大晦日・・と思ったら2006年に突入しましたわい! - 2005年12月31日(土) 実家(電車で2時間半)に帰ろうかなぁ〜と思ったけど、 一人(じっさいには愛猫ラン丸も一緒ね)ボ―と過ごすのもいいかと思い、 今ここで文章書いてるわけです。 さっき実家に�笋靴燭蕁∪垢蠑紊�ってたなぁ〜・・帰りゃよかったかなぁ―と思いつつ、TV見てましたよ。 紅白(NHK)・お笑い(日テレ)泉ピン子にK-1(TBS)プライド(フジ) 超常現象(テレ朝) NHKのモー娘。は賞味期限切れだよね―。過去の人気は人気。笑顔で歌っても色あせて見えるのも不思議なもんだ。大人計画がNHKなのもなんだかなぁ―。 世も末だ。4チャンのお笑いは一つも笑えない。むむ・・笑えな―い。ナゼに?俺が歳を取ったから?泉ピン子が大晦日もよくわからん。K-1曙はもう引退しよ―う。引き際も肝心だ。KIDは良かったねすごいね64�繊焚兇茲蠅眤僚天據宗剖敍�モリモリ。プライドはマ―クハントがカッコよかった。 超常現象は参加しているゲストがうざい人達だ。 と書いてるうちに後、1分でカウントダウンだ―。 とりあえず・・・あああ2006年になっちまったぁ〜 あけまして おめでとうございます。 ... 静岡公演 - 2005年12月30日(金) ■作 太宰治 演出 鈴木忠志 カチカチ山 静岡芸術公園 2005年12月24日 振り返ると自分の演劇人生の中で10本の指に入るくらい、 密度の濃い時間を費やせたと思います。いや―良い経験をさせて頂きました。 24日イクリスマスイブにお客様は来るのかと思いきや、満員満員。 客入れの30分は舞台上に設置した鉄板で焼きソバやら肉、野菜を炒めて、お客様に振舞い、さながらお祭り気分。そのまま芝居に流れ込んだものだからお客さんもなんだかテンション高い。宴会のシーンで熱唱すれば手拍子くるし、寒空の中の公演でしたが、お客様の暖かさに包まれて無事2ヶ月間の終わりを締めくくる事ができました。 ... ALWAYS 三丁目の夕日 - 2005年12月29日(木) ■ALWAYS 三丁目の夕日 2005年 監督 山崎貴 キャスト 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和(特別出演)、もたいまさこ、薬師丸ひろ子他 映画みるぞ―!と思い、格安チケット売り場で物色。漫画の存在をまったく知らなかったのですが、TVCMの宣伝で非常に気になってた作品だったのでこれに決めた。 (ハリ―・ポッタ―も見たかったが・・) 久々に「邦画」でお金をかけて作った作品ではなかろうか? (「大和」もスゴイお金がかかえってるらしいけど) 非常に細部にこだわったセット。(横浜ラーメン博物館を思い出した) 東京タワ―の建設途中の映像も新鮮だった。都電には赤羽橋」など明記してあったので、あの辺の景色かなぁと想像する楽しみがある。電信柱に「田町」って見えたんだけど・・。 知り合いに生まれも育ちも「田町」って方がいて、是非そのお父さんに見て欲しい映画だ。うちの両親にも勧めてみたい。 うちの両親は「集団就職」組なので、当時の上野駅の映像を見ただけでも、ウルウルするんじゃなかろか? 昭和33年。戦争が終結して13年目。 廃墟になった東京が復興していくその時代、人々は未来に一喜一憂、希望を持って必死に生きとるのね。悲哀に包まれた話。心温まる物語でした ... 忘年会 - 2005年12月27日(火) 早速、我が家で忘年会。 15人の大所帯に寒い夜もなんだかホットな気分に。 年末の気分も味わへ満足。 なんせ10月終りから12月24日まで芝居漬けの日々だったので、 時間の流れが完全にシャットアウト・・・・。 2005年ももうじき終わりですなぁ〜。 ... 明日朝には静岡へ旅たちます。 - 2005年11月27日(日) 4泊5日の休暇も終わり、明日早朝、静岡へ。 帰ったら即、訓練の始まりですわ。 カミさんとラン丸と食卓を囲みつつ、穏やかな日々を過ごしたわけですが、 やはり根っからの演劇馬鹿。頭の片隅には芝居の事が頭から離れず 、道を歩けば、セリフを言ってる我輩がいて・・・。 さあ―て、ラストスパ―ト!(と、言っても後1ヶ月あるのですが。) 残りの時間でやれるだけ、 強靭な身体と声を作り上げたいと思っております。 自宅にあった別冊太陽「現代演劇」という本を開いてみる。 鈴木監督率いるSCOT(早稲田小劇場)の歴史が写真付で掲載されていた。 1961年から芝居をやってるんだよね。足掛け44年。そりゃ監督から見たら俺たちは「ガキ共!!」なわけだ。 創立メンバ―は現在3人。この44年間いろいろな出会いや別れがあったのを思うと・・・。凄まじいパワ―で今まで活動してきた鈴木監督の凄さに驚愕。今日見た、北斎とリンクする。 こういった環境に身を置けた事を今一度自分に問いただし、 与えられた役割を全うしたいと思う。 ...
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