| 2008年04月04日(金) |
■難局にぶち当たってから、「さて、どうしようか」と考えても遅い。 |
むずかしい局面にぶつかったときに重要なのは、 自分のなかにどれだけ 知識や技術のストックがあるか、ということである。
難局にぶち当たってから、 「さて、どうしようか」と考えても遅い。 その意味で自分に常に種まきをしておくことが重要だ。
出典元 「超一流じゃなくても「成功」できる」 著者名 長谷川 滋利
こんな局面になったらどうしようか、 こんな問題が持ち上がったらどうするか、 その対処方法や、問題解決方法を、 常に、自分なりに考え、シミュレーションを している人と、していない人、 また、そんなときに、 先人や他の人がどうしているか、事前に知識を蓄え、 それを日々の仕事に生かしている人としていない人では、 何かにあったときの 動揺の仕方も対処方法、立ち向かう姿勢も全く違う。
何かあったとき、 動揺してしまい、ただ右往左往するか、 冷静に自分のなりの対処方法を示せるか、 それは、自分の日々の姿勢しだいだと思う。 どちらがいいか…
自分の中に、常に前向きに考えるという種をまき、 それを育てていれば、それは、 かなりのストックとなり、自分の力となるはずだ。 そして、自分の中に、その力とストックがあれば、 それらをあれこれと組み合わせて、活用して、 さまざまな局面や難局にも、対応していくことができるはずだ。
自分の中に、考えるという種をまこう。 そして、それに知識という養分をあげて育てよう。 そして、それを現実の仕事に生かしていこう。 それがいつかきっと、自分を救うことにもなり、 自分の力となって花開くと思う。
■今日のおすすめ本 ↓ 「こう考える、こう動く」 斎藤 茂太著
斎藤茂太さんが書いた本の中で、私は1番好きな本かも知れません。 少し辛口ですが、うんうんそうだなと思う話がいっぱい載ってます。 少し専門的な話も出てきますが、かなりはっきりと意見を 言ってくれているので、わかりやすく、理解しやすいと思います。 本が見つかれば、おすすめしたい本です。
■「ぼちぼち日記」↓ 「おおっ、こうきたか…すごいね、のものたち」
道ばたで見つけた、すごいね、なんて思ったものたち。 いろいろとみんな工夫しているんだね。でもねぇ〜
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| 2008年04月03日(木) |
■闘っていたのは、自分ひとりじゃなかった |
《お知らせ》
「「今日のことば」3月の人気ベスト5」を本サイトの方にUP しま した。今回は18ポイントが最高でした。 今回は、私にしたらかなり意外なことばたちが選ばれていた ように感じました。 ぜひ、チェックしてみてくださいね。↓
★「「今日のことば」3月の人気ベスト5
(古賀さんは、20歳の時に、ソウルオリンピックで 金メダルを期待されながら3回戦で敗退した。 その結果、周りの反応がガラリと変わってしまったという)
私は以前のギャップに大きなショックを感じ、 ひきこもりがちになってしまいました。 そんな時、偶然テレビで 「ソウルオリンピック総集編」が流れ、 私の負け試合が流れました。
そして私が負けた後の両親の姿が映ったんです。 それを見たとき、私はものすごいショックを受けました。 私が負けた後、両親は観客席に向かって 一生懸命に頭を下げていました。 「皆さん、どうもすいません」 という気持ちからでしょう。
それまでは 「おれが始めた柔道。 おれが練習して、強くなって、 おれがオリンピックに行って、 そして、おれが負けたんだ」 と、思っていました。
しかしこの両親の姿を見て 「闘っていたのは、自分ひとりじゃなかった」 ということを知りました。
家族や仲間、応援してくれた人たち。 この人たちに喜んでもらいたいと心から思い、 そして、 「次のオリンピックで絶対に金メダルを 取って恩返しをする」 と強く決心することができました。
(そして古賀さんは、2度目のバルセロナオリンピックで、 ケガをしながらも金メダルを手にしたのである)
出典元 毎日新聞2008年3月28日 かんぽ生命シンポジウム記事より 著者名 古賀稔彦
とても心の残った話でした。 そして、さらに古賀さんはこう言っています。
「人は何かに挑戦する時、不安やプレッシャーで、 前に進むことが出来なくなります。 それらを乗り越えるには、自分自身の強い決心が必要です。 その決心が、 「何事においても前向きに突き進む逞しい精神力を 持った人間」に私を変身させてくれたのです」
闘っているのは、自分ひとりではない、 家族がいれば、いろいろな意味で、 家族もまた闘っている… 闘ってくれている… このことを忘れないようにしたい。
