| 2006年02月03日(金) |
■深い傷こそ大切なのです。深く傷ついた、深く削られた、そのときがチャンスです。 |
深く傷ついた人は、 それだけ強く輝ける人になれます。 人格がアップするのです。 ですから、深い傷を恐れないでください。
浅い傷だけつけて適当に磨いている人は、 適当にしか光れません。
深い傷こそ大切なのです。 深く傷ついた、深く削られた、 そのときがチャンスです。 たましいを強く美しく 輝かせる人になれるチャンスです。
今まで、自分が傷ついた経験を思い出してみてください。 そのチャンスを生かしてきたでしょうか。 深く削られた自分のたましいを見つめ、 磨きをかけて来たでしょうか。
傷の中にうずくまっていると、 恨みや憎しみが増殖し、原石は光を失います。 別れはあなたのたましいの研磨剤です。 磨かれるから、明日のあなたが輝くのです。
出典元 「“幸運”と“自分”をつなぐ スピリチュアルセルフ・カウンセリング」 著者名 江原 啓之
深く傷つけば、深く思えて、 たましいが美しく輝ける… そんな人ばかりではないと思うが…
傷つくことを恐れていては、 何もできないと思うのである。
生きていれば、何かしら傷はつく。 誰かと接すれば、どこか傷はつく。 深い傷がつくときもあれば、 浅い傷ですむときもある。
傷つくことを、あまり大げさに考えず、 傷がつけば、二度と立ち直れないなどと考えず、 このことばのように、前向きに考えて、 何かにチャレンジすること、 チャンスを逃さないようにしたいものだ。

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■今日のおすすめ本→「傷つくならば、それは「愛」ではない」 チャック・スペザーノ 著
ベテラン心理カウンセラーの著者が、 1年366日、毎日1つずつ「人間関係」や「愛」について 教えてくれ、癒してくれる本。 教えや考え方とその解説、どうすればいいのかを、 毎日見られるようになっています。
●「パートナーはあなたの望みをかなえるためにいるわけではない (7日目のことば) ●人に期待しているものは、あなたが自分に与えていないもの (51日目のことば) ●過去を完了していないと、そのときの亡霊が、いまの関係に まとわりつく(131日目のことば) ●次の一歩を踏みだす意志を持ったとき、はじめて そのステップが見える(264日目のことば) ●本当に望んだとき、道は開かれる (292日目のことば)
などなど、いい話、いいことばがいっぱい載っています。 毎日ほぼ1ページなので、寝る前に開いて読むと、 気持ちが穏やかになるかもしれません。おためしあれ。

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| 2006年02月02日(木) |
■それは100%の愛ではなかったかもしれません。それでも、愛は愛です。 |
あなたが生まれたとき、 おしめを替えてくれた人がいます。 ご飯を食べさせてくれた人がいます。
道を尋ねたときに 親切に教えてくれた見知らぬ人にも、 あなたへの愛はあったはずです。
それは100%の愛ではなかったかもしれません。 非常にささやかな、 10%くらいの愛かもしれません。 それでも、愛は愛です。
それに気づくことが、 たましいの飢餓感を癒す第一歩です。
出典元 「“幸運”と“自分”をつなぐスピリチュアルセルフ・カウンセリング 」 著者名 江原 啓之
とかく、 たくさん欲しいと思ってしまう愛。 たくさんあれば、幸せになれると思ってしまう愛。 そして、 自分にはなかなか手に入らないと思いがちな愛。
しかし、 見渡してみれば、あちこちに愛はある。 それは、 自分が望んでいる愛ではないかもしれない、 欲しいかたちの愛ではないかもしれない、 100%の愛ではないかもしれない。
しかし、 気づけばあちこちにある。 いつもそこにある。
私は、愛はもらうものではなくて、 気づくものだと思う。

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■今日のおすすめ本→「愛する自分 愛される自分」 秋山 さと子 著
心理学者の著者が女性向けに書いた本で、 「現代では「人から愛されたい」という気持ちは強くあっても、 「人を愛したい」という気持ちが欠落しているように思われる」 と言っており、そんな人たちに向けて書かれた、 「愛されること」「愛すること」について書かれた本。
■「ぼちぼち日記」→「道ばたの楽しげな置物たち」 雨でも元気に置かれていた…かわいいヤツたち 「ぼちぼち日記」はココをクリック ■アファメーション毎日変わります! 自分にぴったりのアファメーションを見つけてみませんか? 現在700個弱のアファメーション登録しています。 「http://www.kotobasagashi.net/」 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ ぜひ、一度来てみてくださいませ。
| 2006年02月01日(水) |
■私の知る限り、人心掌握に長けた人は、この別れ際の一言がものすごくうまいのです。 |
手前味噌になりますが、弊社の社長はこの別れ際の 一言が非常にうまいのです。 夜に彼と食事を共にすることがよくありますが、 別れ際、必ず彼がこういいます。 「お疲れさん、気を付けて帰るんだよ」
気を付けて帰るんだよ…何気ないセリフですが、 これをいわれるとその瞬間、 ああ、大事にされているんだな、と思います。 別れた後、一瞬とても暖かい気持ちになります。(略)
私の知る限り、人心掌握に長けた人は、 この別れ際の一言がものすごくうまいのです。 決してそれを軽くは扱いません。 どれだけ頻繁に会っている人に対しても、 別れ際の一言には想いを込めます。 その人が自分にとっていかに大事か、大切か、 重要な人物であるかを瞬時に伝えるのです。
1日に何回ぐらいみなさんは「別れ」を 経験するでしょうか? お客様と、同僚と、部下と、或いは家族と。 どのくらいその別れを大事にしていますか。
(文章一部、順番を入れ替えて紹介しています)
出典元 「「ほめる」技術」 著者名 鈴木 義幸
今まで、別れ際のことを こんなふうに考えたことがなかったので、 別れ際を大切にしようと、思いました。
全然、気を使ってなかったし、 想いを込めたこともなかったように思います。
毎日の「行ってらっしゃい」も、 「じゃ、またね」を言うときも、 今日からは、 心からの想いを込めて、 軽く扱わず、 ていねいに言おうと決めました。

