数日前、お勤めしていた時の先輩Aさんから「コンサートに行かない?」というお誘いを受けた。ペア招待券が当たったのだが、旦那さん(私の同僚でもあった)が業務多忙につき行くことが出来ないとのこと。招待という言葉につられていそいそと錦糸町までお出かけした。19:00開演のコンサートなので、少し前に待ち合わせをしてイタリアン【Bella,Bella!】で夕食。ペアセット(前菜5点盛・ピザ・サラダ・パスタ・リゾット・デザート・ドリンク 二人で3,980円)を注文し、更にAさんがちょこっと飲むと言うので、私もグラスビールを頼む。Aさん妊婦なのに・・・。美味しかったし量も多くて満足。ピザなんてほんとに大きかった。「お腹パンパンだし確実に寝るね〜」と言いながら、会場のすみだトリフォニーホールへ。この『NECスーパータワーコンサート』は、主催者であるNECが社会貢献活動の一環として、「クラシックコンサートに近隣住民らを無料招待する」というものなのだが、内外の一流アーティストの演奏が無料で聴けるとあって結構人気が高い。数年前迄は東京・芝にあるスーパータワー(NEC本社ビル)アトリウムが会場となっていて、その頃に私は2度程聴きに行ったことがある。今日のプログラムは、指揮:服部譲二氏、演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団によるヨハン・シュトラウス�鏡い龍覆鬟瓮ぅ鵑砲靴親睛討如∈埜紊歪桐�名曲の♪美しく青きドナウ だ。「寝ちゃうね〜」と話していた私達だったが、始まってみれば聞き覚えのある曲ばかりだったこともあり、最後まで舟を漕ぐこともなく楽しく聴くことが出来た。一応二人ともブラバン出身だしね。演奏もさることながら、私は指揮者の服部氏に釘付け! どこか皇太子様似の服部氏、指揮をしながらヴァイオリンを弾くわ、お喋りを担当するわ、アンコール曲ではおもちゃの鉄琴を叩くわ・・・と、大忙しの活躍ぶり。そして本業の指揮が何ともわかりやすいタクトさばきで、見ていて気持ちがいいくらいなのだ。弾むところでは肩揺らして弾んでいるし、しぐさも強弱はっきりしているので、さながら踊る指揮者のような動きになっている。いや〜、ほんと良かった良かった(^^)本当に久しぶりにミュージカルじゃないオケを聴いたけれど、やっぱりいいものですね。Aさん、どうもありがとうございました。 −−−過去の今日のこと−−− 2002年01月09日(水) 【パン工房BUNZO】 【リーブラ】
MさんRさんと観劇前ランチをご一緒させて頂いてから、4度目の『マンマ・ミーア!』観劇。今日の私のお席は2階1列で年末の前日予約席とほぼ同じポジション。2度目なので前の手すりもそう気にはならなくなったが、やはりたまに役者さんが被ってしまう。でも見やすいのは確かなので我慢我慢、というところだ。アンサンブルにソフィ候補の吉沢梨絵さんが入っていたり、ターニャが前田美波里さんだったりと、年末とはまた違う見どころがあることを楽しみにしていた今日の観劇。感想はいろいろあるのだけれど、やはり慣れとは恐ろしいもので、すでに森ターニャの刷り込みのある私に、今日のところは美波里ターニャはまだしっくりこなかった。ターニャにしてこれなのだから、知寿さんドナが替わる時にはどうなってしまうのだろう。吉沢さんはとってもちっちゃくって可愛らしいので、早く彼女のソフィ役を見てみたいのだが、ダンスがどうなるのかな?ってちょっと心配に思う。もうひとつの別の注目は、前回からの確認事項♪GIMME!×3 でのサムとハリーの“あっち向いてホイ!” 手前で目を奪うビルのおやじダンスを振り払って注目したのだが、いつもやっているという“腕相撲”バージョンで終わってしまい残念。