というのがこの本。
「宝地図」とは、自分の夢を「実現」に導いてくれる 魔法の地図のことで、この作り方が書かれています。 簡単に言うと、大きな紙(またはボード)に自分の夢を、 貼ったり、書いたりするのです。楽しく簡単にできますよ。 さぁ、夢をかなえましょう!

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| 2005年12月31日(土) |
■もし私がこれからロースクールに行ったりしたら、 |
ウォリー・エイモス(米国の有名な企業家)が 講演を終えると、ひとりの女性が歩み寄って、
「もし私がこれからロースクールに行ったりしたら、 卒業するときには55歳になってしまいます」 と言った。
エイモスはこう問い返した。 「もし行かなかったら、何歳になるのですか?」
出典元 何をしてもうまくいく人の条件 おすすめ度 ※おすすめ度について 著者名 ジム・ドノヴァン
何かをやり始めるのに、何かを踏み出すのに、 遅すぎることはないと思う。
自分が 「やってみたい!」と心から思うことがあるなら、 やってみよう。 「ずっとやってみたいことがあった…」なら、 やってみよう。 それが、ささやかなことでも、 大きなことでも…
やらない自分と、やってみた自分、 どちらが自分のためになるだろう。
やらないでいる自分と、やっている自分、 どちらがイキイキとしているだろう。
それを、やってもやらなくても、 歳は同じようにとっていく。 毎日は同じように過ぎていく。
遅すぎることはない。 やれないことはない。 ちょっと時間やお金を工面して、 そして、勇気を出して、 やりたいこと、やってみよう。 きっと、その方が人生は楽しいと思う。
■今日のおすすめ本→「「いいこと」が次々起こる心の魔法」 ウエイン・W. ダイアー 著 著者は、心理学博士で、とても人気のある作家でもあります。 たくさんのベストセラーを世に送り出しています。
この著者が冒頭でこう言っています。 「あなたの内には、必要としているもの、望んでいるものを すべて自分に引き寄せ、実現させる「奇跡の力」が宿っている。 この事実を何度も反芻して自分のこころに浸透させてほしい。」

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