ことば探し
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2006年04月30日(日) ■「いっしょ」と言うのなら、すべて「いっしょ」なのだ。

いっしょに暮らしたり、
いっしょに働いていくことは、
相手の有能なところだけを利用して
生きていくことではない。

「いっしょ」と言うのなら、
すべて「いっしょ」なのだ。

相手の甘いところも、苦いところも
共に味わっていくのが「いっしょ」なのだ。
その味わいこそ、人生の味わいである。
愛に満ちた生活の味わいである。



出典元 「明日も愛されて生きるための100の言葉」
著者名 白取 春彦


いっしょにいれば、
イヤなところが目につき、鼻につく。
気になるところが、日々拡大され、
ますます気になる。

お互いさまなのだが、
自分の感情は、とても強く感じる。
そして、
相手は何も感じてないかのように感じる。

でも、本当は…
こんな感じも、恐らく「いっしょ」なのだ。
自分だけ感じているわけではないのだ。

お互いさま…と思って、
ちょっと大きな気持ちで接しよう…
そして、もっと大きな気持ちで、
やさしく接しよう…
日々…そう思う。
なかなか思ったようにはできないけれど。


今日のおすすめ本 ↓
「信じる愛を持っていますか」

渡辺 和子著

著者は、シスターでもあり、ノートルダム清心学園の大学学長も
された方で、この本はさまざまな出来事を通して、人生を教えて
くれるとてもいい本です。
私は生き方の参考にしています。

この本には、忘れてはいけない、人間としての尊厳や、
生き方、あり方が、しっかりと書かれています。
じっくりと読まれてみることをおすすめします。


■「ぼちぼち日記」↓
「楽しき変な置物たち(写真中心)」


ウォーキングをしていて、出会う、楽しき謎な置物たち。
いいですねぇ…今日は写真中心です。


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2006年04月29日(土) ■人はつい、ベストのときの自分の能力を「これが本当の自分だ」と思いがちである。

人はつい、ベストのときの自分の能力を
「これが本当の自分だ」と思いがちである。

もちろん、
優れた自分を考えるのが気持ちがいいからだ。
これはいい。

しかし、ベストのときと比較して、
そこまで達しない自分、劣る自分に
いら立ったりするのはやめようではないか。

ある時期、たまたま10できたのに、
いま、7か6しかできなかったとしてもいいではないか。
とにかく、いつまでもピーク時の自分にこだわって、
今の自分を責めるのはやめよう。


出典元 「「ゆっくり力」ですべてがうまくいく 」
著者名 斎藤 茂太


ゴルフや、ボーリングなどをして、
「調子はどう?」と聞くと、だいたいの人が、
「今日は調子がでなくて…」と答えると言う。
いちばん、いいときの自分が
自分のスコアだと思いたいらしい。

うん、思い当たる…
そう思いたい!
ベストな成績が本当の自分の成績だと思いたい。
自分には、本当はもっと力があるのだと思いたい。
そう、思っていたいし、
少なくても、他の人にはそう思ってもらいたい…

だから、できない自分がいると情けなくなって、
こんなはずじゃないと思って、
自分を責めたり、無理したりする。

しかし…自分の力量は、
ベストなときより、恐らく平均値なのだ。
そして、切ないが…
ベストは特別なときに出るだけなのだ。
そのベストなときはいつもあるわけではないのだ。

この自分のベストをめざすのはいいけれど、
このベストが自分なのだと思い込むのは、
よくないなと思う。


今日のおすすめ本 ↓
「「自分らしさ」を愛せますか?」

レオ・バスカリア著

「あなたはひとをゆるせるだろうか、
 憎い相手を抱きしめてあげられるだろうか…
 それにはまず、あなた自身を抱き寄せることだ。
 
 自分はユニークで、すばらしく、この世界に
 たったひとりしかいない人間なのだということを
 思い出してほしい。
 いとしい自分を、生きる喜びを、両腕に抱きしめてほしい」

また、「愛は学ぶもの」だと教えてくれます。
心にしみてくる、とてもいい本だと思います。


■「ぼちぼち日記」↓
「カフェでの言い争いの決着は?」


言った言わないから、抜け出せない3人。
どう決着をつけようとしているのか…
ついに、おじさんが糸口を見つけたが、それがねぇ…


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2006年04月28日(金) ■「この人とは、一生つきあっていきたい」

もし、あなたに、
「この人とは、一生つきあっていきたい」
と思う相手がいたら、
「すぐに仲良くなろう」という焦りは禁物だ。

むしろ不器用に、
ゆっくりと時間をかけて相手を「思い」、
ゆっくりと時間をかけて自分のことを
「思ってもらう」という作戦のほうが
有効である。


お互いに深いところで、
心と心の関係を結べるようになるには、
くりかえすが、それなりに時間がかかる。

長い目で見れば、「すぐに仲良くなる」能力よりも、
「ゆっくりつきあっていける」能力のほうが、
ずっと大切であることがわかってくるのではないか。


出典元  「「ゆっくり力」ですべてがうまくいく」
著者名  斎藤 茂太


昨日の新聞に載っていたが、
今の若者たちの付き合い方は、
3ヶ月続くと長い方で、
間が持たないから、興味なくなるから、
などと言う理由で、
つぎつぎに違う人と付き合いを繰り返し、
短期間の付き合いになりがちだそうである。

一部のことかも知れないが、
確かに、人間関係をつくっていく力が
なくなっているのかもしれないと思う。

大人たちも、急ぎすぎているように思う。
人間関係にも、すぐに結果を求めすぎるように思う。
人間関係は、それが大切であればあるだけ、
時間をかけて築きあげるものだと思う。