■今日のおすすめ本→「うまくいっている人の考え方」 ジェリー・ミンチントン著
「自尊心を高めて建設的で明るい人生を送ろう」そうすれば、 「きっと自分の人生を好転させることができる」 と、著者は言っています。
そのためには、この本を 「ただ読むだけでなく、実践しなさい」とお尻をたたいてくれます。
例えば、 ●「したくないことははっきりと断る」 ●「たくさん失敗して、たくさん学ぶ」 ●「相手にどう思われているかを心配しない」 ●「他人に期待しない」 ●「自分で自分を苦しめない」 など50項目にわたって書いてあります。
■「ぼちぼち日記」→「宿便をとる方法」 「気」の本を読んでいたら見つけた方法 「ぼちぼち日記」はココをクリック
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| 2006年01月31日(火) |
■じつは、人間がすることはすべて78点が最高なのです。 |
もともと日本人は100点満点を 目指そうという傾向が強いのですが、 複雑な人間社会で満点をとることは不可能です。
じつは、人間がすることはすべて 78点が最高なのです。
これが「78点の法則」といって、 「78対22の定理」「ユダヤの法則」とも よばれている真理です。
最高にうまくできたと思っても、 現実には78%しか達成していません。 いつも22%は残ってしまいます。
でも、それでいいのです。
残った22%は、次のステップで 解決すればいいからです。 22%の改善点があるから、 未来は明るいのです。
出典元 「斎藤一人の絶対成功する千回の法則」 著者名 酒井 一郎 (著), 講談社編集部
「完璧にやる、100円満点でやる」 と思い込むと、なにかとやりづらくなる。
その思いが、手枷足枷となり、 さらにはプレッシャーとなり、 進めなくなったり、できなくなったり することさえある。
また、完璧や100点満点を 目指してやることは大切だけれど、 あまりに、そのことにとらわれてしまうと、 時として、本来の目的から離れて、 完璧にすることや100点満点をとることが、 目的となってしまったりする。
本当に大切なことは、 多少不完全でも、100点満点でなくても、 やってみることだし、 本来の目的を忘れないことだと思う。
自分にも、この傾向があるので、 もっと気楽にやっていこうと思ったしだい。

■今日のおすすめ本→「開き直れば「強い力」がわいてくる」 大野 裕著
この世の中、開き直った方が、うまくいく場合が結構 あるものだと思いませんか? この本は『上手に「開き直る」と生きやすくなるよ』 と開き直りについていろいろと教えてくれます。
著者は、 「どう悩んでも、どう過去を悔やんでも、そして運命を 恨んでもしようがありません。 現実は現実として受け入れるしかないのです。
そう思って「開き直って」、現実を受け入れたとき、 自分の本当にゆくべき道が見えてきます」 と言っています。

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| 2006年01月30日(月) |
■夢の種は、どこにも売っていない。 |
夢の種は、どこにも売っていない。 自分で決めれば、それが 「理想的な夢の種」になる。
友人や両親、先生は目標を 示してくれるかもしれないが、 「どの夢が自分にとって1番いいのか?」 という問いに答えられるのは、 あなたしかいないのだ。
出典元 大金持ちになる人の考え方 著者名 デイヴィッド・J. シュワルツ
その「夢の種」だが、 この本では、こう言っている。
「小さな一粒の種をまくことで、 合計10キロのトマトが実る。(略) しかし、それだけの潜在力を秘めた種ですら、 まかなければトマトは実らない」
そして、さらにこう言っている。
「夢の種をまくベストタイミングを待ってはいけない。 「○○したら、△△するつもりだ」は禁句。 では、夢を実行に移すふたつのポイントを紹介しよう。 ひとつは、行動を起こすこと。 今、はじめること。」
そう、種はまいてこそ、 芽が出て、葉が生い茂り、そして実もなるのだ。 何もまかなければ、 雑草が生えるばかりだ。
小さな種でも、まいてみよう。 そして、その種を育ててみよう。 どんな実になるか…楽しみながら。
■今日のおすすめ本→「夢をかなえる100の言葉」 ウォルト・ディズニー著
言わずと知れた、ディズニーランドの創設者のことば集です。 読むと、ちょっと楽しくなったり、元気になったり、 力をもらったりできます。おすすめの本です。
そんな、ウォルト・ディズニーの残したことば集で、 「夢」「挑戦」「オリジナリティ」「仕事」「失敗」 「お金」「人生」 などについての、ことばが書かれています。

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