フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2001年12月12日(水) 対 ドジョウ戦 in長野

食べ物のおいしい季節がやってまいりました。
が・私は割と好き嫌いが多い方なので、児童劇で地方を周って居た時も、損をしていたなぁぁ!と思っています。

外で夕食を済ませる時は、好きな物だけ・・・でいいけど、旅館でどうしても苦手な物が出たりすると、困りはてる。
その上その旅館の人達が、良い人だったりすると特に・・・

1度、長野で公演があった時に泊まった旅館で、ドジョウの柳川がでた。ドジョウと言ってもあまりビックリはしないだろうけど、驚いたのは、その大きさと量で
大きい物では12―3cmくらいの物もあって、しかも丸々と太っている。

みんな口々に「すごいよ!でかすぎるよ」「飲みこめないよ・・」
等と言ってる所に、その旅館のおじいちゃんが登場して、
「どうですか?おいしいですか?そのドジョウは、さっき私がとってきたんですよ」なんて言うんです。

かなりの高齢だと思われるおじいちゃんが、私達のために一生懸命とってくれた
姿を想像してしまい、他が食べられなくなっても、このドジョウだけは・・・
と思い、がんばってみた!!

しかし、食べても食べても次から次へと、ドジョウが出てくる。
減る気配がまったくみられない・・・

ふと周りのメンバ−を見たら、同じ事を考えたのか、
黙々とドジョウと戦っていた・・




2001年12月11日(火) 雪が積もる音・・・

午前中ちょっと買い物に出かけたあとは、ゴロゴロ・ゴロゴロしていた。

おとといから、めっきり寒くなった!青森はきっと雪が降っているだろう。
小さい頃雪が積もると、お父さんが「かまくら」を作ってくれたり、
スキ―山を作ってくれたり、雪ダルマを作ったり、朝から晩まで寒い中1日中外で遊んでいられた。お父さんが作る「かまくら」は本格的で、水に濡らした新聞紙を間に挟んで凍らせていくんです。だからとても頑丈で、中でお餅を焼いて食べたりしました。

今は温暖化のせいか、小さい頃に比べて、すっかり雪も少なくなったけど、
今でもお正月に帰って雪を見ると、ワクワクしたりする。

私は雪降りも大好きで、授業中あったかい教室の中で、ボッ―!と外に降る雪を
ながめているのが大好きだった。

あと昔のお婆ちゃんの家には囲炉裏があって、冬には掘りごたつになるんだけど、
寝ると一酸化炭素中毒を起こすから、寝ちゃいけないとよく言われてたけど
私はよく寝てしまい、そんな日は軽―く中毒で頭が痛かった。
でもこの囲炉裏で焼くお婆ちゃんの魚は最高で、私はこの囲炉裏も大好きだった。

そしてもう1つ。夜「き―ん!」と耳鳴りがする様な静寂の中に‘しんしんしん’と雪が積もる音を聞くのが大好きだった。
本当に聞こえるんだよ・・・




2001年12月10日(月) ブヒ肉で出た冷や汗

今日はチョ―二日酔いでした。久しぶりの感覚!呑みすぎです・・・
朝のつらかった事。修行最終日、ズキズキする頭を抱えて、がんばった!!

何がつらいって、味付けで使うワインとブランデ―の匂い・・毎回「オェ・・」ってなりながら、がんばった!!

まだ酒飲みのレッテルを貼られていないので、当分猫を被っていたいと思い、具合が悪いと言うカケラも見せないで、がんばった!!

しかしこんな日限って、私の1番苦手な、ポ−クの味見があった。
店長は宗教上の理由で、お肉が食べられず、ポ−クが柔らかくなったかどうか
いつも私に食べさせる!!何の味もついてない、ブヒ肉のみの味で、ただでさえ
具合が悪いのに、冷や汗がドップリでた。(汗と言うよりも酒かな・・・)

まさか毎回お願いされるとは思いもよらず、1度は食べたものの
「実は私もあまり得意じゃないんです!」なんて、今更言いづらくて・・・

とに角今日はがんばった!!!修行3日目と言う事もあって、
夕方私の目の下には、クマができてた。

でも楽しいひと時だったので、それですべて良し・・・
しかも、今この日記を書きながら何故か、カタワラにはビ−ルがある・・・

とりあえず「明日は休みだぁぁぁぁぁ」



2001年12月09日(日) カレ―屋の焼き鳥

カレ―屋さんのバイトDAY!店長に「基本的にホ−ルなんだけど、厨房の仕込みも覚えて」と言われ、昨日から修行に入った。
明日までの3日間なんだけど、奥の二人共がお休みの日は、私が奥をやるらしい!

働きだして12日になるけど、私が知る限りでは、満卓になった事がない!
まあ、お店も小さいので楽な仕事だと思うのですが、覚えるまでは、何事も大変だ
3日で覚えられるのか?って感じですが・・・

がんばりましょう!!

でも結構力仕事なんです!!もともと奥をやっている二人も、女の子なのですが
じゃがいもを茹でた鍋を
「このじゃがいもを・・・」と言いながら、ヒョイっと持ち上げる。
じゃあ私も・・・と思うでしょうが、これが持ち上がらない!!二人は
「大丈夫!ナレだから・・・」なんて言うけど、ナレたら持ち上がるのかな?

しかもうちのカレ―屋は、夜になると通常のカレ―メニュ―に、居酒屋メニュ―もプラスされるんだけど、せっかくカレ―の作り方を覚えた所に
「鳥串2本・皮2本・・」とか言われ、もうビックリしてしまう!!
居酒屋メニュ―には、印度の変わったおつまみもあって、おもしろいんだけど
やっぱり「焼き鳥」とか「枝豆」とかが多くて
「うちはカレ―屋・・・」と心の中で、つぶやいてしまう・・・

どうやら私は、ここでがんばれそうだ!!
うん!!がんばってみよう!!



2001年12月08日(土) 吉幾三に乾杯!!

今日朝バイトに入る時、入り口で入館許可書が見当たらない。
うちのテナントは結構厳しいんですけど、しかたなく身分証明と思い、免許書を見せて通してもらった。
あーぁ・・・身分証明でしか活躍しなくなった免許書!
すっかり「ゴ−ルド」だし・・・

青森にいる時暇つぶしにと思い、何となく取りにいったんだけど、
マニュアルを選んだにもかかわらず、割と優秀な方だって言われてたんです!

でも1度だけ左折で、後輪を田んぼに落とした事がありましたが、本人は全く気がつかず、隣に座っている教官が
「あ゛―!!」と一声あげて、グッタリと抜け殻の様になっていました。

それよりも、夜間教習と言うのがあって、そっちの方が
スリル満点でした。
「夜間と言っても少しくらい明るいだろう」と考えていたのが大間違い!
街灯がないんだもん・・・民家が少ないんだもん・・・
明るい訳がない・・・・・しかも周りは田んぼで、ガ―ドレ−ルもない・・・
その上、地元の人達は真っ暗だと言うのに、ビュンビュン飛ばしてくる!

その時の教官が「俺、一応妻子持ちだから」なんて言うんです。
「私だって、人生これからって言う女の子よ!」と思いながら、
「そんな事言うんだったら、運転かわってよ」とつぶやいたりした・・・

東京に来てしまった今では、あの時の真暗闇教習の腕を試す所がナイ!
と言っても、誰も試させてはくれないだろう・・・

余談ですが、青森には「雪道教習」と言うのもあります。「どんな物だろう?」と思う方は、1度腕を試させて下さい!!







 


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