 毎日通る道に、ゆったりした動きの犬がいます。 いつもかわいいな、と思いながら見逃していたんですが、ふと気づけばいつも高いところに乗っているんです。 もよおしたときや食事の時以外、常に倒れたはしごの上に絶妙なバランスでチョコンと座っておいでだったんです。 この貫録は、家の主人を守るためか、自分の権威を誇示しているのかは微妙なところですが、とにかく、一昔前のお父さん像を見ているように錯覚しました。
本当のラストサムライとは、人ではないかもしれませんね。
| 2003年12月17日(水) |
記念すべき日記スタート、後悔すべき引きこもりスタート |
 2003年12月17日 記念すべき日記スタート、タイトルは「夜景レストラン」となってはいるが、気持ちは未だ夕焼けのままである。 目頭の沸騰するような、レベル高い人生の夜景レストランに、果たして選ばれることができるのか不安ではあるが、マトリックスだけで年収220億円超えるであろうキアヌ・リーブスが、今年の誕生日は一人で過ごしたという事実から考えても、社会的評価とプライベートには大金では補えないシークレットラブが存在するのである。 このシークレットラブが後々その人物のエピソードに加えられ、一度は行ってみたい高級夜景レストランとなるのではないか。
てなことを考えながら、新年のフンドシパフォーマンスのシナリオを執筆中
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