ことば探し
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2006年04月25日(火) ■私たち人間というのは、少しでもしっくりこないことがあると、

私たち人間というのは、
少しでもしっくりこないことがあると、
いともかんたんに理性をなくしてしまう、
ある意味でとても弱い生き物です。


驚いたことに、たいていは、
いつ思考能力を失ってしまったのか、
自分ではまったく気がつきません。

いや、それどころか、
怒ったり興奮すると、
私たちは自分だけがまともで、
あとはみんなバカ野郎ばかりだとさえ
思い込んでしまいます。


出典元 「グサリとくる一言をはね返す心の護身術」
著者名 バルバラ ベルクハン


人間は、「しっくりこないこと」に対して、
とても敏感だとこの本では言っています。
しっくりこないと、なぜかとても気になるし、
違和感を感じるからです。

しかし、このしっくりこない感じや違和感は
実は、生きていくためにとても大切な感覚でも
あるということです。
自分の中にある、
ある意味の無意識からの反応でもあるし、
自分を守るための感覚でもあるからです。

ところが、多くの人は、
この感情とうまくつきあうことが苦手で、
こう感じたり、気がつくと、
無視したり、感じないようにしたり、
あるいは過剰に反応してしまったりと、
両極端に反応してしまうことが多いようです。

「なんか、しっくりとこないな…」
「なんでこんなに違和感を感じるんだろう」
と、感じたら、なぜなんだろう…と
自分の心に問うてみて、その感じの元を
探ってみることは、自分を知るためには
とても大切なポイントであるようです。
そして、この感情とうまく付き合って行くことが、
人に振り回されないためにも大切なようです。


今日のおすすめ本 ↓
「自分の中にいる、困った人たち」

デヴィッド・リーバーマン著

アメリカでとてに人気のある心理学者が書いた、自分が持っている
性格行動65個について分析した本。
この65個の性格行動の型について、それぞれ、分析し、その背景を探り、
そしてその性格や行動をどうしたらいいのかについて一つ一つていねいに
書いてある本。

自分の性格について「なんで、私ってこうなんだろう…」って思うこと、
ありますよね?そんなときに、事典のように使える本ですね。
もちろん、「あの人はなんであんなことするの?」って言うときにも、
使えますよ。


■「ぼちぼち日記」↓
「恵比寿のラーメン屋さんを評価する」


話題のラーメン屋さんを勝手に評価してみた。
おいしいけど…、ちょっと意外な評価になってしまった…


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2006年04月24日(月) ■すばらしいものに恵まれた人生がすばらしいのではなく、

多くの人がおちいっている大きな誤解とは、
この世にはすばらしい人間、
すばらしい物があると思い込んでいることだ。

しかし、本当にすばらしいのは、
何かについて「すばらしい」と思う
自分の心なのだ。

だから、
すばらしいものに恵まれた人生が
すばらしいのではなく、
身近のどんなものにもどんな事態にも、
喜びと感動を持って生きる人生こそ
すばらしいのだ。



出典元 「明日も愛されて生きるための100の言葉」
著者名 白取 春彦


大きな喜びや、感動は、
いつもあるわけではないが、
小さな喜びや、感動はいつもある。
自分が気がつけば、それはいつも見つかる。
自分が見つければ、そこかしこにある。

それはホッとするものだったり、
ほのぼのとするものだったり、
誰かの笑顔だったりするかもしれない。
見渡せば、あちこちにある。

しかし…
日常の忙しさや、せわしさに追われて、
そんなことに気づいたり、見つけたりする
余裕も時間もなかったりする。
そして、ついつい、
大きな喜びや感動ばかりを
追い求めてしまいがちだ。

けれども…
毎日を生きていくのに必要なことは、
毎日の中にある、ささやかな喜びや感動を見つけて、
そしてそれを、素直に感じることだと思う。
それが、豊かさではないかと、
それは、すばらしいことではないかと、
私は思う。


今日のおすすめ本 ↓
「心が晴れる はれ、ことば」

中島 未月 著

メディカルコピーライターの著者が書きつづる「五行歌」集。
とてもやさしい言葉にあふれています。

「五行歌」とは、字数や音数にこだわらずに、五行で詠む
歌のことで、短歌でもなく、俳句でもない、新しい形式の
自由な詩歌、だそうです。

例えば、こんな「五行歌」が書かれています。
「ほこほこと 笑っていれば ほこほこ
 笑顔がひとつ おちてくる」

読んでいるだけで、こころがホッとするようなやさしさに
あふれている本です。
疲れたとき、癒されたいとき、ホッとしたいときにどうぞ。


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2006年04月23日(日) ■女性は相手が変わってくれることを期待して、結婚するの。

ショーに登場したゲストがいっていました。

「女性は相手が変わってくれることを期待して、
 結婚するの。
 男性は相手が一生変わらないことを期待して、
 結婚するものなの」



出典元  「彼からふたたび愛される方法」
著者名  エレン クレイドマン


この本の続きにはこう書いてあります。

女性は概して
「気に入らないところもたくさんあるけれど、
 少しの辛抱よ。
 今に見違えるような男にしてみせるわ」
といいながら男性とつきあいます。

男性はといえば、
「彼女と一緒にいると王様みたいな気分で
 いられるんだ。最高だよ。
 ずっとこのままでいてほしい。
 ずっとこんな気分でいたいからね」
といいます。


なんだか…
思い当たるような…
胸が痛むような…

さて、みなさまはどう思いますか?


