| 2006年02月18日(土) |
■人との距離のもち方も練習した方がいい。 |
人と近づくことばかりが 問われているけれど、
人との距離のもち方も 練習した方がいい。
出典元 「ひとりよりふたり」 著者名 伊藤 守
人との距離は、 なかなかうまくとれない。
あまりに間が、近づきすぎると、 息苦しくなったり、イライラしたり、 離れすぎたと感じるとあわてたり、
干渉されすぎるとイヤになり、 全く干渉されないと寂しくなる。
何でも、遠慮なく言われると、 怒ったり、ケンカになったり、 でも、何も言われないと、 無視していると哀しくなったり…
人との距離を上手にとるのは なかなかむずかしい。 これは、どうも練習するしかないらしい。 さて、どうやってやったらいいのか… 考えてみよう…
■男女の違い→「女性たちへの提案」UP!↓ http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php
疲れている女性必見! ちょっと一息入れてみませんか? そんなこと…おすすめしてます。
■今日のおすすめ本↓ 「ポチ・たまと読む心理学 ほっとする人間関係」 林 恭弘著
心理カウンセラーの著者が、「他人とうまく付き合う」 そして「自分ともうまく付き合う」ための人間心理を わかりやすく教えてくれる本です。 「心理学なんてわからない…」という方にも、わかりやすく 書いてあります。 本も薄いし、読みやすいので、心理学をちょっと知りたいなと 思う方にはおすすめです。

■「ぼちぼち日記」→「外苑並木道と元気な植物たち」 冬の風景…これから芽吹く植物たち 「ぼちぼち日記」はココをクリック ■アファメーション毎日変わります! 自分にぴったりのアファメーションを見つけてみませんか? 現在700個弱のアファメーション登録しています。 「http://www.kotobasagashi.net/」 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ 来てみてくださいね。
| 2006年02月17日(金) |
「価値」のベスト3を選んでください。 |
まずは次の単語のリストを見てください。 どの行動を起こしているとき、あるいは状態にいるときが、 皆さんがいちばん生き生きしているときでしょうか。 同じような意味の言葉もありますが、 より自分にしっくりくるのはどちらでしょう。 ベスト3を選んでみてください。
探求する 冒険する 優雅である 輝いている 触れ合う 共にいる 影響する 勇気づける 極める 卓抜している 奉仕する サポートする 想像する 工夫する 遊ぶ 指導する 説明する 勝つ 達成する 気づく 観察する 洞察する 支配する 説得する つながっている
人はそれぞれ無意識のうちに「価値」を 置いている行動や状態があります。
出典元 「コーチングが人を活かす」 著者名 鈴木 義幸
さて、あなたはどの3つでしたか? 人、それぞれ、置いている価値が 違うってことですね。
これを使って、誰かに聞いてみると、 よくわかります。 人はみんな違うのです。 無理に自分の価値を押しつけても 仕方ないってことですね。
この本では、目標達成するには、 このベスト3の価値に近づいていけるものが いいといっています。
逆に、この中で、自分に なじまないベスト3を選ぶと自分の 不得手な価値がわかると思います。
ちなみに私の価値ベスト3は、 「輝いている、気づく、影響する」 不得手な価値ベスト3は、 「説得する、支配する、説明する」 でした。
■男女の違い→「女性たちへの提案」UP!↓ http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php
疲れている女性必見! ちょっと一息入れてみませんか? そんなこと…おすすめしてます。
■今日のおすすめ本↓ 「こんなに違う!女の脳と男の脳」 米山 公啓著
医学博士が書いた、男女の違いの脳から取り上げた本。 とてもわかりやすく読みやすいですよ。
著者は、こう言っています。男女の違いが、 「「社会」によって作り出されたものなのか、それとも 生物的なものなのかを明確にするのは、容易ではありません。 しかし、男と女の脳に違いがあることは事実です。 「価値観の相違」「性格の不一致」で片づけていた男女の 問題が、実は、脳の構造上の違いから生じていること だって少なくありません」
科学的に証明されてきた、脳の知識を元に、男女の違いを 教えてくれます。

