| 2006年05月30日(火) |
■山頂まで休まず歩きつづける人は、たぶん、いない。 |
山頂まで休まず 歩きつづける人は、 たぶん、いない。
休みながら、 ゆっくり、ゆっくりと行く。
出典元 「すべてが私を待っている。何も急ぐことはない。」 著者名 岡崎 光洋
病で倒れた友人がいる。 お見舞いに行こうと思ったけれど、 友人から、断りの返事が来たので、 本を何冊か届けることにして、 行かないことにした。 今日紹介した本も届けた。
大きなプロジェクトに組み込まれて、 いつも夜遅くまで働き、 休みも取らずに頑張っていた、 頑張り屋さんの女性だ。 もちろん、家事もこなしていた。 大丈夫かなと、友人たちと 話していた矢先の出来事だった。
その友人から、メールが届いて、 そこに、今日のことばが打たれてあった。 復帰がいつになるか分からないけど、 ゆっくり行くわ…と。 しばらく入院して、その後、 自宅療養するらしい。
うん、そだね…と私も返事をした。 ゆっくり行こうよ、ね。

■今日のおすすめ本 ↓ 「あくせくするな、ゆっくり生きよう!」 リチャード・カールソン、ジョセフ・ベイリー 著
心理学者で、ストレス・コンサルタントの著者が 教えてくれる生き方が楽になる本。
著者はこう言っていて、「今」に目を向けて、 ゆっくりと行きようと言っています。
「やるべきことをすべて片づけてから(そんな日は けっして来ない)、人生を楽しもうと考えてはいけない。 わたしたちは目的地への到着を楽しみに待つだけでなく、 旅の過程を楽しめるようになれるのである」

■「ぼちぼち日記」↓ 「ジャンボぞうりレーズンパンを焼く」
友人から、オーダーを受けたので、臨時パン屋さんをやる。 私のつくる、大笑いのパンはなかなか好評なのである。
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| 2006年05月29日(月) |
■「ひとりじゃ生きられないんだ」と感じたとき、謙虚になっている自分に気づくはずだ。 |
人は、自分がだれかによって、 何かによって 支えられているのだと気づけば、謙虚になれる。 自分の弱さやはかなさに気づくことができるのだ。 (略)
自分がいったいどれだけのものに支えられているか、 一度リストアップしてみるといいと思う。 そのリストを見て、 「ひとりじゃ生きられないんだ」と感じたとき、 謙虚になっている自分に気づくはずだ。
出典元 「プラス思考だけじゃダメなんだ!」 著者名 川村 則行
この本では、こう言っている。 「私たちはいろいろなものに支えられて生きている。 親や兄弟、子ども、友人などの親しい人たち、 上司、同僚、近所の人、または会社や学校、自治体、 町内会、社会福祉など。 ときには、映画や小説の主人公の生き方や考え、 パラエティ番組のお笑いタレントのギャグが支えに なったりもする」
普段は気がつきもしないけれど、考えてみると、 本当に多くのことに支えられていると感じる。 私などは、本にもかなり支えられているし、 植物や、ペットなどに支えられている人もいるだろう。
こう考え始めると、支えてくれる人に、ものに、 「ありがたいなぁ…」と気持ちが生まれてくる。
忙しかったり、自分がいっぱいになると、 ついつい自分一人で全部やっているような気になるけれど、 そんなときでも、支えてくれる人はいて、 黙って支えてくれるものもあって… そんなことを忘れないようにしたい。

■今日のおすすめ本 ↓ 「ひとりよりふたり」 伊藤 守著
この本では、「ひとりよりふたり」をこんなふうに 言っています。
「ひとりよりふたり。だからといって、誰かがあなたを 幸福にするわけではありません。」
「ひとりよりふたり。 ふたりでいれば、ひとりが見張りをしている間、 深く眠ることができるように、 ひとりでいると、警戒心だけが大きくなるけれど、 ふたりなら、自分を守ることを少し休んで、 いまを感じることができる」
■「ぼちぼち日記」↓ 「ネコ自慢&街角のネコたち(写真中心) 」
ネコさん写真掲載。送ってきてもらった写真や、街角のネコさんたち。 ちょっと驚きのネコ写真もあります。
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| 2006年05月28日(日) |
■心が通じるためには、何をおいても相手を思いやる気持ちが必要だ。 |
心が通じるためには、 何をおいても 相手を思いやる気持ちが必要だ。
出典元 「なぜ、占い師は信用されるのか?」 著者名 石井 裕之
この本は、とても面白い本で、 人の心をあやつる会話術を書いている本だが、 この本の著者にして、こう断言している。 詳しい話は、ぼちぼち日記、 「人の心を操作する「禁断のテクニック」を紹介してる本」 でも紹介しています。)
どんな会話のテクニックや、 コミュニケーション術を学ぶより、 心が通じるためには、 「相手を思いやる気持ちが必要」なのだ。
「相手を思いやる気持ち」とは、 相手の立場や今の気持ちや状況を察して、 いたわることだと私は思っている。
しかし、思いやりの形は、 受ける人によって感じ方が違う。 こちらが思いやりだと思ってやったことが、 相手には、そう通じないかもしれない。 もっと、違う形の思いやりを必要としているのかもしれない。 だから、通じないこともある。
しかし、にもかかわらず… いや、だからこそ…か、 そういうようなことも含めて、 相手を思いやることが必要なのではないかと思う。 本当に通じるまで…