■今日のおすすめ本 ↓ 「きっと、心はラクになる」 最上 悠著
精神科医で、認知行動療法、対人関係療法の専門家の著者が、 自分の心のクセが、自分を縛っていて、悩みを増やしていることも 多いので、この心のクセを見直して、よい心のクセを身につける ための考え方、行動の仕方を教えてくれる本。
■「ぼちぼち日記」↓ 「偽装マンション…のその後。こうなったのね。」
2年ほど前に、マンション強度偽装問題で取り上げられた マンション。このたび、全く新しいマンションになって、 売り出しされた。その経過報告。
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| 2008年04月02日(水) |
■それが何なの?だからどうした? |
《お知らせ》
「「今日のことば」3月の人気ベスト5」を本サイトの方にUP しま した。今回は18ポイントが最高でした。 今回は、私にしたらかなり意外なことばたちが選ばれていた ように感じました。 ぜひ、チェックしてみてくださいね。↓
★「「今日のことば」3月の人気ベスト5
この世に生きていれば、いくらでも良い方向へと 人生を変えていく材料は手元に揃っているのです。
あなたの家系に虐待や養育の放棄、アルコール中毒、 いえ、狂気の血が混じってさえいても、 たいせつなのは、そうした否定的な要素を気に病むのではなく、 警告として考える、単なる「過去の一要素」であって、 それを現在にする必要はないものとして考えることなのです。
自分を慈しみ育てる環境を作っていく力が あなたにはちゃんと備わっているのですから。
出典元 「自分を信じて生きてみよう」 著者名 ソニア フリードマン
あれがない、これもない、だからダメだ、 或いは、これがあるから、こんな血だからダメだ、 などと、ダメな理由やできない理由をあげることは、 思った以上に簡単にできる。 そして、それが事実のように思い込んでしまう。
しかし、この本では、そんなとき、 「それが何なの?」「だからどうした?」 と、魔法の呪文を唱えることをすすめている。
例えば、こんな感じだ。 「うちは貧乏だから…」 「それが何なの?だからどうした?」
「思ったようにいかない…」 「それが何なの?だからどうした?」
「彼が冷たくて…」 「それが何なの?だからどうした?」
自分にあれこれ言い訳したくなったら、 この呪文を唱えてみよう。 きっと、その先の答えがみつかると思う。 その答えを見つける力がきっとあるから。
■今日のおすすめ本 ↓ 「心の治癒力をうまく引きだす」 黒丸 尊治著
人の心の持つ力や、自分を「癒す力」について著者の思いを綴った とてもいい本です。
著者はこう言っています。 「ややもすれば、われわれは、自分の医学知識や常識と言う 枠に患者をはめ込むことで、治療をしようとすることが しばしばある。(略) 「医学的に正しいことだから、しっかりと実行してください」と 正論を振りかざしたり、 「いつまでもそんなことをしていたら、死んでしまいますよ」と 脅したりしても、それは治療にはならない」
それは、人間が正しいとわかっていても、嫌なことは嫌だからで、 こんなことを繰り返しても、治療にはならないと言います。
■「ぼちぼち日記」↓ 「ロシオに変わる「My new shoes」もすごいぞ」
ついに、新しいウォーキングシューズが届いた。 今回は、ダイエットやシェイプより、疲れにくさを重用視してみた。
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| 2008年04月01日(火) |
■「迷うこと」は、悪いことではない。人は「迷い迷い」で、生きていく。 |
「迷うこと」は、悪いことではない。 いけないのは、「迷う自分」を否定的に考えてしまうことだ。 「こんなに迷うのだから、幸せな結婚なんて望めない」 「迷うのは、ほんとうは、好きではないからだ」 と、自分の心を疑うことである。(略)
人は「迷い迷い」で、生きていく。 それが人の「生き方」ともいえる。 いや、それが生き方の「王道」かもしれない。 実際、「迷わない人生」なんぞに、 いかほどの価値があるというのだろう。
「迷う自分」を、否定的に考えないこと。 「迷う自分」を、ありのままに受け入れること。 「迷う力」、それが生きていくエネルギーである。 「迷う自分」は、十分に迷わせておこう。
出典元 「なぜか人を「魅きつける人」」 著者名 斎藤 茂太
