| 2004年02月15日(日) |
この先は誰もが歩むイバラ道 |
 雪もなくなり、春一番が吹き、みな卒業していき、また花が咲きます。 こんな季節は、カールを食べながら、ビデオ鑑賞をして気をまぎらわせるのが、わたしの毎年のカリキュラムでした。 しかし、どうやら今年は違うようでして、いっこうに休みはありません。 休もうと思ったら休めますが、「忙しいのがカッコイイ」なんて感じのテレビをよく見ていたせいか、自分からムチ打つように次々と追い込んでおります。 小粒の仕事も真面目にこなす自分の姿に、ウットリしている場合ではありませんが、心地いいんですよ、なんか。 ダメですねー、男は。
とでも言いましょうか。
人生考える前に行動しなければならない状況とは、今なんです。 例えはあんまり関係なかったッスね。
※オリジナルアクセサリー累積希望数 25個 半分いきました 残り25個 希望者集まれめざせ50っ子
| 2004年02月14日(土) |
急に行ってきました、芝居の夕べ |
 わたしは仲間だと思っているのですが、主宰は宿敵だと思っている、ブンメシの「診せられて」を診ました。仕事の合間だったので長居は出来ませんでしたが、チケット完売当日券出し立ち見有での公演は、よく練られていました。 まだ6公演ありますので、ネタバレするといけないので内容を書くことは出来ませんが、頭の中での構想が表現の形に成立している作品です。シリアスさと滑稽さが売りなのか、単純にキモさを押したかったのかは判断できませんでしたが、「滑稽さ=キモさ」なら十二分に伝わりました。 また、料理好きなわたしには、味を想像しながらの鑑賞に浸れる部分も多くあり、バーチャルグルメタイムとして、今週のローカルトップ20にランクインさせていただきました。 そして、キモさを前面に押し出していた
の、なにかの説明書を超速読するような、舞台セリフ的な言い回しは、長時間にわたってゆっくり言葉を垂れ流す国会で、今後おおいに採用すべきである。
会場に行かれる際には、画像右側、医者役の河村氏にお茶、作・演出の末田氏にモズクとワンカップの差し入れをお忘れなく。
 2月24日からArt space HAPさんで、3人展やることになりました。 僕の作品は、気持ちの悪い餓鬼像ばかり、大小あわせ7点の予定です。 最近は自分の作品を見直す機会が多くあり、今一度初心に戻って反省し直さねばと常々思ってやみません。
というのも、
わたくし、最近知りました。 彼らは、簡単に言えば、「神風特攻隊」の海兵版とでもいうのでしょうか。 いわゆる人間魚雷です。戦闘機で空から突っ込むインパクトで「神風特攻隊」の影に隠れてしまっていますが、やることはほぼ同じことです。 魚雷を抱いて敵の戦艦に突っ込んでいく。その直前には、自分が頑張れば、国に残る家族が助かるという思いで、最後の手紙を書き残しています。 自分の人生を文章にして、家族にすべてを感謝する姿を見ながら、2度とあってはならない上に、その方々に敬意を表し豊かな世界を創っていかなければならない。戦争などに興味はないが、誰かのために何かをすることにはおおいに関心があります。 それが娯楽であってもですね。
http://megumi.delta-z.org/~yajiman/no-heavy/flash/kaiten.swf わたしはここで泣きました。
| 2004年02月11日(水) |
みんないなくなっていったら得するね |
 人は分野を問わず、時期が来ればそれぞれ卒業していかなくてはなりません。 卒業とは、もうやらなくて良いという解釈ではなく、さらなる舞台で活動する精神的なお引っ越しとでも言いましょうか。 芋焼酎を10杯以上飲み、ぶっ倒れていびきをかきまくっていたこの青年も、運ぶときに何度も「ごめんなさい、ごめんなさい」と言っていたところを見ると、憧れの暴力団員のかたがたとの、バイオレンスな舞台で立ち回っている夢を見ているのかもしれません。 ようするに、
しかし、自動的に何十杯も酒を飲んでしまうみんなが卒業していくのはさびしいですが、酒代はかなり浮きますね。
| 2004年02月10日(火) |
将来の姿を想像できない人達 |
 「身体表現サークル」、ホームテレビの放送までアクセス数はうなぎ登りでございましたが、オンエアーされた日から、なぜか一気に落ち込み、公認ホームページただいま虫の息となっております。
なんで?ふつう逆だろ!TV放送後にはサーバーパンク状態が当たり前の、ネット世界なはずなのに。 もうすぐ、今年度有力イベントも控えておるのに。 まだ仮決定なので公表しておりませんが、
パフォーマンスあるらしいです。(詳細は聞かされておりませんし、やれるかどうかも聞いておりません)
その鍵を握るこの男、サランラップを頭に巻いて楽しそうですが、味噌は冷蔵庫に入れておいたほうが日持ちするでしょう。
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