| 2006年03月15日(水) |
■どうして、自分のことをわかってくれないのかって?あなたを理解したらどんないいことがありますか? |
どうして、自分のことを わかってくれないのかって?
あなたを理解したら どんないいことがありますか? あなたを理解するメリットは何ですか?
最初にそれを提示してください。 人は自分の都合で生きているんだから。
出典元 「賢く生きるな楽しく生きろ」 著者名 伊藤 守
自分のことをわかってくれることを とても期待する人がいる。 それが当然だと思って。
夫婦だから… 親だから… 友人だから… 同僚だから… といって。
しかし、人を、 それが仮に親子であっても、夫婦であっても、 そんなに簡単にわかることはできない。
自分がその逆の立場になって、 誰かに「わかってほしい」と言われたとき、 どこまでわかってあげられるだろうか? その人が本当にわかってほしいと思うことを わかってあげることができるだろうか?
仮に、わかってあげたいと思っても、 なかなかわかってあげられないのではないか。
実は、 少しでも自分のことをわかってくれようと してくれる人がいたら、それは とてもありがたいことなのだと思う。 わかってくれることは当然ではなくて、 とてもありがたいことなのだと私は思う。
わかってくれることを、ただ期待したり、 わかってくれることに甘えちゃいけないと思う。
■今日のおすすめ本↓ 「わかりあえない理由」 デボラ・タネン著
男女のコミュニケーションの違いの研究をし、その第一人者で ある著者が書いた「男女がなぜわかりあえないか」を詳しく 事例を取り上げて教えてくれる本。
この本を読むと、なるほど、そんなに男女のコミュニケーション 方法が違っているのかと実感として感じます。 男性にも女性にもおすすめの本です。
■「ぼちぼち日記」↓ 「彼女を笑顔にすることができたか?」
本で読んで「誰かをほめるて、笑顔にする」を 実行してみたが…すっかり失敗してしまった。 最後にもう一度挑戦してみた…結果は…。
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| 2006年03月14日(火) |
■人生においても、損と得が50%、50%になることが好ましいのではないかと思います。 |
人生においても、損と得が50%、50%に なることが好ましいのではないかと思います。
私もかつて、若かりし頃には、なんとかして、 人生にプラスが多いほうがよい、と思っていました。
しかし、多くの方の人生を拝見しているうちに、 プラス・マイナス・ゼロ… というのがいちばん安定した生き方であると、 といように思えてまいりました。
一生涯を通して、 プラスのこと、マイナスのことが、 どうにかゼロになっていれば、 その人の人生はよかったと、 いってよいと思います。
出典元 「人生を楽しめ! 」 著者名 大藪 正哉
このことばを言っておられるのは、 仏教の教えを広めている曹洞宗の住職さんです。
たくさんの方の生き様を見てきて、 プラス・マイナス・ゼロ…がいいと 言っておられます。
私もそう思います。
私などは、 プラスにしようと思うと、焦ってしまうし、 マイナスを取り返そうとすると、 何でもやってしまいそうな気がします。
プラス・マイナス・ゼロ… 損と得が50%、50%… これが気負いもなく、自然に生きられる コツではないかと思います。
■今日のおすすめ本↓ 「生きかた上手」 日野原 重明著
聖路加国際病院の、まだ現役で、様々な医療改革やターミナルケアの 普及をされているいる著者が歳をとってもいきいきと生きる智慧を 教えてくれる本。
著者はこう言っています。 「「いろいろいる」が、社会のパワー。 おとなはおとなだけで群れ、子どもは子どもでたむろし、 老人は老人同士で集う。ちょっとすると仲間と群れることも 面倒で、1人で過ごす時間のほうが長いかもしれません。 それがいまの日本社会のありさまです。
けれど、社会の成長エネルギーというものは、老若男女あらゆる 人間が交じり合うことで初めて生まれるのです。 異質なものが混在するから、文化は成熟し、継承されます。 類で群れ合って楽を求めているかぎり、社会に、未来を切りひらく ような力がみなぎることはありません」

