| 2006年05月10日(水) |
細かいところにこだわるのは欠点ではありません。 |
細かいところにこだわるのは欠点ではありません。 細かいところへのこだわりがないと、 仕事はずさんになってしまいます。
そのとき大事なのは、同時に 全体を見る目を失わないようにすることです。 部分と全体、それを半分半分に見るようにします。
このように肩の力を抜いて考えてみると、 全体が見えてきます。 こだわっている細部と 全体の関係も見えてくるでしょう。
出典元 「「悩み上手」「悩み下手」」 著者名 大野 裕
細かいところにこだわる癖が私にはある。 どうも妙に気になったりして、こだわるのだ。 それで時間を取られたりしていた。 しかし、ある時、気がついた。
細かいところばかりを見ていると、 全体が見えづらくなるということに。 細かいところばかりをやっていると、 大切なところまで手が回らないと。
そう、気がついてからは、 全体をみて、細かいところを見ることにした。 まだまだ、細かいところにこだわりはあるが、 以前よりは、大きな目で見ることができ、 細かいところが思うようにいかなくても、 気にならなくなった。
細かいところに気がつくのはいいことだと思うが、 度が過ぎると、全体がおろそかになる。 全体があってこその、細かい部分だと わかることが大事なような気がする。
■今日のおすすめ本 ↓ 「“幸運”と“自分”をつなぐスピリチュアルセルフ・カウンセリング」 江原 啓之著
TVで有名なスピリチュアル・カウンセラーの著者が書いた 自分のたましいと共に生きていく、生き方の本。 たましいの存在と大切さを教えてくれます。
いくつか、自分に関する問いかけがでてきますが、本を読んで、 この質問に答えて、自分を見つめ直すと楽になるかも知れません。 そして、一歩前に踏み出せるかもしれません。 自分を見つめ直すにはとてもいい本だと思います。
著者について好き嫌いがあるかと思いますが、私はいい本だと 思います。

■「ぼちぼち日記」↓ 「こんな偶然があるとは…」
山で出会ったびっくりの偶然。 こんなこともあるのね…
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| 2006年05月09日(火) |
◆「山は高く登るほど、風がきつい」 |
「山は高く登るほど、風がきつい」
何事も、高く目指せば目指すほど、 風当たりは強くなるものなのです。 これは、ステップアップの付録のようなものです。
しかし、つらいばかりではありません。 高みに登ると、周囲を良く見渡すことができます。 低いところにいたときは見ることができなかった風景が、 眼前に広がっているのです。(略)
本当の面白さ、楽しさを知ることができるのは、 始めたばかりのときではなく、 厳しい地点を乗り越えた後なのです。
出典元 「こころの天気図」に晴れがどんどん広がっていく本 著者名 樺 旦純
この本では、さらにこう教えてくれます。
「くじけそうになったとき、 『ああ、自分は今、山を登っているんだ』 『風が強くなってきたのは、山が高くなってきたからだ』 と考えられれば、少々のことは当たり前に思えてきます。 また、新しいエネルギーがわいてくると思うのです」
「山は高く登るほど、風がきつい」 なるほど、その通りだなぁ…と思う。 風がきついと、すぐに負けそうになるけれど、 しかし、 この風は、あるべくしてあるものだと 思えば覚悟がつく。
風がきつくても、 突風がふいても、 こういうこともある…と思えば、 風よけくらいは、準備もできそうだ。

■今日のおすすめ本 ↓ 「より道、わき道、散歩道」 河合 隼雄著
日本の臨床心理第一人者の河合隼雄さんが書き下ろしたエッセイで、
「本道をひたすら一筋に歩むのではなく、より道やわき道にそれて、 ふと考えてみることが、人生にはあんがい大切なのではないか」 と言っています。 ちょっと一休みする時に読んでみるといいかも知れません。 より道、わき道、散歩道も、なかなかいいかも…と 思わせてくれる本です。 じっくりと、味わって読んでみると気づきが多いと思います。 
■「ぼちぼち日記」↓ 「山菜採りの報告」
山菜採りの結果です。タラの芽惨敗。 こしあぶら、ワラビは、いっぱい採れました。 やっぱり自然はいいですね。
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| 2006年05月08日(月) |
■潔く生きていると、一番いい道に進める。 |
潔く生きていると、一番いい道に進める。
「心の道」に従えば、 より深い知恵が語ることばを 聞き取ることができる。
それまで知らなかったような 胸の奥のことばを信じるには、勇気がいる。 しかし「とことん信じる」ことができれば、 思ってもみなかったようないい結果に 必ずつながるのである。
出典元 「小さなことから奇跡は起こる!」 著者名 ジョセフ ベイリー
この本では、 何かを決めなければならない時、 自分の心の奥の声に本当に耳を傾ければ、 一番自分にあった答えが、見つかると言っている。 自分の中に、どうすればいいかの答えはあると。 そして、その声に従って生きる生き方を 潔さだと言っている。
何かを決める時、 自分の心の声を聞くのは、 なかなかしんどいことである。 自分以外の周りの声を聞く方が簡単である。 しかし…、 自分にとって本当にいい答えは、 自分がちゃんと知っていると私も思う。
自分の心の声に耳を傾け、それを聞くことは、 大事なことであればあるだけ、勇気がいるけれど、 それでも… 何かを決める時には、自分の、 心の道や、心の声を大切にした方がいいと思う。 その方が、自分も納得した道を歩めると思う。
■今日のおすすめ本 ↓ 「人生を開く心の法則」 フローレンス・スコヴェル シン著
著者は、 「宇宙の意志は必ず私たちに、健康・富・愛・完璧な自己表現 の4つが揃った、真の幸福をもたらしてくれる」 と言っています。