■「ぼちぼち日記」→「外苑並木道と元気な植物たち」 冬の風景…これから芽吹く植物たち 「ぼちぼち日記」はココをクリック ■アファメーション毎日変わります! 自分にぴったりのアファメーションを見つけてみませんか? 現在700個弱のアファメーション登録しています。 「http://www.kotobasagashi.net/」 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ 来てみてくださいね。
| 2006年02月16日(木) |
■「この人がいないと生きられない」と |
人は「この人がいないと生きられない」と 思い込んでいると本当の自己主張ができません。
自己主張できないままでいると、 不満が不満を呼び、心は重苦しい鬱に沈みかねません。 相手は「こいつは自分に依存しているぞ」と見抜けば、 尊重を忘れて心の機微を軽んじるようになります。
けれど 「どうしてもダメならこの人なしでも生きられる」と 腹をくくれば、ちゃんと自己主張できるようになります。 相手は、しっかり腹のくくれた自己主張を前にすると、 ちゃんと尊重してくれます。
出典元 「「未熟な夫」と、どうつきあうの?」 著者名 山崎 雅保
例えば、仕事でも 「この職場しかない」などと、 自分の生きる世界を、 ひとつだと思い込んでしまうと、 ひとつだと限定してしまうと、 その世界を失うことの怖さに何も言えなくなる。 ただ我慢だけしてしまうようになる。 じっと、耐えるだけになってしまう。 見捨てられないように…
「腹をくくる」のは、勇気がいる。 違う世界を想像することは正直恐い。 違う世界など考えられもしないかもしれない。 恐くて、なかなか「腹はくくれない」…
しかし、本当に必要なときには、 「腹をくくる」勇気を持ちたいと 私は、思うのである。
自分の力を信じて、 自分の可能性を信じて、 自分の尊厳のためにも…

■今日のおすすめ本↓ 「自分のための人生」 ウエイン・W.ダイアー著
全世界1250万部突破の記録的大ベストセラーになった本。 心理学博士であり、新個人主義の提唱者として有名な著者が 書いた「自己実現させるための本」
多くの人に影響を与えた、深く力強い話がいっぱいです。 例えば、 ●自分の色を失ってしまった人間の無念さ ●後ろめたさで愛をつなげるか ●怒りに“はけぐち”を与える ●自分をごまかさずに生きるから強い! じっくりと読まれてみるといいと思います。
■「ぼちぼち日記」→「おんぼろ家…すごいな」 こんな家が住宅密集地にあるとは… 大丈夫なのか… 「ぼちぼち日記」はココをクリック ■アファメーション毎日変わります! 自分にぴったりのアファメーションを見つけてみませんか? 現在700個弱のアファメーション登録しています。 「http://www.kotobasagashi.net/」 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ 来てみてくださいね。
| 2006年02月15日(水) |
「叱る」と「怒る」は、違うもの |
基本的には、叱るというのは、 それをいうには自分にもリスクがあるけれども、 相手の成長のために、リスクを越えて、 相手にネガティブなことを直言するということです。 ですからスタンスは「For You」(あなたのために)です。
一方、怒るというのは、 相手が自分の思い通りにならないために、 自分の中に起こったいら立ち、ざわめきを解消しようと 感情を相手に向けて爆発させてしまうことです。 スタンスは「For me」(わたしのために)です。
電車の中で子どもにぎゃーぎゃーとわめいている お母さんをよく見かけますが、ほとんど怒っていますね。 決して叱っているわけではありません。(略)
ちゃんと叱ると相手は 「自分のことを大事にしてそれをいってくれた」 「自分のためにあえて苦言を呈してくれた」 と思えるものです。
出典元 「「ほめる」技術」 著者名 鈴木 義幸
「叱る」と「怒る」… あまり、こんなふうに意識して、 分けて考えたことがなかったが… こうして言われてみれば、 なるほど、そうだと思う。
ちなみにこの本によると「ちゃんと叱る」ことは、 このようなことだという。
「相手のことを想い、相手の成長を願い、 相手の行動上(人格上ではなく)の否を 簡潔明瞭に伝え、そして期待も伝えるのです」
例えば、こんなふうらしい。 「やめなさい!危ないでしょ! 全く何度も言って聞かないんだから」 (これは「怒る」ですよね) ↓ 「○○(行動)をしちゃいけないよ。人にぶつかったら、 危険だから。あなたならわかるよね」
「叱る」と「怒る」…これから、 気にするようにしようと思う。