今日のおすすめ本 ↓
「嘘つき男と泣き虫女」

アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ著

大ベストセラー「話を聞かない男、地図が読めない女」の次に出た本ですが、
最初にこちらを読むことをおすすめ。
しかし、途中までは読み甲斐があるし、なるほどと思うのですが、
途中からいきなりセックスアピール度テスト(苦笑)とかがはじまって
どうも何だかなと思うところも正直あります。

とはいえ
「女の建前と本音」などは、知っておくといいかも知れません。


■「ぼちぼち日記」↓
「ふふん、もうかったぞ」


古本を売るために、ブックオフに行って驚いた。
店によって、こんなに買い取り価格に違いがあるなんてね。


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2006年04月22日(土) ■「自分ではどうにもならないこと」をあれこれ心配するより、

将来の不安はだれにでもあるし、
心配性の傾向だって
多かれ少なかれだれにでもある。
しかし、
人の心を長年見つづけてきた私は確信している。

「自分ではどうにもならないこと」を
あれこれ心配するより、
「自分の力で変えられること」
すなわち、
「自分の心の持ち方」を変えた方が、
絶対に人生はうまくいくのである。



出典元  「不思議なくらい心が強くなるヒント」
著者名  ルイス ターターリャ


この本では、こうも言っている。

「将来に備え、心をくだくことで、
 予想外の事態に陥る確率は
 たしかにさがるかもしれない。
 しかし、度を超した『不安な気持ち』は、
 建設的な方向に向かうことはめったになく、
 ただ自分を暗い気持ちにさせるだけである」


自分では、
どうにも変えられないことや、
どうにもならないことはある。
特に人の心や行動はそうだ。

そんなことに、
自分を賭けたり、悶々としたり、
どうにかしようとやっきになったり、
やたら心配したり、落ち込むより、
今の自分でできること、
今の自分の力で変えられることを
コツコツとやった方がいいと思う。

きっと、そうした方が、
自分の力や自信になっていくし、
心配や不安を取り除くことにもなると思うのだ。

最近、ます


今日のおすすめ本 ↓
「あなたが変わる「口ぐせ」の魔術」

佐藤 富雄著

医学博士、農学博士、経営学修士、でもある著者が書いた
「口ぐせの心理学・生理学」の本。

マイナスの口ぐせを言い続ければ、不幸や不満、不本意な
人生を歩み、プラスの口ぐせに変えれば、いつも心が満たされ、
夢をかなえることができると、教えてくれます。

口ぐせがどんなに自分に影響を与えるか、
それを変えることによって、どんなふうに自分を変えられるか
などを、わかりやすく書いてあります。


■「ぼちぼち日記」↓
「ん、もう…頭にくるなぁ…」


昨日の、頭に来たことの話し。
些細なことですが、重なると怒りになります。


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2006年04月21日(金) ■企画そのものに意味があれば、たいていの人には伝わる。

企画そのものに意味があれば、
たいていの人には伝わる。

企画全体に意味がなければ、
表現や体裁がどんなに整っていても、
人には伝わらない。



出典元 「原稿用紙を10枚書く力」
著者名 齋藤 孝


企画だけでなくて、
何でもそうだと思うが、
「中味(意味)がないものは、伝わらない」
と思う。

人の思いや愛やことばも、
うわっつらで、中味がなかったら、
伝わらないのではないかと思う。
どんなにことばを飾ってもだ。

その逆に、本当に中味があれば、
飾らなくても、多少ことばが足りなくても、
伝わるのではないかと思う。

往々にして、中味のないことほど、
飾り立てようとしたくなる。
そして、上塗りしたり、
言い訳をしてみたりする。
私にはそんなふうに思える。

「外側でなくて、中味だな…」と
最近、ます


今日のおすすめ本 ↓
「40歳の意味」

町沢 静夫著

精神科医の著者が語る「40歳の意味」です。
最近は、中年の危機などよく取り上げられていますが、
とくにこの本では
40歳を取り上げて、その意味を問うています。
また、「30代に出来ることは何か」などについても
触れられていますから、30代の方も読まれてみると
いいと思います。

決して、暗くなるような本ではなくて、40代をしっかり
生きていこうよという感じの本です。
40歳、まだまだこれからです。


■「ぼちぼち日記」↓
「人間ドックに入る」


2年に一度受けている人間ドックに行ってきた。
やっぱりどきどきしますね。問診でいろいろ聞かれました。


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