和田拓治郎の「夜景レストラン」

2004年02月25日(水) 関係ないけど後悔してます


帰ってまいりました。広島紙。
外にでて、帰ってきたときに思うことはいつも同じ、「なつかしい」より「また手ぶら」をズッシリ感じます。
イタズラでも何なんでもやって帰ってきたかった。
それが2日でも日帰りでも、何かしたいんです。
見に行くだけなんか赤ちゃんでもできる、せっかく大人になったんだからそれなりの恥をさらしてきたいものです。
日記のタイトルは「夜景レストラン」ですが、わたしの人生は、このレストラン自体の名前を探す旅かもしれません。

九州から帰る道で、寝てしまい見逃したんですが、






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ってのがありました。
ハイセンスっす。

なんだよそれ、店って自分の城だろ。
そんな名前に思い入れありますでしょうか。
考えた本人達は、人生の分岐点において体験した、奇跡的な出来事の中心アイテムとしてそれを使用したのでしょうか。
オカマバーなら何となくイメージできるけど、美容室とかだと行きたくないですね。



2004年02月24日(火) ハイセンスグリーン(南有馬2)


海が近いと、植木鉢も当然変わってきます。
この辺のお庭は、小さくて七人なドワーフ像や、丸文字でウェルカムと浮き出た表札も見当たらず、とてもセンスを感じておりましたが、






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広島ではしゃもじ型のお弁当箱が目撃されておりますが、駅付近限定でして、海沿いに延々と並ぶこの南有馬お国柄グッズは、自国の自信をひけらかす高等手段と見受けました。

「都会からこんな田舎に遠路はるばるありがとうございます。」の声に、
気を良くしたわたしは、最後まで広島市沼田町が田舎だということを告白できないまま、車に乗り込んだのでした。
今年も憧れの芸能人は、高田純二のままでしょうか。

さらば正直、こんにちは小さなウソ。



2004年02月23日(月) どうなってんだ、見えないところで秘密基地か


昨日は岡山、今日は九州は島原の南有馬でチェックインとなります。
こっちは視察というか、スタート準備というか、とにかく重要な仕事です。
それなのにまた、こんな写真撮ってます。






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「いりこ」って書いてある看板からは、出てくる可能性のない品物が、3時の休憩のゴミと一緒にでています。

おそるべし南有馬、日本は軍事でなく地下シェルターに本腰を入れているイメージがわきました。
よくわかんねーや。



2004年02月22日(日) 人間っていいな


展覧会視察のため、某岡山は倉敷に行ってまいりました。
わたしは、町のイメージを見る能力が極力劣っているようで、雰囲気など興味を示すことはなく、撮った写真は結局こんなカワイソウなものばかりでメモリー満タンなんでございます。
しかし、商店街のメガネ屋で人気総取りの、






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そんなこと気にせずに、めざせ売り上げNO.1と叫ぶ人間なんか、みんな身長50センチ以下になればいいのに。



2004年02月21日(土) いやーしばし休憩


今後のこともありmejiriの水木氏に誘われ、わたくし二人で飲んでしまいました3時まで。
以前からぶつけたかった質問の数々から始まり、いつのまにやらお互いのことを洗いざらい吐いておりました。
単純計算で1件1時間、合計3件のハシゴ。
まさにサラリーマンすごろく的徘徊方法を選択し、一気に酔ってスッと冷める焼酎ワールドでハッピー、その後、帰りの代行運転料金の不足に気づき、素に戻った状態でアンラッキーゲームオーバーでございました。
3件目で偶然会った、画像右奥の高原氏に、某テレビ番組の某コーナーを紹介され、






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乞うご期待あれ。

水木氏を取り巻く恵まれた有志のサイト、一肌に近い広島スターバンドですね。
http://www3.plala.or.jp/tomohide/about%20mejiri.htm

すべての楽器において中途半端なわたくしは、はじめて後悔した休憩でした。

明日からは、連日展覧会の視察地獄の3日間スタート。


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