■「ぼちぼち日記」↓ 「私は誰かを笑顔にすることができるか?」
本で読んで「誰かをほめるて、笑顔にする」を 実行してみたが…今日はファミレスの女性で挑戦。結果は…
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| 2006年03月13日(月) |
■尊敬されれば生きる勇気が与えられ、反対に軽蔑されたり、無視されれば、生きる自信まで失ってしまう。 |
他人にどう見られるか、 他人からどう評価されているかは、 いつも気になることである。(略)
尊敬されれば生きる勇気が与えられ、 反対に軽蔑されたり、無視されれば、 生きる自信まで失ってしまう。 それが人間なのだ。
だが、他人の評価とは別に、 「自分」が存在することも忘れてはならない。 他人の評価には、確かに的確なものもあり、 それに謙虚に耳を傾けることも重要である。
しかし、 他人の評価がすべてではないことも 知らなければならない。 他人も不完全な人間だからである。
出典元 「信じる愛を持っていますか」 著者名 渡辺 和子
他人の評価はどうしても気になる。 なんだかんだいっても気になる。
しかし、その他人の評価ばかりが 自分の評価でないことを知っておくことも 大切だということだと思う。
以前も書いたが、 評価は評価する人の「ものさし」によるので、 その「ものさし」が違えば、 全く違う評価にもなるのだ。
AさんはAさんのものさしで評価し、 BさんはBさんのものさしで評価する。 CさんはCさんのものさしで評価するだろう。
そういう他人の見方、評価を、 謙虚に聞くことも必要であるけれど、 それにただ振り回されることなく、 自分の価値観や自分の想いも しっかりと大切にするべきだと思う。
■今日のおすすめ本↓ 「有能な女はなぜ、無能な男ほど評価されないのか」 ゲイル エバンス 著
アメリカの連邦議会やホワイトハウスで働き、その後、家事と子育てに 専念し、10年間後に社会に復帰して、見えてきた男女の差、特に 働く場面での男女差を取り上げ、その対処方法を教えてくれます。
職場での男性たちの作りだしているルールを解析し、 その対処方法をわかりやすく教えてくれます。 職場で、なぜ、男性ばかりが認められるのか、差別があるなぁと 思っている女性は必見です。 アメリカと日本との、環境の差はあると思いますが、共通点も たくさんあります。 ぜひ、一読をおすすめします。
■「ぼちぼち日記」↓ 「 小泉さん、ブッシュさんの年収っていくら?」
今日は世界情勢データをちょっとばかり紹介。 もちろんにわか仕込み…すごい本からの紹介です。 「ぼちぼち日記」はココをクリック
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| 2006年03月12日(日) |
「さぼり言葉」を使うことなく、いつも丁寧に感謝の気持ちを伝えるようにしましょう |
たとえば、親戚の家に行って、お茶を出されたとしましょう。 このとき、ただ「どうも」と 言ってしまう人は多いのではないでしょうか。 これでは全く意味が通じません。 本来なら「どうも、ありがとうございます」と言うべきでしょう。 それをさぼって「どうも」で済ましている。 伝えなければならない「ありがとう」を、さぼってしまう。
これは、非常に失礼な物言いだと思います。 もちろん、相手は「どうも」だけでも、 あなたの気持ちを理解してくれるでしょう。 家族や親戚、お友達であれば、 それほど失礼に感じることもないかもしれません。(略)
また、身近な人だけではなく、 目上の人に対しても「先日はどうも」 と言うだけで済ましてしまう人がいます。 一見すると問題ないように思われるかも知れませんが、 相手としては、 「先日はどうも、ありがとうございました」なのか、 「先日はどうも、失礼しました」なのか、 どちらとも判断がつきません。 やはり後半の肝心な部分をさぼってしまうため、 伝えるべきことをしっかり伝えられなくなるのです。
このような「さぼり言葉」を使うことなく、 いつも丁寧に感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。
出典元 「声に出すほど美人になるおまじない」 著者名 佐藤 富雄
まゆの感想 この本の著者、口ぐせ博士の佐藤さんは、 「言葉をさぼってはいませんか?」 と問いかけています。
そして、さらに、
「ちゃんと「ありがとうございます」まで言葉にすれば、 笑顔をつくることができるのに、 それをさぼってしまうから自律神経系や表情筋が動きません。 どうしても「どうも」の口ぐせが身に付いた人は、 どんどん表情が乏しくなり、 表情美人から離れてしまうのです」 とも言っています。
「どうも」と 「どうもありがとうございます」 の違いと言ってしまえばそれまでだが、 最後まできちんと言えるか言えないか、 その裏に、何か大きな違いがあるように思う。 人としての何か大きな違いが…
ついつい言葉をはしょりたくなるが、 言葉はさぼっちゃいけないな、 はしょっちゃいけないな、と思ったしだい。

■今日のおすすめ本↓ 「今日を楽しむための100の言葉」 伊藤 守 著
現在はコーチングや、コミュニケーションに関するセミナー、 講演会などで活躍している著者が書いた、今日を楽しむことばを 教えてくれる本。この本はシリーズになっています。
サイズの小さな本で、1ページに短めのメッセージが書かれており、 すぐに読めてしまうと思います。 気軽に手にとって読んでみてはいかがでしょうか? 気持ちが洗われますよ。
■「ぼちぼち日記」↓ 「東京餃子で有名な店に行ってみる」
「池袋・ナムコナンジャタウン餃子スタジアムで大人気! 人気投票堂々1位を獲得した」という、東京餃子を食べに行ってきた。 味は…店は…評価は…
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| 2006年03月11日(土) |
■あなたが素直にならずに、相手が素直になることは、まずありえません。 |
あなたが素直にならずに、 相手が素直になることは、 まずありえません。
出典元 「ちょっとした一言で相手が動く夫婦の心理テクニック」 著者名 林 恭弘
素直になるのは、なかなか勇気がいる。 どっちが先に素直になるか、 ちょっとした駆け引きや 勝ち負けがあったりする時もある。
また、意地を張り続けることもできるし、 一歩も引かずに言い張ることもできる。
しかし、そんなことにパワーを注力しても お互いに、「素直じゃないね…」 などということになり、 どちらも受け入れることができないままで終わる。
素直になるのは、ときどき悔しいし、 いつも素直でいられるとはかぎらないが、 それでも私は 自分から素直になった方がいいと思っている。 その方が、気持ちがいいように思う。 その方が、自分でいられる気がする。

■今日のおすすめ本↓ 「自分の気持ちを素直に伝える52のレッスン」 平木 典子著
著者はこう言っています。 「好きか嫌いか、そのときそのときの自分の感じを 大切にしましょう。感じたことを無理に押さえ込んだり、 ねじ曲げたりすると、生き生きした自分を失います。
「好き」とか「いいなぁ」などとポジティブな感情を 持てたときには、ありのままに表現してみましょう。 これが大人のほめるということです。 このほめ方ができるようになれば、あなたの人生の 輝き方は、ずっと違ってくるでしょう。 ほめることは、人間関係の基本であり、 人生の基本です。」

■「ぼちぼち日記」↓ 「犬の置物、再び…」
この頃、本当に多い犬の置物。 つい目がいってしまって…なごんでください。 「ぼちぼち日記」はココをクリック
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