「迷うこと」には、あまりいい印象がない。 迷うといらいらし、はっきりしない自分がイヤになるし、 出した答えに自信も持てず、結論をだしても揺れるし、 迷わずすっぱりと心が決められたらどんなにいいか、 なんて思ってしまう。
しかし… 「迷わない人生」など「迷わない生き方」などなく、 みんな等しく、どんな人でも、いろいろと迷うのだと思う。 いつもは迷わない人も、違うことでは大いに迷ったり、 いつも迷う人が、全く迷わない事柄もあったりする。
人は「迷い」に弱いと言われる。 迷うことの嫌さや苦しさに、つい、焦ってしまい、 早く早くと結論を出したくなる。 迷い慣れていない人は、余計そうなる。 答えがみつかるかどうか不安になってくるからだ。
そしてまた、切ないことだが、 さんざん迷って出した答えがいいかどうかは迷った量に 比例せず、迷えばいいってものでもない、ところもある。 さらに、一度迷いをすっぱりと振り払っても、 また新たに迷いが生まれてくる…
しかし、こうしたやっかいな「迷い」があってこそ、 自分の人生を生きているのだとも思える。 迷ってこそ、自分の答えが出せるのだとも言える。 まちがっていても、正しくても…。
どうあっても「迷い」はあるのだから、 そんな「迷い」受け入れ、うまくつき合い、 そして、「迷い」を積極的に活用していく… せっかくだから、パワーに変えていく… なにより、「自分にいちばんいい答えがみつかる」と 自分を信じて「迷い」としっかり向き合いたいと思う。
■今日のおすすめ本 ↓ 「迷ったときは運命を信じなさい」 ディーパック チョプラ 著
身体と心を総合的に癒すための医療を実践する医学博士の著者が、 奇跡に気づき、奇跡を起こし、そして、よりスピリチュアルに生き るメソッドを教えてくれます。 特に、シンクロニシティ(偶然の一致)と瞑想について深く書かれ ています。
■「ぼちぼち日記」↓ 「カロリー消費量が普通の靴の約3倍の“ロシオ”について」
一年前に買ったかかとのないロシオ。これが一年はいてどうだったか、 私の身体はどうなかったか、そんな報告です。
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| 2008年03月31日(月) |
■自分には生まれつき何々を受ける権利があると思い込むのは、人を絡め取る罠です。 |
自分には生まれつき何々を受ける権利があると 思い込むのは、人を絡め取る罠です。 自分に対して自分で負うべき責任を 他人に転嫁させる恐れがありますし、たいていは そんな責任転嫁は相手には迷惑なばかりです。(略)
権利意識の塊になると、 人は腹立たしくて疲れてしまう堂々巡りの 論理に閉じこめられてしまいます。 どれだけ与えられても満足できないのです。
権利意識の強い人は、 どんなに愛され尊敬され注目され、 あるいは成功や富を手に入れても嬉しいと思えません。 常にそうしたものが途切れずに自分の許に やってくるという確信が持てないからです。
出典元 「自分を信じて生きてみよう」 著者名 ソニア フリードマン
不利になると「権利」を振り回したくなるが、 私には○○の権利がある、という場合、それは、 他の人にも○○の権利があるということでもある。
例えば、自分に、 「なんでも正直に言う権利がある」と思うなら、 それは相手にもある。 自分が「愛される権利がある」と思うなら、 相手もまた「愛される権利がある」ある。
「幸せになる権利」も「何かをしてもらう権利」も 「何かを成し遂げる権利」もあるなら、 それは、相手にも全部あるのである。 自分だけにその権利があるのではない。 等しく他の人も持っているものなのだ。
そして、相手の権利を守れてこそ、 自分の権利も守られるものだと思う。 また、権利を振りかざして守れるものなど、 たかが知れているし、とてももろいものだと思う。 自分の権利のために相手の権利を踏みにじり、 相手を犠牲にしてはいけないと私は思う。
■今日のおすすめ本 ↓ 「ちょっとした習慣であなたの人生は変わる」 佐藤 富雄 著
これらの悪習慣をやめて、新しい「いい習慣」を身につけようと、 簡単な方法を教えてくれます。 ○「いい言葉」が人生を変える ○「今日も元気だぞ」で1日が変わる ○「いつか」という言い方をしない ○脳はいつからでも若返る ○脳も筋肉も成長しなければ、衰退するだけ
「じゃ、ダメもとだからやってみようかな」なんて思える、 読んでいて楽しい本です。 気楽に読んでみるといいと思います。
■「ぼちぼち日記」↓ 「ケンカしても…勝ち目はないなぁ…」
と思ったので、ケンカはやめたが、すごいおばさんだった。 こんな人もいるんだなぁ…
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