この本は、好き嫌いがあると思います。 「精霊」「神」「キリスト」「真実」「宇宙」などの言葉が多く 出てきて、かなりスピリチュアルな内容になっているからです。 全体的には、潜在能力を信じよう、自分の運を信じ切ろう、と いった内容になっています。
とはいえ、この本の中に出てくる古典的なアファメーションは かなり気持ちに入り込んできます。
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| 2006年05月07日(日) |
■お世辞だっていいじゃない。 |
仮にお世辞であったとしても、 誰かが向けてくれた好意は 喜んで受け入れた方がいいよね。
そのほうが、 言葉を送る側も心地よければ、 受ける側も心地よく過ごすことができるものね。(略)
お世辞だっていいじゃない。 まかり間違って歯の浮くようなお世辞だとしても、 まずはそのまま受け入れてアリガトウできてこそ、 豊かな人間関係も生まれるし、 少なくとも自分自身の心の豊かさはふくらむよね。
出典元 「心配しないほうがうまくいく」 著者名 金盛 浦子
誰かから、ほめられたら、 それが仮にお世辞であっても、 素直に、 「そう言って頂き、ありがとうございます」 と、言えるようでありたい。
別にノーテンキと受け取られても、 この人単純って思われても、全然いい。 そんなことより、そう言ってもらったことに 対して、まずはお礼を言いたいと思う。
変に謙遜して、 「そんなことないですよぉ」だの 変な言い訳もしたくない。
もちろん、ありがとうを言ってから、 「本当はね…」などと言い訳をするかも知れないが、 最初は受け入れて、 ほめてくれたことに対して感謝のことばを述べたい。
せっかく、心からほめても、 それを即座に否定してしまう人がいるけれど、 その人を見ていると…損だなぁと思う。 それは、自分を否定してしまうだけでなくて、 ほめてくれた人まで否定してしまうことになるからだ。 心からほめてくれたのかもしれないのに… これでは、両者は気まずい思いだけ残ってしまう。
せめて、ほめてくれた人には、 「ほめてくれてありがとう」 と、まずは感謝した方が豊かな関係になれると思う。 そしてその方が、両者が気持ちよくなれると思う。 どうだろうか?
■今日のおすすめ本 ↓ 「今日から人生が変わるスピリチュアル・レッスン」 アラン コーエン著
人気のある自己啓発セミナー講師である著者が、スピリチュアルな 生き方、自分の人生を前向きに変えていく考え方などを教えて くれます。
著者は、冒頭でこう呼びかけています。 「あなたの人生が疲れるものであるなら、つまり、あなたの外面生活が 内面の本来の自分にふさわしくないのであれば、あるいは心が痛み 無力感に陥っているのならば、本書はその地獄から抜け出す方法を 紹介するものです。
疲れると感じるときには、エネルギーが奪い取られているのです。 あなたは物足りない人生のままでいいのですか? それとも、何とかしたいと思っているのですか?」 この問いかけに、何かを感じたら、この本をぜひ 手にとってみてください。
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| 2006年05月06日(土) |
■親は、子供のやる気や試みを横取りしてはいけない。 |
こんなことはないだろうか。 たとえば子供が後かたづけをしようとする。 もちろん、大人や親の目から見たら、 モタモタとまどろっこしい。段取りも悪い。(略)
そこで、つい口を出してしまう。 いや、アドバイスならいい。 そうではなく、 相手の未熟さをなじったりするいい方になる。 さらにいけないのは、 「もーっ、だめねぇ。ほら、私に貸しなさい。 私がやってあげるから」 と、口ばかりか手まで出してしまう。(略)
親は、子供のやる気や試みを横取りしてはいけない。 たとえそれがまどろっこしく見えても。 また、幾度か失敗したとしても。 そのくりかえしから、子供は成長してゆくのだから。 「早く、早く」は、すぐにおやめなさい。
出典元 「「ゆっくり力」ですべてがうまくいく」 著者名 斎藤 茂太
昨日は、こどもの日… 子どもたちは、笑顔の1日を過ごせたろうか。 ゆったりと楽しむことができたろうか。
わが家には子どもがいないので、 私には、子育て経験がない。 なので、偉そうなことをいうつもりは毛頭ないが…
この頃、公園に遊びに来る親子連れを見ていると、 親が子どもに向かって、 「早く、○○しなさい」とか、 ほんの何分かしか遊んでないのに、 「もう、いくわよ」とか、 かなり、急がせている場面に出会う。
見ていると、子どもたちは… その親の要求に合うと、かなり悲しそうな顔をする。 そしてけなげに親の要求に従っていく… ように、私には見える。
それを見て、私は思う。 「もっと、好きに遊ばせればいいのになぁ」 「もっと、ゆっくり遊ばせればいいのになぁ」と。 きっと、親には親の事情もあると思うし、 それが、教育方針かもしれない。 私が見たのは、ほんの一場面かもしれない。
しかし、あまり急がせずに、 ゆっくりと時間と目をかけて、 子どもの能力や成長を見守ることが必要なのではないかと、 その場面に合うといつも思ってしまう。
斎藤茂太さんは、 「人もお酒もゆっくりと熟成する」 と言っている。 子どもを、ゆっくりと見守る余裕や、気持ちが 豊かな人間性や能力を育むのではないかと私も思う。
■今日のおすすめ本 ↓ 「子どもが育つ魔法の言葉」 ドロシー・ロー・ノルト レイチャル・ハリス著
著者は、家庭教育、子育てコンサルタントで、 子育てについてとてもいいことばや詩を残しています。 とくに、「子は親の鏡」というこの詩は、 世界中に広まっています。 ちょっと前に、皇太子様の発言で有名になった詩です。 とてもいい詩だと私も思います。
詳しくは、 ↓ 「子どもが育つ魔法の言葉」
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