■今日のおすすめ本 ↓ 「「ゆっくり力」ですべてがうまくいく」 斎藤 茂太 著
精神科医の著者が教えてくれる「ゆっくりの力」。この本を読むと、 ゆっくり力が人を育てるなんだぁと思えます。
著者はこんなふうに言っています。 「人もお酒もゆっくり熟成する、「一夜漬け」はそれだけのもの。 芳醇なワインや日本酒ができあがるまでにはたっぷりとした時間が 必要である。いわゆる「ねかせる」という時間が。 人もまた同様ではないか。 「早く、早く」と急いでばかりいては、ゆっくりとした豊かな 人間関係は育たない。人は菜っぱや豆とは違って、なかなか促成 栽培というわけにはいかない。」

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| 2006年05月27日(土) |
■出会いで人は変わります。 |
出会いで人は変わります。 だれか新しい人に出会うと 新しい可能性が開けてきます。
何か新しい本に出会うと、 新しい未来が見えてきます。
何か新しい言葉に出会うと 新しい自分に気づきます。
勇気を出して、はじめれば、 あなたを変える出会いが生まれます。
出典元 「夢をかなえる心のレッスン」 著者名 中井 俊巳
私の場合は、本との出会いが多いが、 この本に出会って、 「自分が変わった」ということが 何度もある。
映画で話題になった「ナルニア国物語」は、 私を変えた本の1冊だ。 この本に出会ったとき、私はしびれた。 なんて、すごい本なんだろうと思った。 本を読む楽しさ、本の世界のすごさを 教えてくれた本で、この出会いで、 私は本をよく読むようになったのだ。
こんなふうにある時、突然出会って 自分が変わっていく… それは、人かもしれない、 本かもしれない、 言葉かもしれない、 仕事かもしれない。
いい出会いばかりではないかもしれないが、 出会わないことには、何も変わらないと思う。 私はこれからも、出会い続けたいと思う。 そして、どんどん自分を変えて行きたいと思う。

■今日のおすすめ本 ↓ 「「出会い」の不思議」 著
著者は、人間にとっては、一瞬一瞬が出会いだが、そのなかで、 不思議なことやオモロイことを記したら、こんな出会いの本に なったと言っておられます。
しかしながら、この本の深いところでは、 人間としての生き方、日本人の幸福がどんなことなのか、 自分の生き方、家族の在り方を考えなおす、など、 今の日本の抱えている問題を、さりげなく提供していると 思います。

■「ぼちぼち日記」↓ 「新宿韓国街紹介!」
近所にある、韓国街の紹介。写真中心です。 ヨン様のインスタントコーヒーも出てきます。
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| 2006年05月26日(金) |
■どこに行ってもひとりくらいは、「とかく問題のある人」がいるものだ。 |
どこに行ってもひとりくらいは、 「とかく問題のある人」がいるものだ。 「ここもイヤだ、これもダメだ」と いつも遠ざかっていては、ひとつのところに落ち着いて、 じっくりと人との関係を築いていくことができない。
忍耐強さを養えず、いつのまにか あなた自身がふらふらしている「とかく問題のある人」と みなされるかもしれない。
誰とも親しい関係を持てなければ寂しい。 一方で、他人から困らされることもないが、 他人と共感できる喜びもない。
そのあたりのバランスを考えながら、 「ここまではつきあおう」 「これ以上はもう忍耐できない」… というふうに、とりあえず、 そう考えていくしかないのではないか。
出典元 「「とかく問題のある人」との接し方」 著者名 鴨下 一郎
確かに、どこにでも、ひとりくらいは、 やっかいな人や、面倒な人、イライラする人、 困った人など「とかく問題のある人」がいる。 実は、ひとりくらいなら… いい方なのかもしれない。 ひとりでも、やだけど…
こういう人たちは、自分では気が付いていなくて、 自分は、しごくまともで、問題があるのは、 自分ではなく、周りだと思っていたりする。 それがまた、やっかいだったりするのだ。 そして、この「とかく問題のある人」に 振り回されると、こちらの方がとても疲れるのだ。
しかし、自分では気が付いてないのは、 もしかしたら、自分もそうであるかもしれないってことで、 時々、自分を点検してみる必要があるのではないかと思う。
そして、そんな人たちに振り回されないように、 した方がいいと思う。

■今日のおすすめ本 ↓ 「みんなに好かれる人 避けられる人」 ドリス・W. ヘルマリング 著
夫婦や家庭の危機、職場の人間関係などのセラピストを30年以上にも わたってやってきた著者が書いた、「気づきの力」をつけるための本。 自分も回りも、気持ちよく生きるためにはこの「気づく力、感じる力」が 大切だと教えてくれます。 ただ、タイトルと本の内容が少しズレがあるように思います。
この本には、たくさんの身近な事例が書かれています。 その事例を読みながら、自分と対比して、自分のことを客観的にみたり、 他人の行動のワケも客観的にみれるようになれば、視野が広がり、 今よりもっと多くのことに気づき、自分を変える一歩になると言うこと です。
書いてある「事例」は身近なのですが、全部を読むのに忍耐がいるかも しれません。自分が気になる内容だけ読んでもいいかも。

■「ぼちぼち日記」↓ 「バスタイムの過ごし方」
お風呂に、こんなものを入れてもいいらしい… 本を読んで入れてみた。どうだろう…
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