しかしそれすら私は初めて見たので(もちろんハリーが勝つことも知らなかった)、それはそれで楽しい小ネタだった。他には♪DANCING QUEEN の歌詞が年末とは一部変更になっていることを発見。それにしても、八巻ハリーが所々で見せる表情にかなりツボってしまっている私は、ラウル限定涼太さんファンのように、ハリー限定八巻さんファンになりかけているらしい。観れば観るほどこのミュージカルが好きになる。ただ、『オーヴァー』の時と違って「やみくもに通いたい」というのではなく、「お金が許せば2週間に1度ぐらいコンスタントに見続けたい」という感じ。これだけ気に入っていると、万が一キムさんが出演した時にどうなるかなどちょっと恐ろしくて考えられない(←考えるだけ杞憂?^^;)。でもまあ何にしても、もう私の手元にチケットは残っていないのだ。これからのことはゆっくり考えよう。【カレッタ汐留】情報: 本日の観劇前ランチはB2フロア【炭遊 車屋】にて。ランチメニュー案内に“麦とろランチ”“親子丼”“焼き魚とおばんざいランチ”などど載っていて、「身体に優しそうだね〜」と言いながら入店。私の頼んだ“焼き鳥ランチ”は、串焼き5本(ししとう・ねぎま・つくね・焼き鳥2本)とおばんざい・サラダ・ご飯・お味噌汁のセットで1,300円(内税)。とってもお腹が一杯になる満足セットだった。ランチセットは1,100〜1,500円程度。 終演後のお茶は同じくB2【LAVAZZA】にて。イタリアでトップシェアを誇るカフェだそう。ちょっとお茶するのに便利なのでいつも混んでいるお店。私は“ヘーゼルナッツ・カフェグラニータ”L(380円)を注文。上にはどっぷりのクリーム(あんまり甘くない)がのっている。同じようなドリンクのココナッツだかを頼んだMさんは「薄い・・・」と言っていた。確かにそうかも。お店の作りがオープンな為、ビル内なのに寒いのが難点。ホットを飲めばいいんでしょうけれど。 −−−過去の今日のこと−−− 2002年01月08日(火) 『田園都市生活』という雑誌
家の用事を済ませた後、初めてひとりでスーパー銭湯【すすき野 湯けむりの里】に出かけてみた。平日の16:00過ぎという中途半端な時間にもかかわらず、駐車場はほぼ満車。先日5日の22:00近くに通った時は外まで列が出来ていたし、大晦日の昼過ぎに寄ってみようとした旦那は、あまりの駐車場待ち列の長さにすごすご引き返してきたとのこと。「結構人気があるんだなぁ」と感心する。15種類のお風呂にはジェットバスがいくつかあるけれど、私が好きなのは普通に入るお風呂の方。だから今日も“四季の湯”(松の香りだった)、3階露天の“絹の湯”“露天岩風呂”“つぼ湯”(一人用の壷型風呂。ぬるめで気持ちよく入れる)にのんびりつかる。その中でも“絹の湯”は一番のお気に入り。超音波の細かい気泡によりお湯が白く見えるお風呂で、本当に絹のような肌触りがしてとても気持ちがいい。しばらく入ればつるつるすべすべ&あったかほかほか(^0^) そうして1時間程のんびり極楽の入浴タイム。入浴後、いつもは車で帰るので髪の毛もパパッとタオルドライで済ませていたが、今日は徒歩なので湯冷めしないように3分10円のドライヤーを初使用。ちなみに5分100円というドライヤーもあったが、マイナスイオンドライヤーか何かなのだろうか。今日は平日なので会員価格で550円。それで温泉気分を味わえるのだから安いものだ。でも家から歩くと30分弱かかるのでなかなか足が向かない。車に乗れればすぐなのに。 −−−過去の今日のこと−−− 2002年01月07日(月) 食材求めてふーらふら