| 2004年03月17日(水) |
余分なものは拭き取って |
 最近めっきり涙もろくなってしまって、春ですね。 さっきも、車で移動していると、救急車が後ろから走ってきました。 それだけで泣けてくるんです。 気の毒にとかそういうんじゃなくて、一台の車をみながよけて道が出来ていくのがカッコ良すぎて涙が出るんです。 しかも、人命救助に駆けつけるプロフェッショナルで真剣な横顔が、さらに追い撃ちをかけるように涙腺のダムを決壊させてしまうのです。 しかしそういえば、「身体表現サークル」
何かを守るためや助けるために駆けつけることや、何かを目指してそれをものにした瞬間は、わたしにとってとても価値の高い時間です。
もし、救急隊員になれても、出動するたびに泣いてたんじゃあ仕事にならんな。
 仕事柄よくコーヒーを飲みます。(すぐお腹は調子悪くなりますが) まだまだ子供のようで、ミルクと砂糖は入れてしまいます。 その昔、
がおられました。 その方がおっしゃるには。「和田、おまえは子供だからミルクも砂糖も入れて、しかもすぐグルグル混ぜちゃうんだなー、僕は砂糖も入れないし、ミルクは入れるけど混ぜないんだよ、浮かべて飲むのが粋だよ、銀座ではね」 と言われ。 「なんだよ、このチビッコギャングが!粋ってのは江戸っ子が使うんだろ?それが銀座でっておかしくねーか?」と当時は思っていましたが、ふと手元を見ると浮かべちゃってんだなーこれが。
先生、お元気ですか?わたくし、先生の教えを守って今日も浮かべております。
譲れないものってあまり無いような気がします。 しかし、映画を見るときは、カールとポッキーとマイクポップコーンバターしょうゆ味と決まってます。これは、食べ方の強制とかないでしょ、先生。
「身体表現サークルチップス」でも作ったら売れるかな。 ビンタ味とセクハラ味
| 2004年03月15日(月) |
なんの仕事に向いていたかわかったぞ |
    「詩を詠む会」で、三十歳を迎えるにあたってという感じのものがありました。 わたしも、近いうちに迎えてしまうものなので、少し考えました。
そこで思いついたのが、 まず白紙の紙に1人(いままでの自分)と書きます。(字が汚いので書きたくなかった、というわけで自筆)
次に1の上に三を重ねて書きます。 この時点で「主人」になります。
さらに、人の上に十を重ねて書くと「主木」になるんだよ。
ここで終わりとおもいきや、ひっくり返して裏から見ると「柱」の一文字になっちゃったよ。
「主木」までは自分が見た姿だが、「柱」はひっくり返さないと見れない意味で他人から見た姿かな。
漢字っていいですね、飲み会ネタで使えソー みんな使うなよ、俺が1人で考えたんだから。(じゃあ公表すんなよ)
 昨日は、「詩を詠む会」という、アンダーグラウンドな企画になぜか参加。 主宰(常樂)も「ああ、今週だったよなー」って出てそうな雰囲気だったので行ってみると、案の定ひとりぼっち。 わたし個人は考えていることが一つでなく、アクセサリーの打ちあわせと、詩の朗読と二つありましたので、変な組み合わせでしたが、面白かったように思います。 詩なんか書いたことも詠んだこともないため、誰かに聞こうかと思っていたら、順番が一番でした。
まったく詩ではない時事ネタの羅列と、歌、言葉遊びばかりを吐きに吐き、すいたお腹にまたお酒を入れてしまいました。 明日は県外に出るというのに、またやってしまいました。
だからいいか。
| 2004年03月12日(金) |
良いことではないんだ、ぜったい。 |
 久しぶりに、実家に寄りました。(3分ぐらい) 散髪されて、スリムになったウチのワンちゃんは、今日も遠くを眺めながら、次の食事のことと厳密な散歩ポイントの審査をしておるのでしょうか。
だから彼もたぶん、あまりもの考えないようにしているのじゃないかと思います。 ていうかそうしてほしい。 人間のエゴですぐ近くに置いておく、これ良いんでしょうか?
でもかわいいなー、ハイロウズの「日曜日よりの使者」が聞こえてきそうな絵です。
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