和田拓治郎の「夜景レストラン」

2004年01月03日(土) 悲しい現実


久しぶりに、昔からよく遊びに行っていた、田舎のとある所有土地に遠出しましたが、なにやら新しい道路が真ん中を突っ切るらしく、全面通行止めになっておりました。現実って非道ですね。

思い出の場所ぐらい守れる人間になりたかったです。



2004年01月02日(金) 意識もうろう節


なぜか新年早々意識もうろうして、家にはDVDしかないのに、ビデオ借りるところでした。あぶなかったなー。
その帰りに、知り合いにあいましたので、早速昨日突っ込んできた軽自動車の詳細を知らせ、探せ命令を下しました。
この笑顔を見るとぜんぜん聞いてないようですね。



2004年01月01日(木) 新年一番大不幸劇


あけましておめでとうございます。
私の家は母方がカトリック、父方が仏教という複雑な宗教環境に育っておりまして、おおみそかは教会に行ってきました。が、その帰り早速信号待ちで後ろから当て逃げされ、助手席の弟が電話で通報しながら、あぶない刑事並のカーチェイスを繰り広げたあげく逃げられ、事故届及び調書のため新年は警察署の方で明けまして最悪でございました。
白い軽バンで後ろが真っ黒のスモーク(気泡がバンバン入っていた素人仕事)大阪ナンバー、78−53、運転手は20歳前後の子供、ですので、見かけた方はメールまたは直接広島西警察署の交通課の方に御一報下さい。

今なら、身体表現サークル限定オリジナルシルバーアクセサリープレゼントでございます。(新年イベント用を先行プレゼント)

何も知らない我が家のワンちゃんは、遠い空を見ながら故郷を思いだしているのでしょうか(中国犬)



2003年12月31日(水) 今年締め


2003年は良かったか悪かったか、人それぞれあったとは思いますが、2004年ゴールドイヤーを迎えるにあたって、準備しておかなくてはならないのはやはり、小さな勇気とフンドシ、そして少しのお米ではないでしょうか。
どこの研究機関か忘れてしまいましたが、11月に発表された研究結果では、「人類は食糧問題との対決に敗北した」とありました。つまり、今の状態近い将来の予想として、現時点で人類の目は食料不足の問題に向いておらず、確実に来る深刻な問題により、戦争なり略奪なり二次的暴動が起きる必然性が公に発表されたのである。

食料難になってもパフォーマンスがやっていけるか、またはアートの存在しないほどゆとりの無い世界ってつまらない、といったどちらも肯定できる問題がすぐせまってきています。
2004年はパフォーマンスでお米をいただけるアーティストとして、ゴールドイヤーを突っ走りたいですね。
合言葉は、見るふり・聞くふり・もらうふりでございます。

それでは良いお年を。



2003年12月30日(火) PR活動


cafe jiveにてmejiriの忘年会に行ってまいりました。
毎回ながら盛り上げ方に隙が無くなってきており、とても気持ちが高揚した時間をもらいました。
個人的にはパフォーマンスのチラシ配りに行ったのですが、飛び入りさせていただいたり、演説までさせていただいて、笑いもおおいに取ることができ(雰囲気ぶち壊し演説のため)、本当にお世話になりっぱなしでした。

盛り上がりすぎると感動してしまうので、クライマックスでは正直少し泣きましたよ。


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