■今日のおすすめ本↓ 「叱り方・ほめ方・教え方100の鉄則」 高嶌 幸広著
言葉による自己表現についての研究をしている著者が書いた、 部下を伸ばすための「叱り方・ほめ方・教え方」の鉄則本。 ビジネス向けの本ですが、普通の生活場面でも役立つ鉄則が 100ほど書かれています。
その他、こんなことが書かれています。 ●叱れないでは上司はつとまらない ●これだけは覚えておきたい叱り方15の原則 ●思わずうなる叱り方の高等テクニック ●叱り上手になるための10カ条

■「ぼちぼち日記」→「解体現場で驚く」 解体現場でみた恐竜… すごいなあ…思わず見とれた… 「ぼちぼち日記」はココをクリック ■アファメーション毎日変わります! 自分にぴったりのアファメーションを見つけてみませんか? 現在700個弱のアファメーション登録しています。 「http://www.kotobasagashi.net/」 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ 来てみてくださいね。
| 2006年02月14日(火) |
■愛するとはどういうことなのか |
「恋人との関係は、このままでいいのだろうか?」 「相手は、生涯を分かち合うに値する人なのだろうか?」 「私たちの夫婦関係は、どこかおかしい。 このままだと、心も体も疲れはててしまう」 「2人の関係は、自分にとって(相手にとっても) 癒しをもたらすものなのだろうか?」 などと、「大切な人」との関係についても、 ふと立ち止まって考え込んでしまうことがあり、 眠れない夜を過ごすこともあるだろう。(略)
私は、人生は立ち止まることで 深みが増すのだと思う。
「愛するとはどういうことなのか」 をあらためて考えさせられることで、 愛の関係が深まるのだと思う。
出典元 「ちょっと苦いチョコですが…愛と癒しのメッセージ55」 著者名 近藤 裕
「人生は、立ち止まることで深みが増す」 その通りだと、私は思う。
今どきは、 突っ走ること、忙しくすること、 急ぐことがよしとされがちで、 なかなか立ち止まれないけれど、
時には、勇気を持って、 立ち止まってみることも 必要なのではないかと思う。
じっくりと腰を据えて、 考えてみることが、 必要なのではないかと思う。
大切な愛を育むためにも… 大切なものを守るためにも…
それが、深みが増すだけでなくて、 人生を豊かにしてくれると思う。

■男女の違い→「女性たちの思い込みとクセ」UP!↓ http://www.kotobasagashi.net/danjyo/weekly.php
なんで、女性の方が、我慢して頑張らなくちゃいけないの? いつも一生懸命に考えているのは、女性の方って気がする… って、思う女性に、ぜひ、読んでほしい。そして 一緒に考えてみませんか?
■今日のおすすめ本↓ 「急がない!ひとりの時間を持ちなさい」 デイヴィッド クンツ 著
作家でセラピストの著者が、「立ち止まる」ことを進めている本。 著者自身が、人生の途中で立ち止まり、やるべき道を見つけたと言う。
著者の言う「立ち止まる」とは… 「立ち止まってみれば、最終的にあなたが本当にしたいと 思っている生活を送れるようになる。 周囲のペースにひたすら合わせる生活ではなく、 自分自身にとっていちばんよい生活を送れるようになるのだ。
誤解しないでほしいのは、立ち止まるといっても、 その目的はあくまでも「前進すること」なのだ。」
前進するために、立ち止まろうと言っています。

■「ぼちぼち日記」→「銀だこ VS おばちゃんたこ焼き」 何の役にも立たないたこ焼き比較 してみました。なるほどね… 「ぼちぼち日記」はココをクリック ■アファメーション毎日変わります! 自分にぴったりのアファメーションを見つけてみませんか? 現在700個弱のアファメーション登録しています。 「http://www.kotobasagashi.net/」 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ 来てみてくださいね。
|