「すぐに仲良くなる」能力より、
「ゆっくりつきあっていける」能力が大切だと
私もそう思う。


今日のおすすめ本 ↓
「あくせくるすな、ゆっくり生きよう!」

リチャード・カールソン、ジョセフ・ベイリー著

なぜ、ゆっくり生きることが大切なのか?
・ストレスが少なくなる
・肉体的に健康になる
・その場にふさわしい、親密で愛情溢れる人間関係を築く
 ことができる。
・感動する心が生まれ、身のまわりの自然の美しさを
 楽しめるようになる。
・心の平静と落ち着きが得られる。
・生産性や創造性が著しく高まり、集中力も飛躍的に増す

ゆっくりと、じっくりと読んでみてはいかがでしょうか?
きっと、自分の生き方に足りないものがみえると思います。


■「ぼちぼち日記」↓
「カフェでの言い争い」


カフェで仕事をしていたら、斜め前から言い争いの声が聞こえてきた。
おじさんは、とても怒っていた。何があったのか…私は聞き耳を立てた。
すると…


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2006年04月27日(木) ■「ただそこにいるだけで愛される」……それがわかるのは、嬉しいことです。

「あれをしたから、あるいは、
 これをしたから愛される」
のではなく、

「ただそこにいるだけで愛される」
……それがわかるのは、
嬉しいことです。



出典元 「幸福のボタンをかけ直す60分レッスン」
著者名 エレン クレイドマン


人は、
付き合いが長くなるにつれて、
年を取るにつれて、
「条件付きの愛」に
陥っていくように思う。
何となくだがそう思う。

こうしてくれたら愛してあげる、
期待に答えてくれたら愛してあげる、
私のことを大切にしてくれたら、
あなたも大切にしてあげる、
私のことをわかってくれたら、
あなたのことも分かってあげる…

いいのかなぁ…それで…と、
それを愛って言うのかなぁ…と、
時々、ふっと思う。
そう思っても、なかなか
条件付きの愛から抜け出せないけれど…


今日のおすすめ本 ↓
「愛とゆるしの心理学」

ジョーン・ボリセンコ著

著者は、アメリカの細胞生物学博士であり、心理学者でもあり、
心理療法家でもある方なので、この本の内容も、
心理学、科学、哲学、医学に基づいて書かれています。

多くの人の体験談も豊富で、著者はこう言っています。
『私たちが失ってしまったものを「思い出す」ための本です』
一見、取っつきにくいような、日本人にはなじみのないような
項目もありますが、この本を読むと、ああ、なるほど
こういう考え方をすればいいのね、とわかります。


■「ぼちぼち日記」↓
「「イーホームズ本社」を見に行く」


何の意味もないけど、近所だったのでイーホムズ本社を見に行った。
取材陣がいて、みんなボーっと待っていた。
本社そのものは…地味だった。

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2006年04月26日(水) ■自分のなかの多面性を自然なものとして考えられるようになれば、

私たちは決して一人きりでいきてるわけではありません。
私たちは他者とかかわるなかで、
その多面性を発揮しています。

家のなかで家族といるとき、
会社で仕事をしているとき、
友達と会っているときとでは、
相手に対してそれぞれ違う面を見せています。

また、同じ人間と接するときでも怒っているとき、
感謝しているとき、何かお願いするとき、
そのときどきで私たちの感情や表現は微妙に違ってきます。

そういった、自分のなかの多面性を自然なものとして
考えられるようになれば、
それだけで解決する悩みもずいぶんあるでしょう。

私たちの人格というものは、
固定的ではっきりしたものではありません。
いつもひとつのきちんとした人格を持っていないからといって、
いい加減な人間だと思ったり、
本音と建前を使い分ける不誠実な人間だと
卑下したりする必要はまったくないのです。



出典元  「「くよくよするな」といわれても…
      くよくよしてしまう人のために」

著者名   北西 憲二


「これが本当の自分」とか
「これは自分ではない」とか…
自分を固定してしまいたくなるが、
実は、自分はその時々で、
立場を変え、見方を変え、考え方を変え、
感じ方を変えて生きている。

だから、
「本当の自分」とか
「これが自分」とかは、
案外いくつもあるのではないかと思う。
その時々で違うのではないか。

そして、それでいいのではないかと思う。
無理に、これが私、これが本当の自分、
などと自分で自分を縛らなくても、
決めなくても、全部が自分でいいのではないか…

たくさんの、「これも自分」「あれも自分」もあって、
「ちょっと嫌だけど、これも自分」もあって、
それでいいのではないか…と私は思う。
その方が、限定するより楽しいように思う。
その方が、自然だと思う。
どうだろうか…?


今日のおすすめ本 ↓
「自分を変える心理学」

国分 康孝著

「自分が人生の主人公になるにはどうしたらよいか、
 それは相手を変えることに執念を燃やすよりは、
 まずこれから自分をどう変えていくか、
 自分のどこをどう成長させていくかを工夫することである」と。
その自分を変えるツボは「思考、感情、行動」の3つであり、
どれかひとつを変えれば、他のふたつも変わってくると言っています。

その具体的方法が50書かれています。
ズバリの答えや、こうしなさい的な答えを求めている方には、
物足りないかもしれません。
しかし、人間の心理や、心構えを知るには、
とてもいい本だと思います。


■「ぼちぼち日記」↓
「ガス工事現場で、声をかけられる」


ガス工事現場で写真を撮っていたら、責任者らしき人が飛んで来て
不安げに私に声をかけてきた。私があやしかったのだろうか…

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